Microsoft Surface Pro 7がタイプカバーつきで10万円を切ってます!Core i3/Core i5モデルが大幅割引に!「なくなり次第終了」です

Microsoft Surface Pro 7
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。数年前、幾多の「もどき・インスパイア」製品が乱立したものの、今や「本家の一人勝ち」状態のハイスペック・デタッチャブル2 in 1、「Microsoft Surfaceシリーズ」。その最新バージョンである「Surface Pro 7」が期間限定のセールを開催しています。最大の割引額はなんと38,940円!大人気のSurfaceをお買い得価格で手に入れるチャンスです。

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セール対象になるのは下記の3モデル。

●Core i3/RAM4GB/128GB SSD(プラチナ):
 通常価格109,780円+タイプカバー18,040円=総額127,820円のところ
 →98,780円(29,040円割引、22.7%オフ)

●Core i5/RAM8GB/128GB SSD(プラチナ):
 通常価格131,780円+タイプカバー18,040円=総額149,820円のところ
 →110,880円(38,940円割引、26.0%オフ)

●Core i5/RAM8GB/256GB SSD(ブラック)
 通常価格153,780円+タイプカバー18,040円=総額171,820円のところ
 →135,080円(36,740円割引、21.3%オフ)

※すべて税込み価格、送料無料です
※タイプカバーは「Surface Pro タイプ カバー(ブラック)」
※Microsoft Storeは1ヶ月間返品可能です

Microsoftへのリンク:
 【数量限定】3 モデルから選べるキーボード付き Surface Pro 7 特別版icon

Microsoft Surface Pro 6

Microsoft Surface Pro 6

この画像は現行モデルのひとつ前、「Surface Pro 6」のものです。残念ながら現行モデルのSurface Pro 7についてはウインタブでは実機レビューしておりませんが、「6」についてはレビューしています。筐体サイズなどはほとんど変わっていませんし、使用感などの参考にはなると思いますので、こちらのレビュー記事もあわせてご覧ください。
Microsoft Surface Pro 6 レビュー - キープコンセプトながら確実にパワーアップした「一番人気」のデタッチャブル2 in 1、新色ブラックはカッコいい!(実機レビュー)

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歴代のSurface Proシリーズは良くも悪くも「キープコンセプト」です。見た目はほとんど変わることなく、システム構成を改善しつつ今日に至る、ということで、「ちょろちょろ変わらない」ところがまた製品の評価を高めているように思われます。

現行モデル「7」が「6」から改善された主要ポイントは下記のとおりです。

CPUが第8世代から第10世代(Ice Lake)に
今回のセール品の3モデルに搭載されているCPUはCore i3-1005G1とCore i5-1035G4です。いずれも第8世代のCore i3/Core i5から性能が向上していますし、特にCore i5-1035G4は内蔵GPUがIntel UHD Graphicsよりも高性能なIntel Iris Plusになっています。Surface Proは非常に高品質なペン入力が可能で、筐体構造もペン入力に適していますので、強力な内蔵GPUを搭載するIce Lakeの採用で、絵描きさんはさらに快適になると言えるでしょう。なお、Core i3-1005G1については内蔵GPUはIntel UHD Graphicsで、Iris Plusではありません。

USB Type-Cの採用
Surface Proシリーズの「ちょっと残念なところ」が「入出力ポートの構成」です。「6」では「USB3.0、MiniDisplayPort、オーディオジャック、microSDカードリーダー」のみで、あとはSurfaceシリーズ専用の周辺機器接続と充電/給電を担うSurface Connectがあるのみでした。要するに「USBポートが1つしかなかった」わけです。

「7」ではMiniDisplayPortに代わり、USB Type-Cが装備されました。これ、実は非常に重要な改善ポイントです。USBポートの数がなんと2倍になったわけですからw 個人的にはCPUの換装以上にSurfaceの使い勝手を改善するポイントだと思います。

今回のセール、やはり税込みで10万円を切る価格でSurface Pro 7が買える!しかもタイプカバー付き!というのが最もインパクトのある話だと思います。一方で、Core i3モデルのRAMが4GBのみとなること、またCore i3モデルだけはIris Plusを搭載していないことを踏まえると、長期的に見ておすすめなのはCore i5モデルかな、と思います。ストレージ容量はお好みで選ばれるといいでしょう。予算が許すのなら「ストレージは大きいほどいい」ですが、私は4年位128GB SSDのPCをメインに使っていて、特に容量不足を感じたことはありません(たまにストレージを掃除してやるとさらに安心です)。

関連リンク

Surfaceicon:Microsoft
【数量限定】3 モデルから選べるキーボード付き Surface Pro 7 特別版icon:Microsoft

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コメント

  1. 匿名 より:

    128GB→256GBになるだけで22000円も定価が上がるのがそもそもおかしい

  2. wintab より:

    こんにちは。そうですね。外付けのSSDはかなり安いし、他メーカーでもカスタマイズできる製品はSSDを倍増しても8,000円とかのものもありますし。在庫ぶんの調達原価とかも影響しているんでしょう。

  3. 匿名 より:

    やたら安いなと思ったら店頭のものと違ってOfficeがないからなのか