OneMix3Sが30%OFF!OneMix4もセール価格に。ONE-NETBOOK日本公式サイトで半期決算セール開催中!

ONE-NETBOOK 半期決算セール
株式会社テックワンが運営するONE-NETBOOK日本公式サイトで「半期決算セール」が開催されています(9月30日まで)。セール品は最新モデルのOneMix4も含めたUMPC4モデルとなっていますが、それ以外にも割引になっているモデルがありました。

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セール対象品はこちらから確認できます
One-Netbook公式ストア 商品一覧
※セール品にはサムネイル画像に「半期決算セール」のマークがついています

また、気になる「Windows 11への対応」ですが、テックワンでは下記のリリースが出ていますので、現在販売中の製品についてはWindows 11アップグレードが可能と理解して良さそうです。
Windows 11への対応について

では、セール品を一部ピックアップしてご紹介します。

1.OneMix3S

onemix3s+
セール価格:75,460円から
※税込み価格
※通常価格から30%OFF

●スペック例・75,460円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Core m3-8100Y
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:8.4インチIPS(2,560 × 1,600)タッチ
サイズ:204 × 129 × 14.9 mm / 659 g

半期決算セール最大の目玉商品がこのOneMix3Sです。8.4インチサイズで「UMPCの代表格」と言っていい製品だと思います。以前はCore i5やCore i7を搭載する高性能モデルも販売されていましたが、9月15日現在だとベーシックなCore m3モデルと、筐体がピンクでCore i3-10110Yを搭載する「3S+ ビューティーピンク」のみがラインナップされています。

UMPCにどこまで性能を求めるか、という点については何とも言えません。個人的には、UMPCの場合はどうしてもサイズ面での制約があるのでそれほど高いスペックは必要ないのではないか、という考えです(ただし、UMPCにモニターやキーボードを接続してミニPC的な使い方をすることも可能で、その場合は高いスペックのほうが快適だと思います)。なので、UMPC単体で使うのであればCore m3くらいでちょうどいいのでは?と思っています。

ONE-NETBOOK 半期決算セール
今回のセールでは30%OFFという大きな割引率に加え、「公式ストア限定特典」もありますので、お買い得感はさらに大きくなりますね。

なお、セール品は2スペックあり、スペック表を掲載した「RAM8GB/256GB SSD」のほか、「RAM16GB/512GB SSD」という構成のモデルが税込み90,860円(30%OFFの価格です)となっています。

ONE-NETBOOK公式サイト製品ページ:
OneMix3S 国内正規版 256GB
OneMix3S 国内正規版 512GB

ウインタブ紹介記事:
ONE-NETBOOK One Mix 3 / 3S / 3Sプラチナ - テックワンが国内先行予約販売をスタート!各50台限定、急げ!

2.OneMix4


セール価格:126,720円から
※税込み価格
※通常価格から10%OFF

●スペック例・126,720円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i5-1130G7
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:10.1インチLTPS(2,560 × 1,600)タッチ
サイズ:227 × 157.3 × 9〜17 mm / 769 g

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OneMix4は10.1インチサイズのコンバーチブル2 in 1なので、もはやUMPCとは呼べないですね。UMPCを別とすれば国内販売されているノートPCとしてはMicrosoft Surface Goシリーズと並び、最小サイズと言えるでしょう。

スペックや筐体の質感は非常に高く、そのぶんお値段もお高い、という感じですが、半期決算セールで10%OFFで購入できます。スペック表を掲載している126,720円のモデルがOneMix4としては「最低価格」となります。

OneMix4はスペック面では上位クラスのモバイルノートとして不足はなく、性能面でも不安はありませんが、10.1インチということで、キーボードのサイズ感は大丈夫か?と少し不安になります。

ONE-NETBOOK OneMix4
OneMix4には日本語キーボードと英語キーボードのモデルがあり(同価格です)、この画像は日本語キーボードのものですが、アルファベットキーのキーピッチは18.5 mmを確保しているとのことです。画像を見ると右下のキーが省略されていて、特に右のShiftキーがない、というのがトリッキーに感じられますので、ある程度の慣れは必要と思いますが、そんなに狭苦しくはないようですね。

とても魅力的なサイズ感のコンバーチブル2 in 1ですが、12万円台から15万円台ということなので、国内メーカーの主力モバイルノートとの比較検討になると思います。まあ、サイズ優先ならOneMix4は有力な購入候補になるでしょうね。

ONE-NETBOOK公式サイト製品ページ:
OneMix4(日本語キーボード)
OneMix4(英語キーボード)

ウインタブ紹介記事:
ONE-NETBOOK OneMix4 - こんどのOneMixは10.1インチのコンバーチブル2 in 1!Tiger Lake搭載で日本でも2月17日予約スタート!

3.OneGx1

One GX1
セール価格:79,024円から
※税込み価格
※通常価格から15-20%OFF

●スペック例・79,024円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i5-10210Y
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:7インチIPS(1,920 × 1,200)タッチ
サイズ:173 × 136 × 21 mm / 625 g
※OneGx1専用コントローラー付属

今回のセールではより新しいモデルのOneGx1Proもセール対象になっていますが、ここではあえてProではない無印のOneGx1のほうをご紹介します。最近はゲーミングUMPCのジャンルでニューモデルが登場していますよね。よりゲームに特化した「ONEXPLAYER」や「GPD WIN3」などが話題になっています。「完全にゲーム用」ということなら、これらゲーム特化のUMPCの最上位モデルを購入するのがいいんじゃないでしょうか。

一方で、もう少し多目的にUMPCを使いたい、ということならOneGx1シリーズとかGPD WIN Maxが良さそうですね。UMPCのジャンルでもスペックにこだわってしまうと価格が跳ね上がってしまいますので、「どのくらいのスペックで妥協するか」というのもあると思います。

個人的に「これ」と思ったのがスペック表を掲載した79,024円のモデルです。ゲーミングUMPCとしてのスペックは高くはなく、CPUは第10世代のCore i5(超省電力タイプ)ですし、RAMとストレージもゲーム用としては小さいです。でも、ゲーミングUMPCらしい外観を備えていて、専用コントローラーも付属して「このお値段」です。

UMPCではない外部GPU搭載のゲーミングノートのようなわけには行かず、プレイできるゲームタイトルも限られるとは思いますが、できる範囲でゲームを楽しみ、7インチのUMPCとしてビジネスなどでも使う、ということならこの79,024円のモデルはおすすめです。というかこれ、めちゃめちゃ安いような気がするんですけどね…。

ONE-NETBOOK公式サイト製品ページ:
OneGx1 8GB/256GB
OneGx1 16GB/512GB
OneGx1 16GB/512GB/LTE

ウインタブ紹介記事:
ONE-NETBOOK OneGx1 - 製品発表会で実機を手にとってきました。着脱式コントローラーでオンでもオフでも使えるUMPC!

4.関連リンク

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