
DynabookがノートPC「S6 (カタログモデル)」「SZ/MA (Webオリジナルモデル)」をリニューアルしました。13.3インチサイズで、ハイスペック&超軽量なモバイルノートを多く手掛けるDynabookでは購入しやすい価格のモバイルノートです。
なお、WebオリジナルモデルのAZシリーズについて、現在「2月新商品発売記念セール」で割引になっている上、ウインタブ読者は「特別サイト」を利用できますので、大きな割引が受けられます。なお、セール特典を得るにはDynabook Directの会員登録 (登録は無料です。詳しくはこちら)が必要です。また、特別サイトの利用にはIDとパスワードが必要になりますので、こちらからコピペしてください。
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ウインタブではこの製品の旧モデル「dynabook SZ/MX」を実機レビューしています。外観と筐体サイズはニューモデルと変わりませんので、こちらのレビュー記事もあわせてご覧ください。
dynabook SZ/MX(Sシリーズ)レビュー - 低価格で使いやすい13.3インチのモバイルノート
1.スペック
スペック表
| 項目 | 仕様 |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| CPU | Intel Core 5 120U/Core 7 150U |
| RAM | 16GB (DDR4-3200、シングルチャネル) ※2スロット (空き 1) |
| ストレージ | 256GB/512GB SSD(PCIe 4.0対応) |
| ディスプレイ | 13.3インチ (1,920×1,080) ※IGZO、高輝度・高色純度・広視野角 |
| 無線通信 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| ポート類 | USB 3.2 Gen 2 Type-C (映像/PD対応) USB 3.2 Gen 1 Type-A×2 HDMI、LAN (RJ45)、microSDカードリーダー オーディオジャック |
| カメラ | 92万画素 顔認証対応 |
| バッテリー | S6:動画再生 約5時間 SZ:動画再生 約8時間 |
| サイズ | 305.9 × 201.7 × 15.95 mm |
| 重量 | S6:1.21 kg / SZ:1.16 kg |
バリエーションモデル
カタログモデル
S6/A:Windows 11 Home/Core 5/16GB/256GB/動画再生約5時間
※左からOS/CPU/RAM/SSD/バッテリー
※Microsoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付
Webオリジナルモデル
SZ/MA:Win 11 Home or Pro/Core 5 or Core 7/16GB/512GB/動画再生約8時間
※左からOS/CPU/RAM/SSD/バッテリー
※OSはHome/Proの設定あり
※CPUはCore 5/Core 7の設定あり
※Officeの付属有無を選択可能
2. OS/CPU/RAM/SSD
搭載CPUはカタログモデルのS6がCore 5 120U、WebオリジナルモデルのSZはCore 5 120U/Core 7 150Uです。いずれも「Core シリーズ1」の型番でNPUは内蔵しておらず、Copilot+ PCの要件は満たしていません。コードネームは「Raptor Lake」で第13世代Coreシリーズのリフレッシュ版という位置づけです。
RAMは全モデル16GB、SSDはS6が256GBのみ、SZが512GBのみです。RAMはシングルチャネルですが、RAMスロットに空きが1つありますので、増設してデュアルチャネルにすることができます。ただし、メーカー公式サイトに「本体の構造上、お客様ご自身でメモリの交換・増設はできません。交換・増設が必要な場合は、dynabook あんしんサポート 修理相談窓口へご相談ください。」との説明がありました。
できればデュアルチャネルにしたいところではありますが、ビジネスマンや学生さんがOffice系のアプリを使ったり、ブラウザー上で使うWebアプリを操作したりするぶんには「Core 5/RAM16GBのシングルチャネル」という構成でも特に困らないでしょうね。
3. 筐体

左がカタログモデルのS6で筐体色はプレミアムシルバー、右がWebオリジナルモデルのSZで筐体色は「オニキスブルー」です。S6ではオニキスブルーは選べず、SZではプレミアムシルバーは選べません。以降はSZの画像を使って説明します。

ディスプレイは13.3インチで解像度は1,920×1,080です。アスペクト比16:9とトラディショナルな形状です。IGZOパネルを採用しており、旧モデルの実機レビューでは発色品質を高く評価しました。

天板と底面はアルミ製です。筐体のほとんどの部分 (電源ボタン、ゴム突起部、カメラシャッター、dynabookロゴ、定格銘板を除く)に抗菌加工が施されています。また、Dynabook独自の厳しい品質試験をクリアした、高い堅牢性も備えています。

キーボードです。「86キー(JIS配列準拠)、キーピッチ:18.8mm、キーストローク:1.4mm、抗菌対応」と開示されています。バックライトはありません。

側面と入出力ポートの構成です。USBポートは合計で3つ、うち1つがUSB 3.2 Gen 2規格のType-Cですが、Thunderbolt 4ではありません。他にはHDMIとmicroSDカードリーダー、有線LANポートと、軽量モバイルノートとしては充実した構成です。
4.価格など
dynabook S6は2月27日から順次発売され、店頭予想価格は18万円台半ばです。なお、S6は標準で「Microsoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付」が付属します。
WebオリジナルモデルのSZ/MAはDynabook Directで販売中で、価格は169,180円から、となっていますが、現在「2月新商品発売記念セール」で割引になっている上、ウインタブ読者は「特別サイト」を利用できますので、さらに割引が受けられます。特別サイトへのアクセスにはIDとパスワードが必要になりますので、下記からコピペしてください。
Dynabook Directの会員登録 (登録は無料です。詳しくはこちら)を済ませた上でこの特別サイトを使うと、通常価格「169,180円から」のところ、「144,980円から」になりますので、「全然違い」ます。そのため、ウインタブ読者は特別サイトを利用されることをおすすめします。
5.関連リンク
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2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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