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毎年払い続けますか? pCloudバレンタインスペシャルで買い切り型クラウドストレージが最大58%オフ (2月17日まで)

セール情報

pCloud バレンタインスペシャルは2月17日まで
pCloudが開催中の「バレンタインスペシャル」が2月17日で終了します。競合サービスが非常に少ない「買い切り型クラウドストレージ」、ウインタブでも私とライターのnatsukiさんが契約しています。pCloudの割引キャンペーンは年に数回開催されますが、このキャンペーンに関しては2月17日でいったん終了しますので、リマインドとして記事を書いています。

このセールについては先日記事を掲載済みです。
pCloudが「バレンタインスペシャル」をスタート、買い切り型クラウドストレージが半額以下に

注:2TBと10TBプランはどちらのボタンからアクセスしても同価格ですが、1TBプランは左のボタンのみ、5TBプランは右のボタンのみで購入できます。

ストレージ生涯プラン 通常価格 セール価格 割引率
Premium 1TB 435ドル
(67,425円)
199ドル
(30,845円)
約54%
Premium Plus 2TB 599ドル
(92,845円)
279ドル
(43,245円)
約53%
Pro 5TB

1,095ドル
(169,725円)
499ドル
(77,345円)
約54%
Ultra 10TB 1,890 ドル
(292,950円)
799 ドル
(123,845円)
約58%

※円価格は1ドル=155円としてウインタブが計算したもの。
※円価格は参考値です。購入時の為替レートにより変動します。

今回は、買い切り型クラウドストレージの1TB/2TB/5TB/10TBの4プランがキャンペーン対象になっています (最近5TBプランが追加されました)。言うまでもなく「一度契約すれば生涯利用できる買い切り型」のプランなので(サブスク型プランもあります)、支払いは一度きり、キャンペーン時に契約 (購入)するのが圧倒的にお得です。

他のクラウドストレージと価格を比較してみましょう。この表はすべて「容量2TB」のプランです。

経過年数 pCloud
(年間換算 / 累積)
Google One
(年間 / 累積)
Dropbox Plus
(年間 / 累積)
1年目 43,245 / 43,245 14,500 / 14,500 14,400 / 14,400
2年目 21,623 / 43,245 14,500 / 29,000 14,400 / 28,800
3年目 14,415 / 43,245 14,500 / 43,500 14,400 / 43,200
4年目 10,811 / 43,245 14,500 / 58,000 14,400 / 57,600
5年目 8,649 / 43,245 14,500 / 72,500 14,400 / 72,000

※単位:円
※pCloudは1ドル=155円としてウインタブが計算したもの。
※円価格は参考値です。購入時の為替レートにより変動します。

支払金額ベースでは「3年間」でGoogle OneDropboxと並び、それ以降は「長く使うほど割安」になります。なので、3年以上使うつもりがあるのならpCloudがお得です。ただし、それぞれのクラウドストレージでは容量以外に付帯サービスがありますので、あくまで「容量に対する価格ではpCloudがお得」というだけで、サービス全体でどれがベストか、という判断は人それぞれ、となります。実際、pCloudでもアルバム機能や画像編集機能がありますが、付帯サービスに関してはGoogle OneやDropboxのほうが優れているように思います。

記事冒頭でも書きましたが、ウインタブ関連では私とライターのnatsukiさんがpCloudのPremium Plus 2TBプランを契約(購入)しています。

私の購入レポート (購入動機の説明)
買い切り型クラウドストレージのpCloudを契約(購入)しました

natsukiさんのレビュー
pCloud 導入レビュー - 買い切りの安心感が魅力のクラウドストレージ。基本機能は十分、画像整理やデータ移行も使いやすい
「pCloud」活用事例 ―「Google Drive」や「OneDrive」などとも同時に使い分けてタスクを管理しています

私はpCloudをストレージの一部としてのみ使っていて、PCやスマホからスムーズにアクセスできればそれでよく、特にデータの読み書きが速いとか遅いとかも感じないです。また私は昨年11月にOneDrive (Microsoft 365)を、この2月にGoogle Oneの有料プランを解約しました。この2つを解約したことにより、単年で2万円程度の経費節減ができました。

一方でnatsukiさんは自宅サーバーとpCloudを棲み分け、データの作成・編集などにも使っており、それだけに現状使いにくい点も上記記事内でしっかり指摘しています。また、Google DriveやOneDriveの無料プランもうまく使い分けているようですね。

pCloudの信用リスク (突然サービスが停止・終了するなど)はもちろん考慮する必要はあります。ただ、この点をどう判断するかは人それぞれで、個人的にはpCloudの信用リスクはMicrosoftやGoogleよりは高いものの、利用を控えるような水準ではないと思っています。信用リスクがゼロの企業は存在しませんし。

注:2TBと10TBプランはどちらのボタンからアクセスしても同価格ですが、1TBプランは左のボタンのみ、5TBプランは右のボタンのみで購入できます。

「一括で数百ドル支払うのはちょっとなあ…」という人も多いと思います。pCloudには無料で最大10GBまで使えるプランが用意されていますので、まずは無料プランで使い勝手を試してみるのも良いでしょう。pCloudは年に数回大きなキャンペーンをやりますので、今回迷っているなら、まず無料登録だけしておき、次回のキャンペーンまでにサービス評価をしておく、というのもいいでしょう。

関連リンク

注:2TBと10TBプランはどちらのボタンからアクセスしても同価格ですが、1TBプランは左のボタンのみ、5TBプランは右のボタンのみで購入できます。

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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