
DynabookがノートPC「Tシリーズ (カタログモデル)」「AZシリーズ (Webオリジナルモデル)」をリニューアルしました。T (AZ)シリーズは1年前に筐体が一新され、大きくイメージが変わりましたが、今回は主にCPUの変更など、スペック面が新しくなっています。
なお、WebオリジナルモデルのAZシリーズについて、現在「2月新商品発売記念セール」で割引になっている上、ウインタブ読者は「特別サイト」を利用できますので、大きな割引が受けられます。なお、セール特典を得るにはDynabook Directの会員登録 (登録は無料です。詳しくはこちら)が必要です。また、特別サイトの利用にはIDとパスワードが必要になりますので、こちらからコピペしてください。
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ウインタブではこの製品の旧モデル「dynabook AZ/LY」を実機レビューしています。外観と筐体サイズはニューモデルと変わりませんので、こちらのレビュー記事もあわせてご覧ください。
dynabook AZ/LY(dynabook Tシリーズ)レビュー - 光学ドライブを内蔵する16インチノート、筐体が一新され、さらに使いやすくなりました!
1.スペック
スペック表
| 項目 | 仕様 |
| OS | Windows 11 Home/Pro ※ProはAZ/LAのみ選択可能 |
| CPU | Intel Core 5 120U/Core 7 150U |
| RAM | 16GB/32GB (DDR5-5200) |
| ストレージ | 256GB/512GB/1TB SSD(PCIe 4.0対応) |
| 光学ドライブ | DVDスーパーマルチ/ブルーレイ |
| ディスプレイ | 16インチ (1,920×1,200) ※高輝度・広視野角 |
| 無線通信 | Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3 |
| ポート類 | USB4 Type-C (Thunderbolt 4) USB 3.2 Gen 1 Type-A×3 HDMI、LAN (RJ45)、SDカードリーダー オーディオジャック |
| カメラ | 92万画素 200万画素 (顔認証対応) |
| バッテリー | 動画再生 約5時間 |
| サイズ | 360×251.5×23.7~25.7 mm |
| 重量 | 1.99 kg |
バリエーションモデル
カタログモデル
T5:Core 5/16GB/256GB/DVD/92万画素カメラ
T6:Core 7/16GB/512GB/DVD/92万画素カメラ
T7:Core 7/16GB/512GB/ブルーレイ/200万画素顔認証カメラ
T9:Core 7/32GB/1TB/ブルーレイ/200万画素顔認証カメラ
※左からCPU/RAM/SSD/光学ドライブ/カメラ仕様
※全モデルMicrosoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付
Webオリジナルモデル
AZ/LA:Core 5/16GB/512GB/DVD/92万画素カメラ
AZ/MA:Core 5/16GB or 32GB/512GB/ブルーレイ/200万画素顔認証カメラ
※左からCPU/RAM/SSD/光学ドライブ/カメラ仕様
※AZ/LAのみWindows 11 Proの設定あり
※AZ/MAはRAM16GBと32GBの設定あり
※Officeの付属有無を選択可能
2. OS/CPU/RAM/SSD
ニューモデルとなり、CPUがCore 5 120U/Core 7 150Uとなりました。いずれも「Core シリーズ1」の型番でNPUは内蔵しておらず、第13世代Coreシリーズのリフレッシュ版という位置づけです (コードネームは第13世代Coreシリーズと同じRaptor Lakeです)。
RAMは16GBと32GBがありますが、この製品の16GBモデルはシングルチャネルです。ただし、筐体底面にメンテナンスハッチがあり、16GBモデルの場合は空きスロットがありますので、ユーザーが簡単にRAMを増設することができます (32GBモデルはデュアルチャネルで空きスロットはありません。上にリンクした従来モデルのレビュー記事で底面のハッチについても説明しています)。
SSDはモデルによって異なり、最低で256GB、最大で1TBとなります。
3. 筐体

ディスプレイは16インチでWUXGA (1,920×1,200)解像度、「高輝度・広視野角」という説明がありました。

筐体は樹脂製で、Dynabook独自の厳しい品質試験をクリアした、高い堅牢性を備えています。なお、この画像の筐体色は「アッシュブルー」で、Tシリーズ全モデルとAZ/LAに設定されていますが、他の色もあります

画像左が「アッシュゴールド」でT6/T7、そしてAZ/MAに設定があります。画像右は「アッシュシルバー」でT7のみに設定があります。

キーボードです。「107キー(JIS配列準拠)(テンキー付き)、キーピッチ:19.0mm、キーストローク:2.0mm、抗菌対応」と開示されています。バックライトはありません。従来モデルの実機レビューではこのキーボードの品質を高く評価しました。

側面と入出力ポートの構成です。いまや少数派となった「光学ドライブ」が右側面 (画像上)にありますね。USBポートは合計で4つ、うち1つがThunderbolt 4、他にはHDMIとSDカードリーダー、そして有線LANポートを備えています。
4.価格など
dynabook T (AZ)シリーズは2月20日から順次発売され、店頭予想価格 (AZシリーズはDynabook Direct価格)は下記のとおりです。
T9:29万円台前半(アッシュブルーのみ)
T7:24万円台後半(3色から選べます)
T6:23万円前後(アッシュブルー/アッシュゴールド)
T5:20万円台半ば(アッシュブルーのみ)
※全モデルMicrosoft 365 Personal(24か月版) / Office Home & Business 2024 オプション付
なお、AZシリーズについて、現在「2月新商品発売記念セール」で割引になっている上、ウインタブ読者は「特別サイト」を利用できますので、大きな割引が受けられます。特別サイトへのアクセスにはIDとパスワードが必要になりますので、下記からコピペしてください。
Dynabook Directの会員登録 (登録は無料です。詳しくはこちら)を済ませた上でこの特別サイトを使うと、AZ/LAは通常価格「182,380円から」のところ、「119,680円から」に、AZ/MAは通常価格「220,880円から」のところ、「147,180円から」となりますので、非常にお買い得です。
5.関連リンク
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2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
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