【Amazonプライムデー】中国メーカーのTeclastもセールに参戦!人気のタブレットが短納期で手に入ります!

Teclast F5もAmazonプライムデーに
タブレットやエントリークラスのPCでおなじみの中国メーカー、Teclastは日本のAmazonにも出品していて、21日・22日のAmazonプライムデーにもしっかり参戦します。最近ですと、低価格帯のAndroidタブレットとしては極めて高い性能を誇る「M40」が人気ですが、もちろんM40もタイムセールに投入されます。

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ウインタブではよくBanggoodなどの中国通販のセール情報も掲載していて、その中でTeclast製品も取り上げる機会があります。その感覚で言わせていただくと、今回のセール価格は中国通販のセール価格と比較して若干高めかな、と思います。しかし、そのかわり「基本的にアマゾン倉庫からの出庫になるので配送がめちゃめちゃ早い」のと、「国内通販での購入になるので為替によるブレはないし、初期不良等の際も対応してもらうのが簡単」、そしてもちろん「送料無料」なので、これらのメリットを踏まえれば日本のAmazonで購入するメリットも大きいと思います。

1.Teclast F5

Teclast F5
価格:43,900円→35,120円
※タイムセール期間:21日午前5:15から午後5:15まで

OS:Windows 10 Home
CPU:Celeron N4100
RAM:8GB
ストレージ:256GB
ディスプレイ:11.6インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 278 x 188 x 12 mm / 1.08 kg

11.6インチのコンバーチブル2 in 1です。モデルそのものは新しくありませんが、CPUはGemini Lake世代のCeleron N4100になっていますし、RAM/ストレージ容量もこのクラスとしては十分と得います。

筐体はコンパクトで薄く、そして軽いので、毎日バッグに入れて持ち出したくなると思います。私はこの製品の類似品(ほぼ同じ仕様だが、メーカーが異なる)を愛用していて、(最近はなくなりましたが)宿泊出張などに連れて行ってますね。出先で「一から資料を作る」のであれば少しパワー不足かもしれませんが、資料の手直しをしたり、ブログを書いたり、SNSをしたり、といった用途ならストレスなく使えます。

このスペックであれば初めてPCを購入する学生さんとか若い人にも向くと思いますし(タッチ液晶ですしね)、性能の良いメインマシンを持っている人のモバイル用サブ機としてもぴったりだと思います。ちなみにこの製品、中国通販では(たまたまセールになっていないため)39,266円になっていました。35,120円であれば中国通販で買うよりもお買い得だと思います。

Amazon製品ページ:
Teclast F5
ウインタブ実機レビュー:
Teclast F5 - 11.6インチのコンバーチブル2 in 1、使いやすそうなサイズと十分なスペックで登場!
※セール品とはスペックが異なります

2.Teclast P20HD

Teclast P20HD
価格:17,900円→14,320円
※タイムセール期間:21日午前8:35から午後8:35まで

OS:Android 10
CPU:UNISOC SC9863A
RAM:4GB
ストレージ:64GB
ディスプレイ:10.1インチ(1,920 × 1,200)
サイズ: 243 × 163 × 9.3 mm / 531 g

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こちらはエントリークラスの10.1インチAndroidタブレット。性能面では特に見るべきところはなく、普段使いとしてWebで情報収集をしたり動画を観たりといった用途に向きます。この製品についても中国通販の通常価格と同じくらい、中国通販のセール価格よりは気持ち高いかも、くらいの水準なので、日本のAmazonで短納期で手に入ることを思えば割高感はありません。

Amazon製品ページ:
Teclast P20HD

ウインタブ紹介記事:
Teclast P20HD - 10.1インチで低価格なAndroidタブレット。動画を観るのにピッタリだと思います。

3.Teclast M40

Teclast M40
価格:24,900円→19,920円
※タイムセール期間:22日午前8:35から午後8:35まで

OS:Android 10
CPU:UNISOC T618
RAM:6GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:10.1インチ(1,920 × 1,200)
サイズ: 243 × 163 × 9.3 mm / 531 g

こちら、現在中華タブとして1,2を争う人気のタブレットです。CPUのUNISOC T618はAntutu Ver.8のスコアが20万点オーバーとなる実力がありますので、非常に重たい3Dゲームをするのでなければゲーム用としても使えます。

スペック面では「全然買い」でいいんですが、あとは価格ですね。中国通販のセール価格は150ドル台(およそ17,000円台)ですから、それよりは若干高くなっています。ただし、中国通販だと数百円の送料がかかってしまうのと、納期が2週間とかがザラなので、長時間待つのがイヤ、ということなら「これで大丈夫」な価格と言えますね。

Amazon製品ページ:
Teclast M40

ウインタブ実機レビュー:
Teclast M40の実機レビュー - SoCに「UNISOC T618」を搭載、動画やゲームなどのコンテンツを楽しめるAndroidタブレット!

4.Teclast M40SE

Teclast M40SE
価格:22,900円→19,920円
※タイムセール期間:19日午前8:35-22日午後8:35まで

OS:Android 10
CPU:UNISOC T610
RAM:4GB
ストレージ:128GB
ディスプレイ:10.1インチ(1,920 × 1,200)
サイズ: 241 × 159 × 9.2 mm / 520 g

上にご紹介したM40のスペックを少し落としたバージョンです。ですが、M40と同じセール価格なので、はっきり言って「これならM40にすべき」だと思います。メリットは「セール期間が長い」ことでしょうか。

Amazon製品ページ:
Teclast M40SE

ウインタブ紹介記事:
Teclast M40SE - Antutuスコア18万点、購入しやすい価格の割に性能高めの10.1インチAndroidタブレット

5.関連リンク

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