セール情報 - NTT-Xストアはいつもと変わらず激安製品が揃ってます。Lenovoのノート、MateBookなど

Huawei MateBook
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。最近記事を書くための時間が少しばかり圧迫されていて、ちょっと困っています。例えば、ですけど、ここ数日、ウインタブって結構不安定(つながりにくい)でしょ?サーバートラブルかな、と思ったんですけど、サーバーの会社さんに問い合わせてもそんなことはないみたいで、CMS(WordPress)の設定上の問題らしく、その修正に結構手間取ったりしてます。今日の夕方くらいから安定して動いてる気がするんですけど、どうでしょう?

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さて、本題です。我らが激安通販サイト、NTT-Xストアのクーポンセール情報です。過去最安値とは言えないものもありますけど、「常識的に見て納得」するレベルのセール品がたくさんありました。なお、この記事で紹介する製品の価格は「会員限定」のものが多くなっています。そのため、まだNTT-Xストアの会員登録(無料です)をしていない人は、最初に会員登録を済ませておくことをおすすめします。

目次

1.Lenovo ideapad 310

Lenovo ideapad 310

セール価格: 56,800円(税込み)から

OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: Intel Core i5-7200U(Kabylake)
RAM: 4GB(16GBまで増設可)
ストレージ: 128GB SSD / 1TB HDD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 x 1,080)
光学ドライブ: DVDスーパーマルチ
ネットワーク:  802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1
カメラ: インのみWebカメラ(720p)
入出力: USB 3.0、USB 2.0 × 2、D-sub、HDMI、LAN(RJ45)、オーディオジャック
バッテリー稼働時間: 5.1時間
サイズ:  379 x 260 x 22.9 mm / 2.2 kg

つい先日紹介記事を書いた、ウインタブおすすめの15.6インチスタンダードノートです。Lenovo製ですが直販モデルは存在せず、量販店モデルのみの展開となります。CPUにKabylake世代のCore i5、RAMは4GBですがDIYで最大16GBまで増設可能、ストレージは1TBのHDDもしくは128GBのSSDを選択可能です。また、ディスプレイもFHDですし、光学ドライブ、ビジネス利用を視野に入れた映像系ポートの装備など、この価格としては極めて充実した構成になっています。

セールによる値引き幅は大きくありませんが、元値でも十分割安感のある製品なので、たとえ3千円程度であっても安く買える、というのは非常にありがたいことだと思います。ウインタブが特におすすめしたいのはSSDモデル(セール価格は59,800円)で、こちらのほうが高性能のCPUの実力を引き出してくれると思います。あと、RAMについてはとりあえず4GBのままでも問題ないでしょう、使っていて不足感があるようなら自分で8GBくらいに増設すればいいんじゃないでしょうか?

紹介記事:Lenovo ideapad 310 ー 量販店モデルの15.6インチ、めちゃめちゃコスパ高し!
NTT-X製品ページ:
(HDDモデル)Lenovo ideapad 310 80TV01D1JP

(SSDモデル)Lenovo ideapad 310 80TV01D2JP

2.geanee WPJ40-10

geanee WPJ40-10 WindowsPhone

セール価格: 4,980円(税込み)

OS: Windows 10 Mobile
CPU: MSM8909 ※Snapdragon 210
RAM: 1GB
ストレージ: 8GB
ディスプレイ: 4インチTN液晶(800 × 480)
カメラ: イン200万画素/アウト500万画素
通信: LTE対応SIMフリー機(microSIM)
入出力: microUSB、microSD(32GBまで対応)
ネットワーク: 802.11b/g/h、Bluetooth4.1
バッテリー容量: 1,800mAh、待受最大150時間、連続通話最大5時間
サイズ: 124.5 × 62.8 × 9.9 mm / 136.8 g

はい、私が購入しようとして失敗したWindows スマホです。この製品は昨年末に「4,280円の福袋(割引コード考慮後)」で販売されたことがあるので、4,980円というのは過去最安値ではありません。しかし、「あのとき」は福袋扱いで、正確には中身が分からず、私はこの製品狙いで福袋を購入したのですが、見事に狙いを外し、KATANA01になってしまった、という思い出があります。そんなわけで、製品名を明示した上での価格としては最安値、と言っていいんじゃないでしょうか?まあ、この水準ならあまり最安値にこだわることもないような気がしますが…。

この製品は完全なエントリースペック機です。従ってスマホに性能を求める人には向きません。それよりも今や珍しくなった4インチという小型のサイズ感が持ち味だと思います。なので、メインとなるモバイル端末(タブレットや2 in 1)を持っていて、スマホではメールやSNS、ニュースアプリなどを利用する程度、という人に向きます。私も欲しいです、買えなかったけどw

紹介記事:geanee WPJ40-10 - 待ってた!4インチWindows スマホ(WindowsPhone)、2月5日発売!
NTT-X製品ページ:
(ホワイト)4インチ Windows Phone 白モデル WPJ40-10-WH

(ブラック)4インチ Windows Phone 黒モデル WPJ40-10-BK

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3.acer Switch One

acer Switch One 背面

クーポン価格: 26,300円(税込み)

※会員限定価格です

OS: Windows 10
CPU: Intel Atom x5-Z8300
RAM: 2GB
ストレージ: 32GB
ディスプレイ: 10.1インチIPS(1,280 × 800)
カメラ: イン/アウトとも2MP
ネットワーク: 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
入出力: microUSB、microHDMI、microSDスロット、オーディオジャック、
    (キーボード側にフルサイズUSB)
バッテリー稼働時間: 約10時間
サイズ:
(タブレット)259 x 180.5 × 9.65 mm / 680 g
(キーボード込み)259 x 180.5 × 20.15 mm / 1,260 g

acerのエントリークラスの10.1インチ2 in 1です。私はこの製品とよく似た「acer Aspire Switch 10」という製品を愛用していて、ウインタブ開設初年度は、それを使って記事を書いていました。ちなみに今は家族に専有されており、自分で自由に使うことができませんけどね。

この製品は決して高いスペックではありませんが、テキストライティングやWebブラウジング、動画視聴をする程度であれば極めて快適に使えます。また、筺体の品質が素晴らしく、ヒンジ付きのキーボードは非常に使いやすいです。キーボード接続時はほぼ完全なノートPCとして使うことが可能です。ウインタブ読者のメインマシンとしては少しばかり心細い性能ですが、セカンドマシンとして出張時に持参したり、家族用のPCにしたりと、使いみちは非常に多彩だと思います。26,300円というのは私の知る限り最安値ではないか、と思われます。

紹介記事:acer Switch One - 知らん間に発売されてた!エントリークラスの10.1インチ、キーボード分離型2 in 1
NTT-X製品ページ:Acer Switch One

4.HUAWEI MateBook

HUAWEI MateBook

セール価格: 69,800円(税込み)

※キーボード込み
※会員限定価格です

OS: Windows 10 Home / Pro
CPU: Intel Core m3-6Y30
RAM: 4GB
ストレージ: 128GB
ディスプレイ: 12インチIPS(2,160 x 1,440)※アスペクト比3:2
ネットワーク:  802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1
カメラ: インのみ5MP
入出力: USB 3.0 Type-C、オーディオジャック
バッテリー: 4430mAh、動画再生10時間
サイズ: 278.8 x 194.1 x 6.9 mm / 重量 640 g

話題の激安ミドルスペックタブレットです。この製品には他に上位グレードのものもありますが、特に割安感が大きいのは最下位の「Core m3、RAM4GB、ストレージ128GB、キーボードつき」のモデルです。ついに税込みで7万円を切っちゃいましたね…。

この製品はタブレットとしては厚さわずか6.9 mm、重量640 gと超薄型、軽量ですし、専用キーボードの品質もよく、常識的に7万円くらいで購入できるようなものではないと思います。また、Surfaceタイプとも言えないでしょうね。おそらくタブレット単体で使いたくなるような製品ですから。そういう意味では競合製品もあまり見当たりません。今やミドルスペック以上のWindowsデバイスはキーボード接続での利用を主としているものばかりですから。

紹介記事:HUAWEI MateBook - ティザーキャンペーンの正体はこれ!12インチWindows 2 in 1が日本でデビュー!
NTT-X製品ページ:
(ゴールド)MateBook/M3-4G-128G-5MP/Gold/

(グレー)MateBook/M3-4G-128G-5MP/Grey/

5.MSI CR62-7ML-021JP

MSI CR62-7ML-021JP

セール価格: 79,800円(税込み)

※会員限定価格です

OS: Windows 10 Home 64ビット
CPU: Intel Core i5-7200U(Kabylake)
RAM: 8GB(空きスロット1)
ストレージ: 128GB SSD + 1TB HDD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 x 1,080)
光学ドライブ: DVDスーパーマルチ
ネットワーク:  802.11 a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.2
カメラ: インのみWebカメラ(720p)
入出力: USB 3.0 × 2、USB 3.0 Type-C、USB 2.0、miniDisplayPort、HDMI、LAN(RJ45)、オーディオジャック
サイズ:  383 × 260 × 30 mm / 2.3 kg

MSIといえばゲーミングPC、というイメージがありますが、この製品はGPUを搭載しておらず、ゲーミングノートとは言えません。しかし、Kabylake世代のCore i5にRAM8GB、ストレージはSSDとHDDのデュアルとなっており、非ゲーミングPCとしては十分に高いスペックです。また、MSIらしいというか、CPUのパフォーマンスと温度管理を調整できる機能を備え、スピーカーも4スピーカーとなります。

この記事では他にも15.6インチのLenovo ideapad 310を紹介していますが、一般的にほしいと思えるスペックをしっかり備えているのがLenovoで、MSIの方はそれにもう何個かの機能を付加し、RAMとストレージを強化したもの、と言えるでしょう。この製品についても79,800円というのは非常に割安だと思います。なお、この製品についてはウインタブで紹介記事を書いていませんので、製品詳細はNTT-Xストアの製品ページでご確認下さい。

NTT-X製品ページ:MSI CR62-7ML-021JP

6.関連リンク

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