
買い切り型クラウドストレージでおなじみのpCloudが「データ・プライバシーの日 」にあわせ、キャンペーンを開催します。今回のキャンペーンは買い切りプランではなく、登録すればもれなくもらえる「無料プラン」の増量です。
pCloud データ・プライバシーの日 キャンペーン
下記ページ (ボタン)からユーザー登録をすると即時に20GBを獲得
キャンペーン期間:2026年1月20日から1月30日まで
「データ・プライバシーの日 (Data Privacy Day)」というのは日本ではあまり耳にしませんが、ちゃんと存在します。
「データプライバシーデー」は2008年にアメリカとカナダで、EUの”データ保護の日”(Data Protection Day:1981年1月28日に、初めてプライバシーとデータ保護を扱う国際条約である”第108号条約”が調印されたことを記念する日)から派生して誕生しました。(Data Privacy Day Japanより引用)
1月28日には世界各地で講演やパネルディスカッションなど、さまざまなイベントが行われているそうです。pCloudもこの日に合わせてキャンペーンを開催する、ということですね。

私はpCloudの2TB買い切りプランを契約 (購入)済みで、メインのクラウドストレージとして愛用しています (pCloud契約後、Microsoft 365 Personalは解約しました)。また、ライターのnatsukiさんも同じく2TB買い切りプランを契約しています。
正直なところ、pCloudの「クラウドストレージとしての使い勝手」は、「普通」だと思っています。他のクラウドストレージのように目立った独自サービス(Microsoft 365であればOfficeアプリ、Google OneであればGoogle フォトなど)はありませんが、そのかわり「全然ダメなところ」もありません。
また、pCloudは「TLS/SSLチャネル保護と256ビットのAES暗号化により、お客様のデータ保護に軍事レベルのセキュリティを提供 (pCloud公式サイトから抜粋)」とのことで、高いセキュリティ機能を備えていますが、現在までにセキュリティ面で脅威を感じたことがないので、その恩恵を体感したことはありません。
ただ、買い切りプランについては「支払いが一度きりなので、長く使うほどお得である」という経済的なメリットは非常に大きいです。
pCloudの買い切りプランは年に数回大きなセールがあり、安く契約できます。確証はありませんが、次回はバレンタインデー付近で買い切りプランのセールが開催されるのではないかと予想しています。今回のキャンペーンでは登録さえすれば20GBを無料で使えますので、買い切りプランの購入検討をしている人も事前に様々な操作の「評価」ができると思います。
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2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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