
HP公式ストアのセール情報です。現在「新生活大祭り!2026 第2弾 (3月30日12:59まで)」と「週末限定セール (3月23日 12:59まで)」を開催中です。ざっくり書くと、「セール品が多いのは新生活大祭り」、「セール価格がより安いのは週末限定セール」です。
また、4月13日までの期間、HP公式ストアでパソコン (※) を購入すると、抽選で100名にAmazonギフト券10,000円分がプレゼントされます(※Amazonギフト券プレゼント対象の記載がある製品)。私が確認した限りだと、週末限定セールの対象セール品にはプレゼントの記載がなく、新生活大祭りの対象セール品の大部分にはプレゼントの記載がありました。この点はご注意ください。
今回は週末限定セールから「新生活にふさわしい」モバイルノートPCとスタンダードノートPCを1機種ずつピックアップしてご紹介します。
なお、HPのOmniBookシリーズは別記事にて詳しく説明していますので、こちらの記事も合わせてご覧ください。
HP OmniBook Ultra と Xシリーズ比較(2025) - 上位モデル5機種の違い・用途・CPUで選ぶポイントを解説!
HP OmniBook 7・5シリーズ比較(2025)- 用途・CPU・Copilot+対応の違いを解説!
1. OmniBook 7 Aero 13-bg
セール価格:139,800円(税込)~
※AMD Ryzen AI 300シリーズ搭載のCopilot+ PC
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen AI 7 350
RAM:32GB
SSD:1TB
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920×1,200)
サイズ:297×211×16.5 -17.4 mm
重量:970 g~
重さ1キロを切る超軽量モバイルノートPCです。新入学生・新社会人が毎日PCをバッグに入れて持ち運ぶには最適な製品だと思います。
パフォーマンスも高いです。搭載CPUのRyzen AI 5 340/AI7 350はGeForceなどの外部GPUを搭載していませんが、ビジネス用・学習用としてはとても高性能ですし、AI処理チップのNPUも内蔵しています。また、Microsoftが定める「Copilot+ PC」に認定されています。
初めてノートPCを購入するフレッシャーズの皆さんにはおすすめの製品です。3年、4年は性能が陳腐化することはないと思いますし、この製品でPCスキルを高めていくこともできると思います。
2. OmniBook 5 16-ag/af

セール価格 (ag):139,800円(税込)~
※AMD Ryzen AI 300シリーズ搭載のCopilot+ PC
セール価格 (af):139,800円(税込)~
※Intel Core Ultraシリーズ2搭載 (Copilot+ PCではありません)
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 5 225U
RAM:16GB
SSD:512GB
ディスプレイ:16インチIPS(1,920×1,200)タッチ
サイズ:357×254×17.9-18.6 mm
重量:1.77 kg
HPの「定番にして人気」のスタンダードノートです。上にご紹介したOmniBook 7 Aero 13よりもディスプレイサイズが大きく (16インチ)、重量も重いので、毎日持ち運ぶのには向きません。どちらかというと自宅や事務所などに据え置いてじっくり作業するのに向きます。
OmniBook 5 16にはCPUにAMD Ryzen AI 300シリーズを搭載するもの(ag)とIntel Core Ultraシリーズ2を搭載するもの (af)があります。個人的には性能面に大きな差はないと思っていますが、AI処理チップNPUの性能が高く、Copilot+ PCに認定されているのはAMD版のみです。Intel版もNPUを内蔵していますが、Copilot+ PCの性能要件を満たしていません。
「持ち運びのしやすさ」という点ではモバイルノートに及びませんが、ディスプレイは大きいですしキーボードにはテンキーもついていますので、「使い始めてしまえばスタンダードノートのほうがいろいろと快適」ではあります。
それと、この製品はディスプレイがタッチ対応するのも大きな魅力です。特にPC操作に慣れていない人にとって、スマホのように画面タッチで操作できるのは「とっつきやすい」と思います。
3. 関連リンク
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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