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Aorlym P10 - キーボードやマウス、ケースなど周辺機器が多数セットされたエントリータブレット、セール価格は13,900円

Android

Aorlym P10
DOOGEEのサブブランド「Aorlym」の10.1インチタブレット「Aorlym P10」をご紹介します。先日記事を掲載した「AORLYM P12 Pro」と同様にキーボードやマウス、保護ケースなどがセットになった製品ですが、P12 Proよりもスペックが低く、個人的には「セットされる周辺機器の品質を考慮すると、このくらいのスペックのほうがピンとくるなあ」と感じます。

この製品は現在楽天でセール中で、13,900円で購入できます。

AORLYM P10 セール概要
セール価格:13,900円
 (元値は17,900円)
・製品ページにある4,000円OFFクーポンを使用 (楽天会員のみ)
・セール終了は3月31日
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1. スペック

項目 仕様
OS Android 16
SoC UNISOC T310
RAM 8GB (仮想RAM拡張により最大48GB)
ストレージ 128GB
ディスプレイ 10.1インチ (1,280×800) 90Hz
バンド LTE/5G非対応
無線通信 Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0
ポート類 USB Type-C 、microSDカードリーダー
オーディオジャック
カメラ 前面:5MP/背面:8MP
バッテリー 7,000 mAh
サイズ 242.5×160.9×9.7 mm
重量 512 g

2. OS/SoC/RAM/ストレージ

OSはAndroid 16と現時点で最新、SoCはUNISOC T310です。中国タブでよく見かけるUNISOC T606よりもさらに下位の型番ですが、この製品の主用途となりそうな動画視聴、Webサイト閲覧、ニュースアプリ、キーボードを接続しての文書作成などでは問題なく動作すると思います。

RAMは8GBで仮想RAM拡張により最大48GBとして使えます。仮想RAMは物理RAMほど高速には動作しませんし、48GBも何に使うのかな、と思いますよね。まあ、仮想RAMは設定で無効化できますけど。

ストレージは128GBで、microSDカードによるストレージ拡張も可能です。

3. ディスプレイ

Aorlym P10

ディスプレイは10.1インチで解像度は (1,280×800)と低めです。10.1インチでこの画素数だと画質が少し粗く感じられる人もいると思います (私は視力が悪く、この画素数でも特に不満は感じません)。リフレッシュレートは90 Hzと少し高め、WidevineはL1です。ただし、この画像にNetflixのロゴがないので、NetflixでもL1対応となるのかはちょっと心配です (製品ページの説明では一応NetflixもL1対応しているかのような説明がありました)。

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4. 筐体

Aorlym P10

筐体素材についての説明はありませんでした。筐体色はブラック、グレー、ブルーの3色から選べます。10インチ級タブレットとしては重量もやや重く、9.7 mmという厚さも決して薄型とは言えません。このあたりは「価格なり」かと思います。

Aorlym P10

カメラは前面5MP、背面8MPです。ウインタブの過去のレビュー経験上、DOOGEEタブレットのカメラは比較的きれいに撮影できますが、P10はエントリークラスの製品で画素数も小さいので、画質には期待しないほうがいいでしょう。

Aorlym P10

バッテリーは7,000 mAhで、10インチ級タブレットとしては標準的かと思います。急速充電についての説明が一切なかったため非対応でしょうね。

Aorlym P10

P10は一般的な付属品のほかにタッチペン (筆圧には対応しないものと思われます)、ガラスフィルム、Bluetoothマウス、Bluetoothキーボード、保護ケースなどが付属します。

画像を見る限り、キーボードやマウスが高品質なものとは思えませんが、P10のシステムスペックと製品価格を考慮すると、パッケージングとしてはバランスがとれているというか、悪くないと感じられます。

5. 価格など

AORLYM P10は楽天で販売中で、3月31日までの期間、製品ページに4,000円OFFクーポンがあり、これを使うと13,900円で購入できます。とても魅力的な価格だと思いますし、動画視聴をしたり、キーボードを接続してちょっとした文書作成に使ってみたい、ということなら悪くないと思います。

6. 関連リンク

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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