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あけましておめでとうございます(吟遊詩人)

オピニオン


新年、あけましておめでとうございます。吟遊詩人です。一年が速く感じる年齢となりましたが、新しいことへの興味が尽きるまでは色々突き進んでいきたいと思います。

昨年から今年にかけての流れでは「AIの実用的な活用が進む」と思いますので、乗り遅れないようにAIたちをこき使ってやろうと考えています。また、個人的には昨年飛躍的に機能がジャンプアップした3DGS(3D Gaussian Splatting)をキャッチアップしていきたいです。

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AIたちをこき使う

昨年あたりからAIが実用に耐えられるようになってきました。AIはどんなにこき使っても文句を言いません (電気代/通信費と諸々課金はあるかもしれませんが)。つまり、寝る前に『朝までにやっておけよ』と指示を出し、朝起きてから結果を確認する、という使い方ができるので、自分がパワハラ経営者になったつもり(?!)でガンガン使っていこうと思います。

また、そんな大袈裟じゃなくても、例えばこの記事の公開前にAIに誤字脱字の修正をさせるなどの用途でも使っていこうと思います。経験上、誤字脱字って公開前に目を皿のようにして確認しても見つからないのに、公開した途端「あ、誤字だ、脱字だ」とすぐ発見できてしまうんですよね…。

3DGSをキャッチアップ

3DGS(3D Gaussian Splatting)というのは、3D空間を表現するための技術です。昨年あたりから機能がジャンプアップし、よりリアルな表現が可能になりました。吟遊詩人は写真のポストプロセスで遊びたい人間なので、いまは3DGSに興味津々です。

これの前には神社にパノラマ雲台を持ち込んで、連日360度写真(Google Street Viewのように好きな方向から見られるもの)を撮りまくる変質者(?!)と化していました。しかし、360度写真は公開するのが意外と面倒で、せっかく撮って公開しても反応が薄いとモチベーションが下がりがちです。そのため、自分を中心に360度見える写真ではなく、被写体の周りをぐるぐる回って写真を撮って3D化する方向に進みました。

これは、ウインタブのライターで行ったキャンプの際に立ち寄った真鶴町立遠藤貝類博物館の外にあったオブジェです。たしか「アマビエっぽいよね」という話をしたのですが、(オブジェのプレートの写真を撮り忘れたので)正式名称不明です…。しかも今アマビエと比べると似てないという…。

360度カメラで動画を撮影し、その後動画から静止画を切り出して3DGSにするという手法が確立されているようなので、予算を調達して試してみたいと思っています。この作業は計算量が莫大になりがちなので、GPUを購入するか、クラウドの計算リソースを一時的に借りてシュッと済ますか、などの検討も必要になります。paperspaceなどを検討していますが、AI需要の高まりでGPU奪い合いになっている、との情報もあり、どれを使うか悩みどころです。

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執筆環境の充実

昨年は本業の仕事が忙しいのを言い訳(?!)にあまり記事が書けませんでした。本業が忙しい、というのは本当ですが、自宅の執筆環境が整っていなかった側面もあると思っています。

今年は近代的エディタZedの導入やノリノリになれる音楽が聴けるヘッドホン、打鍵しているだけで気分が上がるキーボード、大画面でも狙ったところにバチっといくトラックボールなど、執筆環境全般を充実させていきたいです。

できればタブレットでもガンガン執筆していきたいので、Android OS上で快適に使えるテキストエディタや執筆の助けとなるWebサービスなども積極的に開拓していくつもりです。そして、良さげなソフトやサービスを見つけたら記事にしていこうと思っています。コメントで応援していただけるとテンションが上がりますので、よろしくお願いいたします。

そういえばAIにいろいろと依頼をすると、Pythonのコードが提示されることがままあるので、pythonの実行環境なんかについても記事にしていこうと思います。Pythonの環境構築とかは動画の方がわかりやすいかもしれないので、動画も作っていけたらいいなあ。

執筆者:吟遊詩人
ガジェットを買ったり、便利なアプリやサイトを見つけると人につい教えたくなり周りから煙たがれて、それなら記事にすればいいじゃんとウインタブに投稿し始めたら、いつの間にかライターに。万人受けはしないかもしれないけど、誰かが共感してくれたらうれしいです。
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