Core i7搭載のdynabookが税抜き8万円台から!東芝ダイレクトの「クローズドサイト」でノートPCが安く買えます

東芝 dynabook AZ65/G
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。東芝の直販サイト「東芝ダイレクト」よりウインタブ読者に向けて「クローズドサイト」のご案内をいただきました(ウインタブ限定ではありません。一部サイトにのみ案内されているものです)。

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東芝ダイレクトは会員登録(無料)をすると、一気に価格が安くなるという特徴があります。定価だと「やっぱり東芝は高い」となるものの、会員価格を見てしまうと「なにこれ安い!」という感じになります。今回ご案内いただいたクローズドサイトは会員価格からさらに若干の値引き上乗せがあります。


あと、この画像のように「ぱらちゃんカード式USBメモリ(16GB)」と「有村架純さんクリアファイル」もプレゼントされます(個人的には後者が気になるところです)。

なお、クローズドサイトへのアクセスにはIDとパスワードの入力が必要になりますので、下記からコピペしてお使いください。

【特定サイト限定】クローズドサイト
ID:to48direct
PW: t18cl

この記事ではクローズドサイト掲載製品の中から、過去にウインタブが実機レビューをしたものを中心に3つ紹介したいと思います。

1.dynabook RZ73/F

東芝 dynabook RZ73/F
限定価格: 77,874円(税込み84,104円)から

<77,874円モデルのスペック>
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i3-7100U
RAM/ストレージ: 4GB/1TB SSHD
光学ドライブ: DVDスーパーマルチ
ディスプレイ: 13.3インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 316 × 229 × 17.2~21.4 mm / 1.39 kg

これ、面白いです。13.3インチのモバイルノートにして光学ドライブ搭載。ストレージもSSHD(小容量のフラッシュメモリがついたHDDで、システムやアプリの起動が高速になります)ですし、スタンダードノートっぽいスペックになっています。第7世代のCore i3にRAM4GBですから、処理性能が高いとは言えないですが、「スタンダードノートの機能を備えたモバイルノート」というパッケージングが魅力です(Core i5+256GB SSDのモデルもあります)。

こういう製品に対するニーズがある、という人はそんなに多くないのかもしれませんが、そういう人にはいい選択肢になるんじゃないでしょうか。価格のほうもお手頃だと思います。

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2.dynabook VZ82/F

東芝 dynabook VZ82/F
限定価格: 148,022円(税込み159,864円)から

<148,022円モデルのスペック>
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i7-8550U
RAM/ストレージ: 16GB/512GB SSD
ディスプレイ: 12.5インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 299 × 219 × 15.4 mm / 1,099 g
※専用アクティブ静電ペン、ポート拡張アダプタUSB Type-C付属

12.5インチのコンバーチブル2 in 1です。若干価格が高めに見えますが、Core i7/RAM16GB/512GB SSDという構成はモバイルノートとしてはハイエンドと言ってよく、しかもワコムのAES方式、2,048段階の筆圧に対応するペン入力も可能なので、「他社製品よりもむしろ安い」と思います。

この製品はウインタブでも実機レビューさせてもらいましたが、マグネシウム合金製の軽量にして堅牢、しかも高い質感を備えた筐体をはじめ、さすが伝統大手メーカー!と言いたくなるような仕上がりでした。ビジネスユース、またイラストなどのクリエイティブユースに最適だと思います。

ウインタブ実機レビュー:東芝 dynabook VZ82/F(V82)レビュー - 12.5インチのハイスペックなコンバーチブル2 in 1、性能も筐体品質もハイレベルです(実機レビュー)

3.dynabook AZ65/F

東芝 dynabook AZ65/G

画像はAZ65/Gです

限定価格: 89,948円(税込み97,144円)から

<89,948円モデルのスペック>
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i7-8550U
RAM/ストレージ: 8GB/1TB SSHD
光学ドライブ: ブルーレイディスクドライブ
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 379 × 258 × 23.7 mm / 2.4 kg

ラストは東芝お得意の15.6インチスタンダードノート。これは確実に安いと思います。第8世代のCore i7にRAM8GBと十分すぎる性能を確保し、ストレージはSSHDなので、SSDのように常に高速とは言えないものの、システムやアプリの起動でイライラすることもありません。そして、ブルーレイドライブを搭載します。これで税抜き9万円を切り、税込みでも10万円を切るのであれば、個人的には「激安」と言っていいレベルだと思います。しかも東芝製ですし。

この製品でもう一つ気になるのが「Core i7/RAM16GB/512GB SSD」というモデルでして、この構成だと118,022円(税込み127,464円)です。よりゆとりのあるスタンダードノートということなら、512GB SSDモデルを選ぶのもありでしょうね。

ウインタブ実機レビュー:東芝 dynabook AZ65/G レビュー - 東芝お得意の15.6インチ、豪華なスタンダードノート、これ買ったらいろいろ楽だろうなあ(実機レビュー)
※レビュー機はAZ65/Gという2018年夏モデルですが、相違点は少ないです

4.関連リンク(東芝ダイレクト)

【特定サイト限定】クローズドサイト
ID:to48direct
PW: t18cl

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