
Dynabookが人気SFアニメ「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX」とコラボしたノートPC「dynabook XPZ 攻殻機動隊S.A.C.モデル」を発表しました。攻殻機動隊にまったく関心がないという人にはあまり意味のない情報かもしれませんが、私は攻殻機動隊シリーズが好きで映像作品は一通り観ていますので、とても気になってしまいました。

コラボモデルのベースとなるのはdynabook XPZシリーズです。ウインタブでは以前この製品(現行モデルXP/ZAのひとつ前のXP/ZYです)をレビューしています。
レビュー記事はこちらです
dynabook XP/ZY(XP9シリーズ)レビュー - 自分でバッテリーを交換できる超軽量Copilot+ PC、使いやすさと品質に優れたDynabookの傑作
CPUにCore Ultraシリーズ2を搭載する14インチサイズのモバイルノートで重さ1キロを切る超軽量筐体、さらに自分でバッテリーを交換できる構造と、「お世辞抜きに強くおすすめできる」と最高レベルの評価をしました。

コラボモデルはXPZと変わらないシステムスペックですが、キーボードバックライトが攻殻機動隊らしいグリーンになっているのと、天板に攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXのキービジュアルがプリントされています。
また、コラボグッズも付属します。オリジナルPCケースには「S.A.Cといえば…」の「笑い男」が描かれており、マウスパッドはタチコマと草薙素子 (少佐)。ほかにはマイクロファイバークロス、PCステッカー、壁紙。なお、コラボグッズについては発売日までにデザインが変更される可能性があります。
dynabook XPZ 攻殻機動隊S.A.C.モデルは4月6日に受注が開始され、想定価格は30万円前後と発表されています。XPZ (XP/ZA)の実売価格から見て「最上位モデル」がベースになるのではないか、と思われますが、この記事執筆時点で詳細なスペックは開示されていません。
…欲しいですね…。
関連リンク
2014年にサイトを開設して以来、ノートPC、ミニPC、タブレットなどの実機レビューを中心に、これまでに1,500本以上のレビュー記事を執筆。企業ではエンドユーザーコンピューティングによる業務改善に長年取り組んできた経験を持ち、ユーザー視点からの製品評価に強みがあります。その経験を活かし、「スペックに振り回されない、実用的な製品選び」を提案しています。専門用語をなるべく使わず、「PCに詳しくない人にもわかりやすい記事」を目指しています。
▶ サイト紹介・ウインタブについて



コメント