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ESR MagMouse -ノートPCの天板に「ピタッ」と貼れて持ち運びもらくらく、ケーブル内蔵で充電もらくらく

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ESR MagMouse
中国 (本拠地は香港)の周辺機器メーカーESRが面白いマウス「MagMouse」をAmazonで発売しました。トップ画像を見ていただくとわかるとおり、この製品にはマグネットベース (台座)が付属しており、これをノートPCなどの天板に取り付けておけば、マウス本体をマグネットでピタリと固定できます。

ESR MagMouse

微妙にユーモラス、という気がしないではありませんが、私は外出時にリュックサックを使っており、さすがにノートPCはすぐにリュックから取り出せる (見つけられる)のですが、マウスについては「あれ?あれ?」とリュックの中に手を突っ込んでごそごそと探すことがしばしばです。まあ、リュックの中を整理整頓していないのが悪いだけかもしれないんですけど、MagMouseなら、このようなことは起こらないでしょう。

なお、マグネットベースは「跡が残らない、再利用可能な粘着シート」でノートPCの天板などに取り付けます。

ESR MagMouse

それと、このマウスは充電式で充電ケーブルを内蔵しています。そのため、近くにノートPC (USB PD対応のもの)などがあればケーブル不要ですぐに充電できます。私なんかはケーブルが見当たらなくて「あれ?あれ?」と…、くどいですね、やめておきましょう。

ESR MagMouse

こちらがスペック表です。対応機種を見ると、スマホ、タブレットの「非常に古くはないもの」であればほとんどの製品で使えると思います。デバイスとの接続はUSB無線とBluetoothで、もちろんUSB子機も付属し、底面に収納口があります。

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ESR MagMouse

DPI (カーソルの敏感さ)は800/1200/1600/2400/3200/4800の6段階で、上面のボタンで切り替えができます。ちなみに私は1,200DPIか1600DPIくらいで使うことが多いですが、この6段階の調整範囲であれば、一般的な用途であればほとんどの人が満足できると思います。

ESR MagMouse

ホイールは「チルト」に対応していますので、上下だけでなく、左右のスクロールも可能です。

ESR MagMouse

ボタンは5つ、側面には進む・戻るボタンもあります。また、「静音」とのことですが、左右クリックボタン以外のボタンが静音なのかは不明です。それと、独自の設定アプリの有無も不明なので、各ボタンの操作割り当てを変更できるかどうかもわかりません。サイズは107.5×64×38.9 mm/重量75 gなので、「中型」くらいの大きさですね。

ESR MagMouseはAmazonで販売中で、3月9日現在の価格はブラックが3,899円、ホワイトが4,099円です。ウインタブではESRの製品をレビューしたことがないので、操作感については何とも言えませんが、特徴のある製品だと思います。

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執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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