セール情報 - DELLの年末年始セール、最大17%オフ!狙い目は元値6万円以上のパソコン

公開日: : DELL

DELL Inspiron 13 7000 & 7000 2 in 1
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。つい昨日、「予算別ガジェット購入大作戦」という特集記事の連載が終了したところで、最後に書いた記事が「予算5万円編」でした。なので、「5万円でどんなものが買えるのか」ということについては多少調べています。要するに「モバイルノートの場合、5万円だとCeleron機から選ぶことになる。」というものでした。

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で、今回はDELLの「年末年始セール」の紹介なのですが、「かなりおいしい」と思いました。確かに5万円は少しオーバーしちゃうんですけど、Core m搭載のモバイル2 in 1なんかが「5万円ちょっと」で手に入りますよ!

1.狙い目は元値6万円以上

デルのセールの割引基準はかなり豪快です。ある基準に基づいて割引額や割引率がガラッと変わってしまいます。今回は「割引金額」ではなく「割引率」によるセールで、

・6万円以上のInspironとXPS:17%オフ
・6万円未満のInspironとCPS:5%オフ

です。つまり、低価格な製品はあまりお買い得になりません。非常にセコい話をすると、「元値6万円ギリギリオーバー」の製品が一番安く買えます。ただし、定率の割引なので、「割安」という意味ではなくて、「絶対的な支払金額が低い」という意味です。

なお、クーポンコード及びクーポンの詳細についてはこちらをご覧ください。

それともう一つ、ちょっと悲しい話を。DELLでは「年末年始セール」という名称ではありませんが、法人向けモデルも「マイアカウント会員は20%オフ」というセールをやってます。つい先日紹介記事を書いた「Vostro 13」なども対象になるということなので、試しにマイアカウントに登録(無料)して、Vostro 13を買い物かごに入れてみました。しかし、20%オフになるのは法人のみのようで、個人事業主として登録した私には割引が適用されませんでした。購入そのものは可能だったんですが、クーポンは使えないということです。DELLの法人モデルは個人でも買える、ということで喜んでいたんですが、これってどうなんでしょうね?まあいいや、そんなわけでこの記事では個人向けモデルのうち、気になったものを3つ紹介します。

2.Inspiron 11 3000 2 in 1

DELL Inspiron 11 3000 ノート形態

セール価格: 56,454円(税込み)など

OS: Windows 10 Home
CPU: Core m3-7Y30
RAM: 4GB
ストレージ: 128GB SSD
ディスプレイ: 11.6インチ(1,366 × 768)
サイズ: 291.6 × 201.9 × 20.9 mm / 1.21 kg~

Inspironシリーズ最小サイズとなる、11.6インチの2 in 1です。この製品はもともと低価格なのですが、ワイドバリエーションなので上位モデルは元値6万円を越えます。このセールで私が注目したのは上記スペック、Core m3にSSDを搭載したモデルで、税込みで56,454円となります。Core m機でここまで安いのはあまり見当たりません。しかもストレージはSSDです。

ウインタブでもこの製品を実機レビューしていますが、筐体はプラスティック製ながら「それを逆手に取った」かのように高い質感を備えていましたし、使い勝手も非常に良かったです。唯一のウイークポイントはディスプレイがHD解像度でTN液晶であるという点ですが、もともとサイズも小さいので、十分快適に使えると思います。

この製品はBTOモデルではありませんが、CPUやRAM、ストレージ構成などを選択する余地は大きいです。注意したいのは「元値6万円未満のモデルも混在しており、その場合は割引率が低くなってしまう」という点ですね。

紹介記事:DELL Inspiron 11 3000 2 in 1 - フレンドリーな11.6インチ2 in 1、見かけによらず高品質だよ!(実機レビュー)
製品ページ:New Inspiron 11 3000シリーズ 2-in-1(2016/6/3発売)

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3.Inspiron 13 7000

DELL Inspiron 13 7000 正面

セール価格: 98,585円(税込み)など

OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-8550U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 309.7 × 215.7 × 15.19~16.42 mm / 1.4 kg

Inspironシリーズでは最上位となる「7000シリーズ」の13.3インチです。この9月にリリースされたばかりの新製品で、狭ベゼルの美しい筐体を持ち、CPUも第8世代のCore iを搭載します。さすがにこの製品はすべて元値6万円以上なので、どのグレードを購入しても17%オフとなります。

私が注目したのは上のスペック表の「プラチナ」モデルです。第8世代のCore i7を搭載し、8GBのRAM、256GBのSSD、そしてFHDディスプレイで10万円を切る98,585円で購入できます。

ウインタブの「上級モバイルノート勝手基準(Core i5/RAM8GB/256GB SSD/FHDディスプレイ)」に合致する「プレミアム」モデルだと税込み94,103円となり、これでも十分他社比較上は安値圏といえるのですが、さらにCPUをCore i7にしても5千円強のプラスで買えてしまいます。また、単に価格だけでなく、この製品はリリースから日が浅いため、筐体品質も「今風」といいますか、高い質感と美しいデザインになっています。10万円程度の購入予算があるのなら、Core i7機にしてしまう、というのもいいかもしれないですね!

紹介記事:DELL Inspiron 13 7000 & 7000 2 in 1 - 13.3インチ、DELLの中で一気に存在感を増したグッドバランスなモバイルノート
製品ページ:New_Inspiron_13_7000_7370(2017/9/29発売)

4.Inspiron 14 7000

DELL Inspiron 14 7000 天板

セール価格: 103,067円(税込み)など

OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-8250U
GPU: GeForce MX150 2GB
RAM: 8GB
ストレージ: 128GB SSD + 1TB HDD
ディスプレイ: 14インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 323.3 × 227.1 × 18.95 mm / 1.649 kg

こちらもInspironシリーズ最上位の「7000」シリーズです。14インチとやや大きめのディスプレイサイズで、最近全モデルが第8世代のCore i搭載となりました。XPS譲り、といいいますか、かなりの狭ベゼル設計になっていて、14インチサイズながら13.3インチ並み、完全にワンサイズ小さくなっています(ただし、重量は結構あります)。

この製品もすべて元値6万円以上なので、どれを買っても17%オフとなります。この記事で紹介しているのはCore i5に外部GPU「GeForce MX150」を加え、SSDとHDDのデュアルストレージを搭載する高性能な「プレミアム・グラフィックス」モデルで、税込み103,067円となります。ちなみに「上級モバイルノート勝手基準」と同スペック(ディスプレイは大きいですけど)だとInspiron 13 7000と同価格の税込み94,103円です。

2018年はVR・MRコンテンツがさらに充実すると思われますので、「どうせ買うならGeForce搭載モデル」という考えも正しいと思います。というか外部GPUを搭載していないとVR・MRコンテンツはまともに楽しめないと思います。10万円をわずかにオーバーしますが、このスペックでこの価格というのも、間違いなくお買い得だと思います。

紹介記事:DELL Inspiron 14 7000 - 14インチノートPC、DELLお得意の極細ベゼルでよりスタイリッシュに、よりコンパクトに
製品ページ:New_Inspiron_14_7000_7472(2017/10/3発売)

5.関連リンク(DELL)

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Comment

  1. 匿名 より:

    MX150でVRはまず不可能っすよ
    nVIDIA公式でも要GTX970/1060以上ですし

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。コンテンツによると思いますよ。上位のGPU搭載機のほうが快適なのは間違いないと思いますけど、不可能とも言えないでしょう。というか、ウインタブ的にはいまのところこのスペックの製品を「不可能」とは書きたくないです。

    • wintab より:

      たびたびごめんなさい。VR、VRと簡単に書いてしまいましたけど、確かに多くの人が現状一般的にイメージするVRの場合、MX150だと厳しいですね。今後は記事内でVRの説明を安易にしないように注意します。

  2. なお より:

    OculusとかだとUSBが3個は必要ですね…
    ハブ刺すとセンサー機能しないし(いくつかの裏技はありますが)

    • wintab より:

      なおさん、こんにちは、コメントありがとうございます。ああ、そうか!記事内でのVRの基準がはっきりしてなかった…。OculusとかVIVEとかだとこのスペックでも厳しいんでしょうね。もっと簡易的なものをイメージしてましたので、その辺のところ、もう少し突っ込んで説明すべきでした。

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