Surface Pro 7にタイプカバーがついて98,780円!Microsoftストアでブラックフライデーキャンペーンを開催中!

Microsoft Surface Pro X
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。11月27日はブラックフライデー。メーカ直販サイトでは大きなセールを開催しているところもあります。来週月曜日(11月30日)がサイバーマンデーなので、「だいたい4日から5日間」くらいのセール日程になっています。

スポンサーリンク

今回ご紹介するMicrosoftストアの「ブラックフライデーキャンペーン」は11月27日から12月1日までの5日間開催。一通りセール内容を確認してみましたが、11月11日の「いい買い物の日」キャンペーンとほぼ同規模のセールになっています。セールページはこちらです。

ブラック フライデー キャンペーン icon:Microsoftストア

個人的には、直近で実機レビューした「Surface Laptop Go」が非常に気に入ってまして、「セールになるかなあ」と思っていたら、残念ながら本体割引はありませんでした(まとめ買いセールはあります)。なのでこの記事ではご紹介していませんが、割引なしでも買ってよし、の製品だと思いますので、ぜひチェックしてみてください。

では、ウインタブおすすめのセール品の一部をご紹介します。

1.【数量限定】キーボード付き Surface Pro 7 特別版

Microsoft Surface Pro 7 セール
セール価格: 98,780円(税込み)
※一部の周辺機器が最大40%OFF

●セール品のスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i3-1005G1
RAM: 4GB
ストレージ: 128GB
ディスプレイ: 12.3インチPixelSense(2,736 x 1,824)
サイズ: 292.10 x 200.66 x 8.38 mm / 0.77 kg
※Microsoft Office Home & Business 2019付属
※タイプカバー(ブラック)付属

Surface Pro 7の「上記スペックのモデルのみ」が単品で大幅割引となります。このセール品は11月11日の「いい買い物の日キャンペーン」から継続しています。

ウインタブはもともとCore i3擁護派ですし、実際Ice Lake(Core i3-1005G1を含む第10世代CPUの開発コードネームです)のCore i3はビジネス利用にせよ学生さんの勉強用にせよ、性能面で不満を感じるケースはほとんどないと思っています。ただし、RAMとストレージの容量は不足気味で、ストレージ128GBというのはまだしも、増設が簡単にはできない(普通のPCユーザーなら無理だと思います)SurfaceでRAM4GBというのはちょっと厳しいです。PCとして使えない、ということはさすがにありませんが、経験上、割と普通に使っていてもRAM不足の挙動が出ることがあります。例えばブラウザーのタブを大量に開いた場合など。あと、読者の人にはあまり関係ないと思いますが、画像加工ソフトでデジカメ撮影の画像を大量に開いたときにも挙動が不安定になった経験があります(挙動が不安定、というのは動作が緩慢になったり、ひどいときにはアプリが落ちたりする、ということを指しています)。

まあ「RAMが足りなくなるような使い方をしない」ように、ちょっと気を使わなくてはならないでしょうね。

Microsoft Surface Pro 7 セール
付属するタイプカバーは「ブラック」のみです。表面にアルカンターラ素材が使われている「Signature タイプ カバー」ではありません。ただし、バックライトがつき、ガラス製トラックパッドも備える、フル機能の製品です。

Microsoft Surface Pro 7 セール
筐体色は「プラチナ」という、薄いシルバーのみ。引き締まったカラーコーディネイトと言えます。

それと、このセール品に限った話ではありませんが「Surfaceシリーズのお約束」である、Microsoft Office Home & Business 2019(PowerPointのついた、定番のOfficeです)が付属します。

これだけ入ってお値段税込み98,780円。現行モデルのSurface Pro 7の価格としては「激安」だと思います。タイプカバーとOfficeが付属しますので、PC初心者の人も購入してすぐに使い始めることができると思いますし、Surface Pen(別売り)でイラストやマンガの制作も可能、というか快適にできると思います。

また、Microsoftストアでは他のメーカー直販サイトにはない「60 日間返品無料(製品に傷をつけたり汚したりしなければ、初期不良ではなくとも返品ができます)」というサービスもありますので、この点も購入のハードルを大きく下げる要因だと言えます。

Microsoftストアへのリンク:
98,780円モデル:
プラチナ Surface Pro 7 + ブラック Pro タイプ カバー バンドル (第 10 世代 Intel Core i3)icon
まとめ買い:
【Microsoft Store 限定】Surface Pro 7 お得なまとめ買いicon
ウインタブ紹介記事:
Microsoft Surface Pro 7 - 人気ナンバーワンのデタッチャブル2 in 1がニューモデルに!変更点は少ないけれど、重要なところが変わりました!

2.【Microsoft Store 限定】Surface Go 2 お得なまとめ買い

Microsoft Surface Go 2
セールの内容: タイプカバーが20%OFFなど

●スペックの一例・Core m3 LTEモデル(税込み107,580円)
OS: Windows 10 Home
CPU: Core m3-8100Y
RAM: 8GB
ストレージ: 128GB SSD
ディスプレイ: 10.5インチPixelSense(1,920 × 1,280)
サイズ: 245 x 175 x 8.3 mm / 553 g
※Microsoft Office Home & Business 2019付属

スポンサーリンク

Surfaceシリーズで最小サイズとなるSurface Laptop Go 2です。Go 2のCPUはPentium Gold 4425Y / Core m3-8100Yと、他のSurfaceシリーズより少し低めですが、10.5インチというサイズ感は素晴らしいですし、出先でこなしたいOffice系の資料作成などは余裕でこなせます。Surface Go 2にせよ、Surface Laptop Goにせよ、実機レビューしてみて、そのパッケージングの素晴らしさに感動していまして、「Surface買うならGoだよね」と個人的には思っています。

今回のセールでは、Surface Go 2のお得感(いつもより安い、という意味)は小さく、本体割引はありません。しかし、タイプカバー(キーボード)が20%OFF、Surfaceペンも20%OFFです。特にタイプカバーは「事実上必須」だと思いますので、本体割引と変わりませんよね。

割引額は控えめながら、Go 2がセールで買える、というのは大きいと思います。

Microsoftストアへのリンク:
まとめ買い:
【Microsoft Store 限定】Surface Go 2 お得なまとめ買いicon
単品:
Surface Go 2icon
ウインタブ実機レビュー:
Microsoft Surface Go 2の実機レビュー - Surface Pro 7をそのまま小さくした高品質な筐体と使えるスペック!10.5インチの小さなSurface!

3. Surface Laptop 3

Microsoft Surface Laptop 3
セール価格: 128,480円(税込み)から

●スペックの一例・13.5インチ・128,480円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-1035G7
RAM: 8GB
ストレージ: 128GB SSD
ディスプレイ: 13.5インチPixelSense(2256 x 1504)
サイズ: 308 x 223 x 14.5 mm / 1,265-1,288 g
※Microsoft Office Home & Business 2019付属

Surfaceシリーズのクラムシェルノート「Surface Laptop」には、12.4インチサイズの「Laptop Go」、13.5インチおよび15インチの「Laptop 3」があります。最新モデルであるLaptop Goは本体割引がなく「まとめ買い」による割引のみ、Laptop 3は本体割引、まとめ買い割引があります。この記事では本体割引のあるLaptop 3のほうを取り上げています。

Laptop 3は13.5インチ版が11,000円~16,500円OFF、15インチ版が16,500円~48,400円OFFとなっています。

上にスペックを掲載したモデルだと、ストレージ容量はちょっと小さめですが、Office Home&Businessがついてのお値段ですから、他社製品と比較しても「Surfaceだから高い」という感じはありません。

「まとめ買いのページ」と「単品販売のページ」のどちらで購入するか、ちょっと考えなくてはいけません。単品価格はどちらでも変わりませんが、オプション品(Surfaceペン)などをたくさんセットする場合、まとめ買いのページのほうがお買い得になります(まあ、これは当然ですよね)。

しかし、まとめ買いの場合は「補償プラン」を必ずセットしなくてはならず、これが結構いいお値段になっています。もちろん補償プランは価値のあるオプションなので、必要な人にとってはなんのデメリットもありません。実際補償プランも20%OFFになります。一方で、補償プランはいらない、という場合はオプション割引の恩恵が受けられなくなります。

Surface Laptop 3の場合、Surface Pro 7やSurface Go 2のように「絶対に必要なオプション品(タイプカバー)」はありませんので、単品で買ってしまってもいいような気がしますけどね。

Microsoftストアへのリンク:
まとめ買い:
【Microsoft Store 限定】Surface Laptop 3 お得なまとめ買いicon
単品:
Surface Laptop 3icon
ウインタブ紹介記事:
Microsoft Surface Laptop 3 - 「スペシャルなRyzen」の15インチ版も追加されました!13.5インチ版は第10世代、Ice LakeのCore iプロセッサー搭載!

4.【Microsoft Store 限定】Surface Pro X お得なまとめ買い

Microsoft Surface Pro X
セールの内容: 本体割引+タイプカバー20%OFFなど
※最低価格は126,280円(税込み)

●スペックの一例・126,280円モデル
OS: Windows 10 Home (ARM)
CPU: Microsoft SQ 1
RAM: 8GB
ストレージ: 128GB SSD
ディスプレイ: 13インチPixelSense(2880 × 1920)
サイズ: 287 × 208 × 7.3 mm / 774 g
※Microsoft Office Home & Business 2019付属

WoA(ARM版Windows)のSurfaceです。ARM版Windowsを搭載する競合製品は日本には「事実上ない」と言え、システム構成の面からも特異なSurfaceと言えます。

Surface Pro XはCPUが2種類あります。ともにMicrosoftブランド(クアルコムとコラボしたものです)のSQ1とSQ2で、SQ2のほうが新しく、性能も「5%ほど高い」とのことです。一方で、SQ1搭載モデルはSQ2モデルの発売に際して値下げされていますので、より購入しやすいのはSQ1モデルのほうです。製品ページだとSQ1モデルで値引きのないもの(RAM16GBのもの)がありますが、これは「すでに値下げ済み」の価格です。

Surface Pro XはSurface Pro 7によく似ていますが、サイズが若干大きく、キーボードも異なります。また、スリムペンを内蔵するキーボードも選べます。ちなみにスリムペンを内蔵するキーボードは定価だと32,560円と、かなりのお値段なので、今回のセールで20%OFFとなる恩恵も大きいです。

先日この製品を実機レビューしましたが、結論として「コスパの高い製品ではない」です。ただ、SQ1モデルのほうは「値下げ→セールによる割引」のコンボ状態なので、割高とまでは言えません。ビジネスマシンとしては十分使える性能になっていますし、現時点だと64ビットアプリのインストールが「ほぼ無理」ですが、この先64ビットアプリへの対応が進んでいく、とMicrosoftでアナウンスしています。

あとは「ARMでWindowsを動かしている」ことにロマンを感じられるか、ということでしょうね。

Microsoftストアへのリンク:
【Microsoft Store 限定】Surface Pro X お得なまとめ買いicon
ウインタブ実機レビュー:
Microsoft Surface Pro Xの実機レビュー - ARMプロセッサー搭載のWindowsマシンを試す!ARMのメリットを感じられるかな?

5.関連リンク

ブラック フライデー キャンペーン icon:Microsoftストア

スポンサーリンク