
富士通クライアントコンピューティングがキーボード「FMV Keyboard X」を発売します。「4月にGREENFUNDINGでクラウドファンディング予定」とのことで、現時点で詳細なスペックは開示されていませんが、製品概要はほぼ明らかになっています。
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これが製品の特徴です。

キー配列はもちろん日本語、富士通のキーボードマイスターが監修しており、指の力に合わせてキーの重さやストロークが異なります (おおむね内側にあるキーは重く、深く、外側にあるキーは軽く、浅くという調整が施されています)。「FMVノートパソコンと同様の押し心地」とのことなので、特にFMVユーザーは歓迎できるでしょう。

スイッチは磁気式です。ガスケットマウント構造が採用されているので打鍵音が小さく、心地よい打鍵感が得られます。磁気式なのでラピッドトリガーやアクチュエーションポイントの微調整 (0.1 mm単位)も可能。Nキーロールオーバーにも対応します。

「リニア特性」とのことなので、クリック感 (底打ち感)がないタイプですね。Cherry MXだと赤軸と同じタイプです。また、画像を見るとわかりますが、ロープロファイル (薄型)です。

筐体色はブラックのほか、ホワイトも用意されるようです。
FMV Keyboard Xは4月にGREENFUNDINGでクラウドファンディングされる予定です。価格などはまだわかっていませんが、製品ページにLINE友だち登録を促すバナーがあり、登録しておくといち早く製品情報や販売情報を入手できると思います。
…価格次第ではありますが、「これはヤバい」ですね…。キーボード好きな人なら間違いなく欲しくなる製品でしょう。最後にこの製品の概要を説明したYouTube動画にリンクしておきます。
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執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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