話題の「キーボード2枚つき」デタッチャブル2 in 1がタイムセール中!東芝の会員価格は安いよ!東芝セール情報

東芝 dynabook AZ65/G
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。ご存知の人も多いと思いますが、東芝のPC部門である「東芝クライアントソリューション株式会社」は2019年1月より「Dynabook株式会社」に社名変更されます。東芝クライアントソリューションはシャープが80%の株式を所有しているので、「資本の論理」的にはもはや東芝ではない、ということになります。なので社名変更されるのもわかりますが、年内は「東芝」だし、来年になっても「中で頑張っている人たち」は変わらないと思いますので、従来と変わらず、しっかり紹介していきたいと思います。

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東芝クライアントソリューションが運営している「東芝ダイレクト」に関しても、少なくとも年内はそのままの名称です。ということでこの記事では「東芝のセール情報」をお伝えします。

東芝ダイレクトには会員制度があります。誰でも無料で会員登録をすることができ、会員登録をするとPCなどの製品に大きな割引を受けることが可能です。そのため、ウインタブ読者で東芝製品の購入を検討されている人は、まずは会員登録をして、そのあとで他社製品との比較検討をされることを強くおすすめします。個人的には「東芝の会員価格は国内外の他メーカーと同等以上の割安感がある」と思っています。

また、東芝ダイレクトからウインタブ読者に向け、特別なセールページ(クローズドサイト)も用意してもらっています。なので、購入検討される場合は、このクローズドサイトも合わせてご覧になり、もっとも割安で購入できるようにしっかりチェックしてみてください。

1.クローズドサイトについて

東芝が一部のサイトのみに案内しているクローズドサイトをご紹介します。このサイトでは東芝製品が通常の会員価格よりもさらに安く購入できます。ただし、東芝の全製品が対象になっているわけではなく、サイト内の製品は基本的に構成のカスタマイズもできませんのでご注意ください。なお、クローズドサイトのアクセスにはIDとパスワード(PW)が必要なので、ここからコピペしてお使いください。

【特定サイト限定】クローズドサイト
ID:to48direct
PW: t18cl

では、ウインタブおすすめの製品をご案内します。なお、東芝ダイレクトでは製品ページ内で構成のカスタマイズができるような構造になっていますので、この記事で紹介しているスペックだけでなく、お好みに合わせて構成を変更し、その場で価格を確認することができます。でも、くれぐれも事前に会員登録を済ませておくようにしてくださいね。でないと価格がやたらと高くなってしまいます。

2.dynabook RZ63/F

dynabook RZ63/F
セール価格: 101,800円(税込み109,944円)など
※会員価格です

<101,800円モデルのスペック>
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i7-8550U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチ(1,920 × 1,080)
サイズ:  316.0 × 227.0 × 13.9~17.9 mm/1.199kg~

まずは13.3インチのクラムシェルノートから。この製品はCore i5/Core i7を選べ、RAM16GB、ストレージ512GBというのも設定できますが、この記事では「タイムセール」の対象になっているものを選んでみました。ご覧のようにビジネスモバイルマシンとしては十分すぎるスペックになっていますし、重量も1.2 kg前後と軽量です。この価格であれば「東芝だから高い」というのは成立しないと思います。

また、この製品は上に紹介したクローズドサイトの方にもバリエーション違い(Core i5であるとかOffice付属であるとか)のモデルがありますので、いろいろ比較してみる価値があると思います。

東芝ダイレクト製品ページ:dynabook RZ63/F

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3.dynabook DZ83/J

東芝 dynabook DZ83/J(D83)
セール価格: 116,800円(税込み126,144円)から
※会員価格です

<137,800円モデルのスペック>
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i5-8250U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチ(1,920 × 1,080)
サイズ:  
タブレット本体:316 × 207 × 9.1 mm/799 g
薄型・軽量キーボード込:316 × 212.5 × 15.1 mm/1,179 g
キーボードドック込:316 × 217 × 22.1 mm/1,229 g

話題の「キーボード2枚つき」のデタッチャブル2 in 1です。セール価格で最安値となる116,800円のモデルは「Core i3/RAM4GB/128GB SSD」となりますので、ここではワンランク上、137,800円のモデルのスペックを掲載しています。

単純にスペック表だけ見ると少し高く感じるかもしれませんが、「薄型・軽量キーボード(Surfaceのようなタイプ)」と「キーボードドック(入出力ポートを備えたやや厚いタイプ)」という、2枚のキーボードが付属するという点と、4,096段階の筆圧に対応するスタイラスペンも付属するという点を踏まえれば割安感があります。

というか、「キーボード2枚」という時点で普通の製品に飽き足らないウインタブ読者的にはストライクゾーンなのではないか、という気がしますが、いかがでしょう?

ウインタブ紹介記事:東芝 dynabook DZ83/J(D83)- 13.3インチの高性能デタッチャブル2 in 1、え?キーボードが2枚ついてくるの?
東芝ダイレクト製品ページ:dynabook DZ83/F

4.dynabook AZ65/F

東芝 dynabook AZ65/G

画像はAZ65/Gです


セール価格: 84,800円(税込み91,584円)から
※会員価格です

<84,800円モデルのスペック>
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i7-8550U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
光学ドライブ: DVDスーパーマルチ
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)
サイズ:  379 × 258 × 23.7 mm / 2.4 kg

伝統大手メーカーのPCといえばやはり15.6インチスタンダードノートを思い浮かべますね。ウインタブでは「AZ65/G」という製品の実機レビューをしていますが、高級感のある筐体デザイン、高い耐久性、長期間の利用を見据えた交換式のバッテリー、一般的な用途では申し分のない高いパフォーマンスと、大多数の人たちには確実に大きな満足感を与えられる製品だろうと思います。

というか、だてに主力製品じゃないですね。トータルで見た仕上がりの良さは素晴らしいものがあります。ウインタブ読者の場合は上に紹介したDZ83のほうに目が行くんじゃないか、と思いますが、使っていてラクなPCということではこの製品はピカイチだと言えるでしょう。

この製品はかなりのワイドバリエーションで、RAMを16GBにしたり、1TBという大容量のSSDを搭載したり、光学ドライブをブルーレイにしたりといったカスタマイズが可能ですし、上に紹介したクローズドサイトにも多くのバリエーションモデルが販売されています。「一家に一台」という目線であれば、東芝のスタンダードノートというのは素晴らしい選択肢になると思います。

ウインタブ実機レビュー:東芝 dynabook AZ65/G レビュー - 東芝お得意の15.6インチ、豪華なスタンダードノート、これ買ったらいろいろ楽だろうなあ(実機レビュー)
東芝ダイレクト製品ページ:dynabook AZ65/F

5.関連リンク

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