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TABWEE T50 - Android 16とUNISOC T7250を搭載する11インチのエントリータブレット

Android

TABWEE T50
Blackviewのブランド、TABWEEからAndroidタブレットのニューモデル「T50」が発売されました。エントリークラスの製品ですが、OSにAndroid 16を搭載しています。また、1月16日までは発売記念価格15,999円で購入できます。

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1. スペック表

項目 仕様
OS Android 16
SoC UNISOC T7250
RAM 6GB(拡張機能により最大18GB)
ストレージ 128GB
ディスプレイ 11インチIPS(1,280 × 800)
バンド 5G/LTE非対応
無線通信 Wi-Fi 5、Bluetooth5.0
ポート類 USB Type-C 、microSDカードリーダー
オーディオジャック
カメラ 前面:8MP/背面:13MP
バッテリー 8,000 mAh
サイズ 256×170.6×9 mm
重量 550 g

2. OS/SoC/RAM/ストレージ

OSはAndroid 16と「最新」です。SoCのUNISOC T7250はT615のリネーム版とされ、Antutu Ver.10のスコアは25万~30万点ほど (この製品のメーカー公称値は259,980点)なので、エントリークラスの性能ですね。動画視聴やWebでの調べもの、ニュースアプリ、軽量なゲームくらいなら問題なくこなせるはずです。

RAMは6GBで拡張機能により最大18GBとして使え、ストレージは128GBです。また、microSDカードによるストレージ拡張も可能です。

なお、この製品はWi-Fi専用機で、LTE/5G通信には対応しませんのでご注意ください。

3. 筐体

TABWEE T50

各部名称と付属品一覧です。Blackviewのタブレットは保護フィルムやケースなど、付属品が充実していることが多いのですが、T50に関してはごく普通というか、他社製品とほぼ同じです。この画像を見る限りケースやフィルムは付属しないようです。

TABWEE T50

ただし、楽天で購入する場合、レビュー投稿を条件にタッチペンもしくはタブレットスタンドがもらえます。

筐体色はグレーのみ、筐体素材については説明がありませんでした。厚さは9 mm、重さは550 gと開示されており、特に薄型・軽量という感じではありません。スピーカーは横持ち時の底面左右に2つ。それと、この画像では説明がないのですが、筐体の左上にイヤホンジャックがついています。

TABWEE T50

ディスプレイは11インチで解像度は1,280×800と低め、リフレッシュレートは90Hzです。また、WidevineはL1なのでNetflixやAmazonプライムビデオなどの動画サブスクリプションサービスでHD画質で視聴できます。

TABWEE T50

カメラは前面8MP、背面13MP、バッテリーは8,000 mAhで18Wの急速充電に対応します。ただ、中華のエントリータブあるあるなのですが、付属のACアダプターが急速充電に対応するかは不明です。対応していない場合、サードパーティ製の急速充電器がないと18W充電はできません。

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4. 価格など

TABWEE T50はAmazonと楽天で販売中で、冒頭記載の通り1月16日までは15,999円で購入できます (製品ページにクーポンがあります)。

OSがAndroid 16である、という点を除けば「割と普通」のエントリータブレットだと思います。価格についても2025年の感覚だと「それほど安くはない」ですが、2026年はPCやスマホの価格が上昇傾向にあると言われていますので、これで普通か、むしろ安いと感じるようになるのかもしれません。

5. 関連リンク

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
サイト紹介・ウインタブについて

執筆者:ウインタブ
ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
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コメント

  1. 匿名 より:

    他レビューで容量偽装の疑いがある挙動を示してる指摘がありましたが、ウィンタブでは確認しているのでしょうか。

    • ウインタブ より:

      この製品に関しては実機のレビューをしておらず、確認はできておりません。また、従来の実機レビューでも製品の設定項目にてストレージ容量を確認しておりましたが、設定項目に偽装があった場合は見抜けなかったと思います。今後の対策として、製品の設定項目に加え、社外のアプリ(CPU-Zなど、できれば複数アプリ)を使用して確認を取るようにします。

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