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dynabook T7/A (AZシリーズ) レビュー - 光学ドライブ搭載の16インチノート、RAM増設やバッテリー交換も可能

dynabook

dynabook T7/A (AZ) レビュー
dynabook T7/Aの実機レビューです。Dynabookではホームノート (ウインタブではスタンダードノートと呼んでいます)に分類され、ディスプレイサイズが16インチでキーボードにはテンキーがつく、やや大型で据え置き利用がメインとなる製品です。「Tシリーズ」というのは家電量販店やネットショップで販売される製品の名称で、Dynabookの直販サイト「Dynabook Direct」で販売されるものは「AZシリーズ」という名称になります。

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なお、このレビューはDynabook株式会社より機材の貸し出しを受けて実施しています。

ここがおすすめ
・しっかり感があり、クセのないデザイン
・バッテリーが着脱式、自分で交換できる
・RAMの増設も簡単
・いまや希少な「光学ドライブ搭載」
・キーストロークが深く、タイピングしやすいキーボード
・国内大手メーカーとは思えないお買い得な価格
ここはイマイチ
・CPUのCore シリーズ1はNPUを内蔵していない

なお、WebオリジナルモデルのAZシリーズについて、現在「2月新商品発売記念セール」で割引になっている上、ウインタブ読者は「特定媒体サイト」を利用できますので、大きな割引が受けられます。セール特典を得るにはDynabook Directの会員登録 (登録は無料です。詳しくはこちらicon)が必要です。また、特別サイトの利用にはIDとパスワードが必要になりますので、こちらからコピペしてください。

ID :dyna204cls / パスワード:T8Y7GRSV

1.スペック

スペック表

項目 仕様
OS Windows 11 Home/Pro
※ProはAZ/LAのみ選択可能
CPU Intel Core 5 120U/Core 7 150U
RAM 16GB/32GB (DDR5-5200)
ストレージ 256GB/512GB/1TB SSD(PCIe 4.0対応)
光学ドライブ DVDスーパーマルチ/ブルーレイ
ディスプレイ 16インチ (1,920×1,200)
※高輝度・広視野角
無線通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
ポート類 USB4 Type-C (Thunderbolt 4)
USB 3.2 Gen 1 Type-A×3
HDMI、LAN (RJ45)、SDカードリーダー
オーディオジャック
カメラ 92万画素
200万画素 (顔認証対応)
バッテリー 動画再生 約5時間
サイズ 360×251.5×23.7~25.7 mm
重量 1.99 kg

バリエーションモデル

カタログモデル

T5/A:Core 5/16GB/256GB/DVD/92万画素カメラ
T6/A:Core 7/16GB/512GB/DVD/92万画素カメラ
T7/A:Core 7/16GB/512GB/ブルーレイ/200万画素顔認証カメラ
T9/A:Core 7/32GB/1TB/ブルーレイ/200万画素顔認証カメラ
※左からCPU/RAM/SSD/光学ドライブ/カメラ仕様
※全モデルMicrosoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付

Webオリジナルモデル

AZ/LA:Core 5/16GB/512GB/DVD/92万画素カメラ
AZ/MA:Core 7/16GB or 32GB/512GB/ブルーレイ/200万画素顔認証カメラ
※左からCPU/RAM/SSD/光学ドライブ/カメラ仕様
※AZ/LAのみWindows 11 Proの設定あり
※AZ/MAはRAM16GBと32GBの設定あり
※Officeの付属有無を選択可能

今回のレビュー機はdynabook T7/A「Core 7/16GB/512GB/ブルーレイ/200万画素顔認証カメラ」です。

筐体色について

dynabook Tシリーズ (AZシリーズ) 2026年2月モデル

左:アッシュゴールド、右:アッシュシルバー

今回のレビュー機の筐体色は「アッシュブルー」です。dynabook Tシリーズ / AZシリーズにはほかに「アッシュゴールド」と「アッシュシルバー」もあります。ただし、選択するバリエーションモデルによって選択可能な筐体色が決まります。

T9/A:アッシュブルーのみ
T7/A:アッシュブルー/アッシュゴールド/アッシュシルバー
T6/A:アッシュブルー/アッシュゴールド
T5/A:アッシュブルーのみ
AZ/LA:アッシュブルーのみ
AZ/MA:アッシュゴールドのみ

2.外観

ACアダプター

dynabook T7/A (AZ) ACアダプター

ACアダプターは出力が65Wのもので電源ケーブル込みの実測重量は260 gでした。16インチノート用としてはやや小ぶりなサイズかと思います。

マウス

dynabook T7/A (AZ) 付属のマウス

カタログモデルのT9/AとT7/Aのみワイヤレスマウスが付属します (T6/A、T5/AおよびWebオリジナルモデルのAZシリーズには付属しません)。USB無線接続の電池式、3ボタンのワイヤレスマウスで、大きな特徴はありません。「普通のマウス」です。

天板と底面

dynabook T7/A (AZ) 天板

天板です。外装は樹脂製ですが安っぽさは全くありません。Dynabook製品は独自の厳しい品質試験を実施しており、筐体は頑丈です。

dynabook T7/A (AZ) 底面

底面です。上端の左右にスピーカーグリルが見えます。この製品はステレオスピーカーを搭載しています。それと、画像上部と画像左に開口部があります。

dynabook T7/A (AZ) バッテリーとRAMスロット

上部にはバッテリーが、左側にはRAMスロットがあります。バッテリーは工具なしで取り外しができ、RAMスロットはプラスドライバーでねじを1本外して開口します。なお、TシリーズとAZシリーズでRAM容量が16GBのモデルは「シングルチャネル」で、空きスロットが1つあります (RAM32GBのモデルは16GB+16GBのデュアルチャネルで、空きスロットはありません)。

レビュー機T7/AはRAM16GBモデルなので、画像のように空きスロットがあります。この構造だとPCにあまり詳しくない人でも簡単にRAMの増設ができます。RAMを増設する場合は「PC5-41600(DDR5-5200)、容量16GBのノートPC用のもの」を使うようにしてください。ちなみに今、RAMの価格は「非常に高い」です…。

側面

dynabook T7/A (AZ) 前面

前面

dynabook T7/A (AZ) 背面

背面

前面と背面にはポート類やボタン類はありません。また、背面は丸みを帯びた形状になっており、持ち運びがしやすくなるよう配慮されています。

dynabook T7/A (AZ) 左側面

左側面です。画像左からセキュリティロックスロット、DC-INジャック、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、HDMI、USB4 Type-C (Thunderbolt 4)、イヤホンジャックがあります。

dynabook T7/A (AZ) 右側面

右側面です。dynabook Tシリーズ/AZシリーズは光学ドライブを搭載していて、右側面に配置されています。そのため右側面にはポートの数が少なく、画像中央にSDカードリーダー、その右にUSB 3.2 Gen1 Type-Aと有線LANポートがあります。

ディスプレイ

dynabook T7/A (AZ) ディスプレイ

ディスプレイは全モデル「16インチ・1,920×1,200解像度(アスペクト比16:10)」でタッチ対応はしません。競合製品と比較しても「標準的」なスペックです。また、「高輝度・広視野角」と説明されている通り、視野角が広く、角度をつけてみても白っぽくなりませんので、ほぼ間違いなくIPS相当の液晶が使われていると思います。

DynabookのノートPCでメーカー開示が「高輝度・高色純度・広視野角」となっているものがあり、モデルによっては「IGZO」と開示されているものもあります。Tシリーズ/AZシリーズでは「高色純度」という記載がありません。実際、発色品質は「標準的なIPS液晶」と感じられました。手持ちのPCモニター(27インチIPS液晶、FHD解像度、99%sRGB)と比較しても原色の鮮やかさが足りず、ややくすんで見えます。

ただ、それは「より高品質なモニターと並べた場合」の話であって、この製品を単体で事務仕事やWeb閲覧、動画視聴などに使うぶんには発色に不満は感じられません。事務仕事用としては問題なく、繊細な色の識別が必要な作業や、日ごろから「色」に敏感な人にはちょっと気になるかもしれないですね。

※液晶ディスプレイは、液晶パネルの特性や製造工程により、各製品で色合いが異なる場合があります。

キーボード

dynabook T7/A (AZ) キーボード

キーボードです。「107キー(JIS配列準拠)(テンキー付き)、キーピッチ:19.0mm、キーストローク:2.0mm、抗菌対応」と開示されており、バックライトは搭載していません。配列も素直で、ShiftキーやEnterキーなど、「大きくあるべきキー」も十分に大きいです。

キーピッチ19 mmというのはデスクトップPC用キーボードも含め「標準」と言える数値です。つまり、狭苦しくはありません。また、キーストローク2.0 mmというのはノートPC用キーボードとしては深いほうです。キーストロークについてはお好みの問題ではあるのですが、個人的にはキーストロークが深めのほうが「打ちごたえ」があり、好みです。

タッチパッドは手触りが滑らかで使いやすいです。また、タッチパッドの左右クリックボタンが「物理ボタン」なのも多くの人には歓迎できるポイントかと思います。

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タイピング音は静かなほうです。SpaceキーやEnterキーなどの大型のキーを押す際に少し大きめの音が出ますが、静かな場所で使っても周囲に気を使うことはないと思います。

dynabook T7/A (AZ) キーボード

ちょっとわかりにくいですが、キートップにわずかなくぼみがあり、指のかかりをよくする配慮がなされています。

その他

dynabook T7/A (AZ) ヒンジ最大開口

ヒンジを最大開口したところです。最近のノートPCによく見られる「180度 (水平位置)開口」には対応しませんが、実用上はこれで問題ないでしょう。

スピーカー・マイク・カメラ

dynabook T7/A (AZ)

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音響アプリはDolby Accessです。基本「ダイナミック」にしておけば利用シーンに合わせて音質を調整してくれますが、このようにグラフィックイコライザーもあるので、お好みに合わせた音質にすることができます。

筐体が大きめということもあり、音質はいいです。低音から高音までクリアに聞けます。ただ、スピーカー位置が底面の手前側なので、パームレストに手を置くと手首の部分が干渉し、少しこもった音になってしまいます。仕事をしながらBGMを流すような場面ではちょっと気になりますね。

dynabook T7/A (AZ)

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Webカメラの調整は「dynabook オンラインミーティングアシスト」で行います。背景フィルターや明るさ自動補正、顔位置自動調整に対応しています。

dynabook T7/A (AZ)

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マイクの調整は「Realtek Audio Console」で行います。AIノイズ除去機能を試すべく、机をたたきながら話してみましたが、ほぼ私の声だけを拾ってくれましたので、実用性は高いと評価できます。

3. 性能テスト

ベンチマークテスト

ベンチマークテストの実施に当たり、レビュー機を電源に接続し、Windows 設定の電源モードを「最適なパフォーマンス」にしました。なお、dynabook T7/Aにはパフォーマンスを細かく調整できる独自機能はありません (Ecoモードという、省電力機能はあります)。

dynabook T7/A (AZ)

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表計算ソフトやビデオチャット、画像加工など、実際のビジネスシーンをシミュレートしたテスト、PCMarkのスコアです。ビジネス系のPCの性能測定で重視すべきベンチマークテストと言えます。ウインタブが最も重視しているテストです。

参考(過去データから一部抜粋):
Core Ultra 9 185H:8,099
Ryzen AI 9 365:7,896
Ryzen AI 7 350:7,791
Ryzen AI 9 HX 370:7,511
Core Ultra 7 258V:7,527
Ryzen 7 8845HS:7,446
Ryzen 9 8945HS:7,110
Ryzen 9 PRO 6950H:6,987
Ryzen 7 8840U:6,949
Ryzen 7 PRO 6850H:6,858
Core Ultra 7 155H:6,849
Ryzen AI 5 340:6,767
Ryzen 5 8645HS:6,708
Core i9-13900H:6,542
Core Ultra 5 135H:6,485
Core Ultra 7 255U:6,404
Core Ultra 7 155U:6,392
Core Ultra 5 125U:6,376
Core i9-13900HK:6,344
Core Ultra 5 225U:6,334
Ryzen 5 7535U:6,021

レビュー機の搭載CPUはCore 7 150Uです。2024年リリースの新しい型番ですが、Core UltraシリーズのようにNPUは内蔵しておらず、開発コードネームも第13世代Coreと同じRaptor Lakeなので、そこまで高いスコアを期待していなかったのですが、結果は6,700点と非常に高いものになりました。

ちなみに私が使っているLenovo ThinkPad X13 Gen 4はCPUにCore i7-1355Uを搭載していて、Core 7 150Uと同じコア数/スレッド数で内蔵GPUの実行ユニット数も同じ、周波数が少し異なり (Core 7 150Uのほうが高周波数)なのですが、Passmarkスコアは5,452とかなりの差をつけられています。

より新しい型番であるCore 7 150Uのほうが高いスコア、というのは当然かもしれませんが、ここまで大きな差がついた要因としてDynabook独自技術「エンパワーテクノロジー」の貢献が大きいと思われます。

また、6,700点というスコアはCore Ultraシリーズ2のCore Ultra 7 255UやCore Ultra 5 225Uの過去データを上回っているので、PC Markが想定するビジネスシーンでの利用では非常に快適に使えると思います。ただし、繰り返しになりますが、Core 7 150UはNPUを内蔵していないため、オンデバイスAI処理をする場合はCore Ultraシリーズに及ばないでしょうね。

dynabook T7/A (AZ)

グラフィック性能を測定する3DMarkのスコアです。

参考(過去データから一部抜粋):
Core Ultra 7 258V:4,397、8,611、35,677
Core Ultra 9 185H:4,143、8,223、31,710
Core Ultra 7 155H:3,924、8,338、24,476
Ryzen AI 9 365:3,895、8,885、34,303
Ryzen AI 9 HX 370:3,800、8,026、31,138
Core Ultra 5 135H:3,454、7,235、24,791
Core Ultra 5 125H:3,392、7,301、23,168
Ryzen 9 7940HS:3,362、7,776、29,076
Ryzen 7 8845HS:3,330、7,908、29,873
Ryzen 9 8945HS:3,282、7,893、31,591
Ryzen AI 7 350:3,268、6,991、28,542
Ryzen 7 8840U:2,943、7,206、27,471
Ryzen 9 PRO 6950H:2,846、7,051、27,983
Ryzen 7 PRO 6850H:2,660、6,601、26,920
Ryzen 5 8645HS:2,437、6,253、24,401
Core Ultra 7 255U:2,430、4,916、20,096
Core Ultra 5 225U:2,372、4,897、20,396
Core Ultra 7 155U:2,319、5,162、19,024
Ryzen AI 5 340:2,123、5,159、22,941
Core Ultra 5 125U:2,081、4,826、19,421
Core i9-13900HK:1,979、5,507、19,723
Core i9-13900H:1,956、5,440、19,477
Core i7-12700H:1,843、5,194、18,244
Core i7-1360P:1,786、4,991、16,779
Core i7-1355U:1,760、4,859、16,891
Core i5-1334U:1,386、3,672、13,157
Ryzen 5 7530U:1,281、3,137、13,730
Ryzen 7 5825U:1,242、3,226、12,859
Ryzen 3 5425U:1,122、2,848、11,949
※左からTime Spy、Fire Strike、Night Raidのスコア

PCMarkの結果とは逆に、3DMarkのスコアは低めです。過去データにCore i7-1355Uのスコアがありますが、それと比較しても低いですね。これ、理由がはっきりしていて「RAMがシングルチャネルだから」です。底面のスロットでRAMを32GBに増設すればスコアは上がるはずです (Core 7 150UはRAMがシングルチャネルかデュアルチャネルかでグラフィック性能が大きく変わります)。

このスコアでもビジネスや学習、動画視聴などで不満を感じるようなことはありませんし、「Core 7 150Uで外部GPU非搭載」という構成なので本格的にゲームをするのは厳しいと思いますので、使っていてRAMの不足を感じる場面が多いようなら増設を検討すればいいと思います。

dynabook T7/A (AZ)

SSDの読み書き速度を測定するCrystalDiskMarkのスコアです。PCIe 4.0としてはそれほど高速ではありませんが、ビジネスPCとしては全く問題ないというか、非常に高速です。個人的にはゲームや動画編集に使うとしてもこの速度で不満は感じません。

バッテリー駆動時間

Windows 設定の電源モードを「最適な電力効率」に、ディスプレイ輝度を70%、音量を30%にして、下記の作業をしてみました。

画像加工ソフトGIMPで簡単な画像加工を約30分+
ブラウザー上でYouTubeの動画・音楽鑑賞を約30分
ブラウザー上でテキスト入力を約85分

上記トータルで約145分 (2時間25分)使用し、その間のバッテリー消費は54%でした。単純計算だと1時間あたり約22%のバッテリー消費、バッテリー駆動時間は約4.5時間となります。モバイルノートなら「短い」という評価になりますが、この製品は16インチサイズのスタンダードノートなので、妥当な結果だと思います。この結果はメーカー公称値「動画再生 約5時間」とも矛盾しません。

なお、バッテリー駆動時間については個体差やレビュー機のコンディションによる影響も無視できませんので、この結果は「参考程度」とお考え下さい。

4. レビューまとめ

dynabook Tシリーズ (カタログモデル)は家電量販店などで販売中、AZシリーズ (Webオリジナルモデル)はDynabook Directで販売中です。レビュー機のT7/Aはメーカー発表の店頭予想価格が24万円台後半です (実売価格はお店によって異なります)。なお、カタログモデルは全機種「Microsoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付」が付属します。

一方、WebオリジナルモデルのAZシリーズについて、ウインタブ読者「特定媒体サイト」が利用でき、3月30日までの期間、Dynabook Directで「新生活応援セール」を開催中のため、非常にお買い得になっています。特定媒体サイトでの価格はAZ/LA (Core 5/DVDスーパーマルチドライブ)が119,680円から、AZ/MA (Core 7/ブルーレイドライブ)が147,180円から、です (3月11日現在の割引後の価格です)。

なお、セール特典を得るにはDynabook Directの会員登録 (登録は無料です。詳しくはこちらicon)が必要です。

特別サイトの利用にはIDとパスワードが必要になりますので、この下に必要事項を掲載しておきます。

dynabook Tシリーズ /AZシリーズはDynabookスタンダードノートの「上位モデルにして定番モデルである」と個人的に思っています。「マニアック」なところはありませんが、万人向けでとても使いやすい製品だと思います。

5.関連リンク

ウインタブ読者は「特別サイト」を利用できます。特別サイトへのアクセスにはIDとパスワードが必要になりますので、下記からコピペしてお使いください。

ID :dyna204cls / パスワード:T8Y7GRSV

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
サイト紹介・ウインタブについて

執筆者:ウインタブ
ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
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