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dynabook Cシリーズ / CZ / PZ(2026年2月モデル)- RAMとバッテリーを自分で交換できる16インチノートPC、読者限定サイトでお買い得に

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dynabook Cシリーズ / CZ / PZ(2026年2月モデル)
DynabookがノートPC「C5/C6/C7 (カタログモデル)」「CZ (Webオリジナルモデル)」「PZ (Webオリジナルモデル)」をリニューアルしました。16インチサイズのスタンダードノートで、基本的には先日製品紹介記事を掲載した「dynabook Tシリーズ / AZシリーズ」から光学ドライブをなくしたもの、と言えます。

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なお、WebオリジナルモデルのCZとPZについて、現在「2月新商品発売記念セール」で割引になっている上、ウインタブ読者は「特別サイト」を利用できますので、大きな割引が受けられます。なお、セール特典を得るにはDynabook Directの会員登録 (登録は無料です。詳しくはこちらicon)が必要です。また、特別サイトの利用にはIDとパスワードが必要になりますので、こちらからコピペしてください。

ID :dyna204cls / パスワード:T8Y7GRSV

ウインタブではこの製品の旧モデル「dynabook CZ/MY」および「dynabook PZ/MY」を実機レビューしています。外観と筐体サイズはニューモデルと変わりませんので、こちらのレビュー記事もあわせてご覧ください。
【実機レビュー】dynabook CZ/MY(Cシリーズ相当モデル)- 高品質キーボードと交換可能バッテリーが魅力の16インチノートPC
【長く使える神コスパPC】dynabook PZ/MYレビュー- 自分でRAM・バッテリー交換OKの16インチビジネスノート

1.スペック

スペック表

項目 仕様
OS Windows 11 Home/Pro
CPU Intel Core 3 100U/Core 5 120U/Core 7 150U
RAM 16GB/32GB (DDR5-5200)
※2スロット
※16GBは空きスロット1、32GBは空きなし
ストレージ 256GB/512GB SSD(PCIe 4.0対応)
ディスプレイ 16インチ (1,920×1,200)
※ノングレア・高輝度・広視野角
無線通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
ポート類 USB4 Type-C (Thunderbolt 4)
USB 3.2 Gen 1 Type-A×3
HDMI、LAN (RJ45)、SDカードリーダー
オーディオジャック
カメラ 92万画素
200万画素 顔認証対応
バッテリー 動画再生 約5時間
サイズ 360.0 × 251.5 × 19.9 – 21.9 mm
重量 1.85 kg

バリエーションモデル

カタログモデル

C5/A:Core 3/16GB/256GB
C6/A:Core 5/16GB/256GB
C7/A:Core 7/16GB/512GB
※左からCPU/RAM/SSD
※OSは全モデルWindows 11 Home
※Webカメラは92万画素・顔認証非対応
※Microsoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付

Webオリジナルモデル

CZ/MA:Win 11 Home/Core 7/16GB or 32GB/512GB
PZ/MA:Win 11 Home or Pro/Core 5 or Core 7/16GB/512GB
※左からOS/CPU/RAM/SSD
※WebカメラはCZ/MAのみ200万画素・顔認証対応
※Officeの付属有無を選択可能

2. OS/CPU/RAM/SSD

OSは基本的にすべてWindows 11 Homeですが、WebオリジナルモデルのPZのみPro版を選択できます。CPUはカタログモデルのC5がCore 3 100U、C6がCore 5 120U、C7がCore 7 150Uで、WebオリジナルモデルのCZはCore 7 150Uのみ、PZはCore 5 120UとCore 7 150Uが選べます。

すべて「Core シリーズ1」の型番でNPUは内蔵しておらず、Copilot+ PCの要件は満たしていません。コードネームは「Raptor Lake」で第13世代Coreシリーズのリフレッシュ版という位置づけです。

RAMはCZで16GBと32GBが選べるほかは全モデル16GBのシングルチャネルですが、RAMスロットに空きが1つありますので、増設してデュアルチャネルにすることができます (RAM32GBモデルは初期状態でデュアルチャネルなので増設はできません)。また、後述しますが、この製品は底面に開口部 (ハッチ)があり、ユーザーが簡単にRAMを増設できます。なお、メーカー開示では搭載可能なRAMの最大容量は「32GB」です。

SSDはC5とC6が256GB、C7とCZ、PZは512GBです。

3. 筐体

dynabook Cシリーズ / CZ / PZはすべて同サイズ、同重量ですが、見た目は違います。

dynabook Cシリーズ / CZ / PZ(2026年2月モデル)

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この画像の筐体色は左から「アッシュゴールド、アッシュブルー、アッシュシルバー」です。カタログモデル最上位のC7がこの3色すべて選択可能ですが、C6はアッシュブルーのみ、C5はアッシュシルバーのみとなります。また、WebオリジナルモデルのCZもアッシュシルバーのみの設定です。

dynabook Cシリーズ / CZ / PZ(2026年2月モデル)

外装は樹脂製で光沢があり、滑らかな手触りです。安っぽさは全く感じられません。

dynabook Cシリーズ / CZ / PZ(2026年2月モデル)

PZのみ外観の雰囲気が異なります。筐体サイズと重量はCシリーズ、CZと全く同じですが、筐体色はブラックのみですし、天板やキーボードは光沢のある滑らかな手触りのものではなく、表面に細かい溝があり、滑りにくいものになっています。いわば「ビジネス仕様」ですね。

なお、Cシリーズ、CZ、PZともDynabook独自の厳しい品質試験をクリアした、高い堅牢性も備えています。

dynabook Cシリーズ / CZ / PZ(2026年2月モデル)

ディスプレイは16インチで解像度はWUXGA (1,920×1,200)、高輝度・広視野角という説明がありました。ウインタブの旧モデルのレビューでは「ほぼ確実にIPS相当の液晶」と評価していますので、このニューモデルでもIPS相当の液晶が使われていると思います。

dynabook Cシリーズ / CZ / PZ(2026年2月モデル)

キーボードです。「107キー(JIS配列準拠)(テンキー付き)、キーピッチ:19.0mm、キーストローク:2.0mm」と開示されています。バックライトはありません。キーピッチが十分に取られ、キーストロークもノートPCとしては深めなので、とてもタイピングがしやすくなっています。

CシリーズとCZのキーボードは抗菌加工が施されています (PZは抗菌加工はありません)。

dynabook Cシリーズ / CZ / PZ(2026年2月モデル)

側面と入出力ポートの構成です。USBポートは合計で4つ、うち1つがThunderbolt 4です。他にはHDMIとSDカードリーダー、有線LANポートと、充実した構成です。

dynabook Cシリーズ / CZ / PZ(2026年2月モデル)

素晴らしい!のがこれ。バッテリーが着脱式になっていて、ユーザーが自分で簡単にバッテリーを交換できます  (交換用のバッテリーは別売りです)。また、上でも説明しましたが、RAMの増設や換装も底面の開口部からできます。

4.価格など

dynabook Cシリーズは2月20日に発売され、メーカーによる店頭予想価格はC5が18万円台前半、C6が20万円台後半、C7が23万円前後、となっています。標準で「Microsoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付」が付属します。

WebオリジナルモデルのCZ/MAとPZ/MAはDynabook Directで販売中で、価格は210,980円から、PZ/MAは180,180円からですが、現在「2月新商品発売記念セール」で割引になっている上、ウインタブ読者は「特別サイト」を利用できますので、さらに割引が受けられます。特別サイトへのアクセスにはIDとパスワードが必要になりますので、下記からコピペしてください。

Dynabook Directの会員登録 (登録は無料です。詳しくはこちらicon)を済ませた上でこの特別サイトを使うと、CZ/MAは通常価格「210,980円から」のところ「136,180円から」に、PZ/MAは通常価格「180,180円から」のところ「115,280円から」になります。この価格は国内大手メーカーのスタンダードノートとしては非常にお買い得だと思います。

5.関連リンク

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執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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