記事内に広告が含まれています。

dynabook Mシリーズ / MZ(2026年2月モデル)- 14インチの「ホームモバイル」。読者限定サイトなら11万円台からとハイコスパ!

dynabook

dynabook Mシリーズ / MZ (2026年2月モデル)
DynabookがノートPC「M6 / M7 (カタログモデル)」「MZ/MA (Webオリジナルモデル)」を発表しました。この製品は先日製品紹介記事を掲載した「dynabook S6 / SZ」よりも一回り大きい14インチのディスプレイを搭載し「ホームモバイルノート」という位置づけになっています。

スポンサーリンク

なお、WebオリジナルモデルのMZシリーズについて、現在「2月新商品発売記念セール」で割引になっている上、ウインタブ読者は「特別サイト」を利用できますので、大きな割引が受けられます。なお、セール特典を得るにはDynabook Directの会員登録 (登録は無料です。詳しくはこちらicon)が必要です。また、特別サイトの利用にはIDとパスワードが必要になりますので、こちらからコピペしてください。

ID :dyna204cls / パスワード:T8Y7GRSV

1.スペック

スペック表

項目 仕様
OS Windows 11 Home/Pro
CPU Intel Core 5 120U/Core 7 150U
RAM 16GB (DDR4-3200、シングルチャネル)
※2スロット (空き 1)
ストレージ 256GB/512GB SSD(PCIe 4.0対応)
ディスプレイ 14インチ (1,920×1,080)
※広視野角
無線通信 Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3
ポート類 USB 3.2 Gen 2 Type-C (映像/PD対応)
USB 3.2 Gen 1 Type-A×3
HDMI、LAN (RJ45)、microSDカードリーダー
オーディオジャック
カメラ 92万画素 顔認証対応
顔認証はMZのみ
バッテリー 動画再生 約5.5時間
サイズ 323.9 × 211.8 × 18.75 mm
重量 1.38 kg

バリエーションモデル

カタログモデル

M6:Windows 11 Home/Core 5/16GB/256GB
M7:Windows 11 Home/Core 7/16GB/512GB
※左からOS/CPU/RAM/SSD
※Microsoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付

Webオリジナルモデル

MZ/MA:Win 11 Home or Pro/Core 5 or Core 7/16GB/512GB
※左からOS/CPU/RAM/SSD
※OSはHome/Proの設定あり
※CPUはCore 5/Core 7の設定あり
※Officeの付属有無を選択可能

2. OS/CPU/RAM/SSD

OSはカタログモデルのM6とM7はHome版のみ、WebオリジナルモデルのMZはHome版とPro版を選べます。

CPUはM6がCore 5 120U、M7がCore 7 150U、MZはCore 5 120U/Core 7 150Uから選択できます。いずれも「Core シリーズ1」の型番でNPUは内蔵しておらず、Copilot+ PCの要件は満たしていません。コードネームは「Raptor Lake」で第13世代Coreシリーズのリフレッシュ版という位置づけです。

RAMは全モデル16GB、SSDはM6が256GB、M7とMZが512GBのみです。RAMはシングルチャネルですが、RAMスロットに空きが1つありますので、増設してデュアルチャネルにすることができます。ただし、メーカー公式サイトに「本体の構造上、お客様ご自身でメモリの交換・増設はできません。交換・増設が必要な場合は、dynabook あんしんサポート 修理相談窓口へご相談ください。」との説明がありましたので、素直にその案内に従うほうがいいでしょう。

スポンサーリンク

3. 筐体

dynabook Mシリーズ / MZ (2026年2月モデル)

ディスプレイは14インチで解像度は1,920×1,080、ノングレア (非光沢)タイプです。色域について説明はありませんが「広視野角」との記載がありましたので、IPS相当の液晶が使われています。

dynabook Mシリーズ / MZ (2026年2月モデル)

天板です。筐体素材については説明がありませんでしたが、抗菌加工が施されており、Dynabook独自の厳しい品質試験をクリアした高い堅牢性を備えています。筐体色は全モデル「オニキスブルー」のみです。

dynabook Mシリーズ / MZ (2026年2月モデル)

キーボードです。「86キー(JIS配列準拠)、キーピッチ:18.8mm、キーストローク:1.4mm、抗菌対応」と開示されていて、狭苦しさはありません。また、バックライトは非搭載です。

dynabook Mシリーズ / MZ (2026年2月モデル)

側面と入出力ポートの構成です。USBポートは合計で4つ、うち1つがUSB 3.2 Gen 2規格のType-Cで他の3つがUSB 3.2 Gen 1 Type-Aです。他にはHDMIとmicroSDカードリーダー、有線LANポートがあり、非常に充実した構成だと思います。

4.価格など

dynabook M6とM7は2月27日から順次発売され、店頭予想価格はM6が18万円台半ば、M7が20万円台前半です。標準で「Microsoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付」が付属します。

WebオリジナルモデルのMZ/MAはDynabook Directで販売中で、価格は160,380円から、となっていますが、現在「2月新商品発売記念セール」で割引になっている上、ウインタブ読者は「特別サイト」を利用できますので、さらに割引が受けられます。特別サイトへのアクセスにはIDとパスワードが必要になりますので、下記からコピペしてください。

Dynabook Directの会員登録 (登録は無料です。詳しくはこちらicon)を済ませた上でこの特別サイトを使うと、通常価格「160,380円から」のところ、「114,180円から」になりますので、ウインタブ読者は特別サイトを利用されることをおすすめします。

先日記事を掲載した13.3インチモバイルノート「S6 /SZ」に非常によく似たスペックなので、携帯性を優先するのであればS6 / SZを、持ち運びの機会が少なめでより大きなディスプレイを優先するならこの製品を、ということになると思います。

5.関連リンク

ID :dyna204cls / パスワード:T8Y7GRSV

執筆者:ウインタブ
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
サイト紹介・ウインタブについて

執筆者:ウインタブ
ノートPCやタブレットのレビューを中心に、実用的な製品選びを提案する情報サイトです。
サイト紹介・ウインタブについて

コメント

タイトルとURLをコピーしました