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Lenovoが「春先取りセール」を開催、Copilot+ PCのThinkPad T14が14万円台から購入可能

セール情報

Lenovo 春先取りセール
Lenovo公式サイトで「春先取りセール」が始まりました (2月26日まで)。このセールではお買い得感が高い「期間限定特価」モデルが用意されており、狙い目です。この記事では期間限定特価モデルから2機種をご紹介したいと思います。

なお、ウインタブではこの記事と別に、LenovoのノートPC・タブレットの価格情報記事を掲載しています。こちらもあわせてご覧ください。
レノボ(Lenovo)ノートパソコン・タブレットのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

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1. ThinkPad T14 Gen 6 ILL(優先生産モデル)

Lenovo ThinkPad T14 Gen 6 ILL

セール価格:145,838円
※セール期間は2月26日まで

スペック
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 5 226V
RAM:16GB / SSD:256GB
ディスプレイ:14インチIPS (1,920✕1,200) 45%NTSC
サイズ:315.9×223.7×21.95 (最厚部)mm/1.46 kg~

注文時に構成変更が可能・変更例と追加料金
・CPUをCore Ultra 5 228Vに:+21,142円(※)
・SSDを512GBに:+13,640円
・ディスプレイを100%sRGBに:+11,594円
※CPUを228VにするとRAMも32GBになります

ThinkPad T14 ILLは14インチサイズのビジネスノートPCで、重量が1.46 kgとモバイルノートとしてはやや重いので「据え置き、ときどきモバイル」的な使い方が向きます。

T14 Gen 6は3種類のCPUを選べますが、この記事で取り上げたのはIntel Core Ultraシリーズ2 (Lunar Lake)を搭載するモデルです。Lunar LakeはAI処理チップNPUの性能が高く、Copilot+ PCの要件を満たします。また、ウインタブの過去のレビュー経験上、バッテリー持ちが素晴らしいです。

145,838円のモデルをそのまま購入するのも悪くありませんが、このモデルは注文時の構成カスタマイズが可能で、CPUやSSD、ディスプレイなどをお好みに合わせて変更できます。個人的には「これからAIに強いPCを買うならRAMは32GBにしたい。SSDは512GB以上でないと不足しそう。ディスプレイはなんとしても発色の良いものにしたい。」と考えているので、「CPUをCore Ultra 5 228Vに (CPUをこの型番にすると自動的にRAMが32GBになります)、SSDを512GBに、そしてディスプレイを100%sRGBのものに」変更したいと思いますが、この際の価格は192,214円と「20万円以下」に収まります。

年明けからLenovoでもノートPCの販売価格を上げています。もともとThinkPadシリーズは(その品質ゆえに)コスパが高い製品とは言えなかったのですが、価格上昇傾向の中、15万円~20万円くらいでこれだけのスペックの製品が購入できるのなら悪くないと思いますね。

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2. Yoga Pro 7 Gen 10 (14.5型OLED AMD)

Yoga Pro 7 Gen 10 (14.5型OLED AMD)

セール価格:197,714円
※セール期間は2月12日まで

スペック
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen AI 7 350
RAM:32GB / SSD:1TB
ディスプレイ:14.5インチOLED (2,944✕1,840) 
サイズ:325.3✕228.1✕17.4 mm (最薄部)/1.53 kg

注文時に構成変更が可能・変更例と追加料金
・OSをWindows 11 Proに:+9,460円
※この製品はCPU/RAM/SSDなどの変更はできません

Yoga Pro 7 Gen 10は14.5インチと、ちょっと珍しいディスプレイサイズのノートPCです。上に紹介したThinkPad T14と同様「据え置き、ときどきモバイル」的なサイズ感の製品ですね。

このモデル、非常にスペックが高いです。CPUはCopilot+ PCの要件を満たすRyzen AI 7 350でRAM/SSDも32GB/1TBと大容量、そしてディスプレイは2.9K解像度の有機ELと、ビジネス用としてもプライベートなエンターテイメント用としても文句なしのシステム構成だと思います。ただし、注文時のカスタマイズ項目は非常に少なく、OSをPro版にできるのと、Officeソフトをセットできる、というくらいです。

この製品もスペックから見た価格が非常に安いと感じられます。「20万円を切っている」というのも心理的には微妙に追い風になるかと。

3. 関連リンク

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
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