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UMIDIGI F1 - UMIDIGIのAndroid 9.0搭載スマホ第1号が間もなく発売!フラッグシップ・キラーです!(壁)

UMIDIGI F1
こんにちは、壁です。先日、UMIDIGI One Proのレビューをお届けしましたが、そのUMIDIGIから期待の新作、「UMIDIGI F1」がリリースされました。スペック面でOneシリーズの上位にあたるのは間違いないですが、なんといってもAndroid 9.0 Pieが搭載されたUMIDIGI製スマートフォン1号機というところに注目です。それでは、見ていきましょう。

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1.スペック

UMIDIGI F1
CPUはZ2 Proと同じMedia-Tek Helio P60。P2xシリーズの上位にあたりますね。クロック周波数は2.0GHzで8コア。Cortex-A73×4、Cortex-A53×4の構成です。RAMは4GB、ストレージは128GBの大容量。GPUはARM Mali-G72 MP3 700MHz。これにより3D処理の改善が期待できそうです。

UMIDIGI F1
OSは最新のAndroid 9.0を搭載してきました。いよいよ中華スマホにもシェフがパイをおみまいしてきたようです。標準ランチャーも変わっていると思います。

画面の大きさは6.3インチ、画面占有率は92%を確保。解像度はFHD+となります。One Maxで採用された水滴型ノッチデザインがより画面の表示領域の拡大に貢献しています。

対応バンドはグローバル対応とあるように、ドコモのB19をサポートしてます。相変わらずUMIDIGIはこういうところがスゴイ…。外部入力はUSB-Cと3.5mmオーディオジャック。中華スマホでも廃されていくオーディオジャックですが、UMIDIGIのスマホは残してくれているところがありがたいですね。

カメラはアウト16MP+5MPのデュアルレンズ、イン16MPの構成。おそらくZ2 Proと同じサムスン製イメージセンサーを使用しているものと思われます。なので、カメラの写りはZ2などと同じ感じになるかと思います。まぁ実際に撮ってみないことには始まらないんですケドね。

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UMIDIGI F1
バッテリー容量はちょっと多めな5,150mAh。One Proでは採用されていた無接点充電は搭載されてません。ちょっとココが惜しい…。

2.デザイン

UMIDIGI F1

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Oneシリーズ、Z2シリーズの背面ガラスから打って変わってシンプルな外観となりました。指紋認証はOneシリーズでは側面だったのが、F1では背面に移動。カメラのレンズリングには赤い塗装がされており、アクセントになっています。

筐体素材はアルミ合金かと思われます。よく見ると、ステレオスピーカーとありますけど、配置から見てこれは誤植かと思います。

UMIDIGI F1
カラーはスポーティなレッド、シックな黒、オシャレなゴールドの3色。個人的にはやはり赤を推したいところですが、ゴールドも捨てがたいですね。ゴールドというよりはシャンパンゴールドといった感じに見えますね。上品な色だと思います。

3.価格など

UMIDIGI F1
UMIDIGI F1の正式な発売日は年が明けて1月7日からで、価格は199ドルを予定しています(※)。だいたい2万円くらいでOne Pro以上のハードウェアスペックと最新版Androidが手に入るとは驚きです。え?驚いてばかりじゃないかって?いやいや、ホントに驚かされてばかりですヨ。

このF1を起点に2019年のUMIDIGI製スマートフォンがどうなっていくのか期待したいと思います。今回もご覧いただきありがとうございます。

※注:UMIDIGIの公表資料によれば、「1月7日に199ドルから」で発売されるとのことですが、12月22日時点ではAliexpressにて219ドルにて予約販売がなされています。

4.関連リンク

UMIDIGI F1:UMIDIGI公式サイト(英語)

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コメント

  1. 匿名 より:

    F1で使えるSimカードがわかれば、どなたか教えてください。