ThinkPad Z13とZ16が購入しやすい価格になりました!ThinkBook 14のAMD版は充実スペックで激安価格!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo ThinkPad Z16
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトの週末セール情報です。今週も基本的にセール価格に大きな変化は見られませんでしたが、ThinkPad Z13とZ16の価格が安くなりました。また、ウインタブではほとんどご紹介していないThinkBookシリーズにも非常にお買い得なモデルがありました。

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ウインタブではこの記事とは別に、ノートPCの割引率・最低価格の一覧をまとめています。こちらも合わせてご覧ください。
【2023年1月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

1.ThinkPad Z13 Gen1/Z16 Gen1

Lenovo ThinkPad Z13
セール価格:
 Z13:税込み185,493円から
 Z16:税込み230,450円から

※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例・Z13・185,493円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 PRO 6650U
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 x 1,200)
サイズ:294.4 x 199.6 x 13.99 mm /1.19 kg

2022年登場のThinkPad新シリーズ「Z13(13.3インチ)/ Z16(16インチ)」です。他のThinkPadシリーズとは異なるデザインになっていて、Z13では「ブロンズ(ブラックヴィーガンレザー付)」と「アークティックグレー」の2色を選べます(ベースモデルの段階で色を選びます。また、Z16はアークティックグレーのみです)。また、再生素材を多用し「環境への配慮」もなされています。

この2機種は今週価格が下がりました。スペック表を掲載したZ13の185,493円のモデルは先週まで209,110円でした。

ThinkPadシリーズの2022年モデルは全般に価格が上昇しており、X1シリーズなどはある程度RAMやストレージに余裕をもたせると軽く20万円越えとなります。レノボは特にSSDのカスタマイズ料金が高く、256GB SSD搭載モデルを512GBに変更するだけで2万円近く価格が上がってしまいます。

Z13の185,493円モデルの場合、標準構成でRAM16GB/512GB SSDなので、今週のセール価格に関して言えば、むしろX1シリーズよりも安いですね。もちろんカスタマイズも可能で、CPUにRyzen 7 PRO 6860Zも選べます。また、ディスプレイは「2,880 x 1,800解像度の有機EL、タッチ対応」にもできます。

ThinkPadシリーズとしては個性的なデザインなので、古くからのThinkPadファンにはちょっと違和感があるかもしれませんが、お買い得であることは間違いないでしょう。

レノボ製品ページ:
ThinkPad Z13 Gen 1(AMD)
ThinkPad Z13 Gen 1(AMD)

ウインタブ関連記事:
Lenovo ThinkPad Zシリーズ - 最新スペックだけでなく、環境にも配慮したThinkPad30周年記念モデル

ThinkPadシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2023年1月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad)

2.ThinkPad X1 Titanium

Lenovo ThinkPad X1 Titanium
セール価格:税込み161,590円から
※クーポンコードはセールページに記載されています

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●スペック例・161,590円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i7-1160G7
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.5インチIPS(2,256 x 1,504)タッチ
サイズ:297.5 x 232.7 x 11.5 mm / 1.15kg~

発売当初は「ThinkPad史上最薄の筐体」をアピールしていた軽量なコンバーチブル2 in 1です。ThinkPadシリーズとしては珍しくチタン製で「黒くない(タイタニウムシルバー)」のも特徴です。この製品は後継モデルが出ていないのですが、発売から2年ほど経過していますので、実質旧モデル、という感じではあります。

ただ、「古い部分」はCPUの型番(第11世代)くらいで、ディスプレイの仕様(2,256 × 1,504解像度でアスペクト比3:2)などを見ても「全然古くない」ですし、RAMやSSD容量もメインPCとして十分だと思います。筐体も薄くて軽く、2 in 1なのでタブレットモードにもできます。

X1 Titaniumは2021年の発売以来、値引きが小さい状態が続いており、数カ月前なら20万円台後半だったと思います。また、個人的には「Core i7-1160G7なら今でも性能面では全然心配いらない」と思っていますので、狙い目の製品だと思います。

レノボ製品ページ:
ThinkPad X1 Titanium

ウインタブ関連記事:
Lenovo ThinkPad X1 Titanium - 13.5インチで厚さ11.9 mm、重さ1.15 kgと素晴らしいサイズ感の高性能コンバーチブル2 in 1

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
【2023年1月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad)

3.ThinkBook14 Gen4

Lenovo ThinkBook 14 Gen4 AMD
セール価格:
 AMD版:税込み80,476円から
 Intel版:税込み108,900円から

●スペック例・AMD版・92,334円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 5625U
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.5インチIPS(1,920 x 1,080)
サイズ:323 × 218 × 17.9 mm / 1.4kg~

ThinkBookシリーズの14インチ。この製品、かなりお買い得です。特にAMD版が非常に安いと感じられますね。モバイルノートとしても十分使えるくらいのサイズ感ですし、スペック表を掲載した92,334円のモデルはCPUにZen3アーキテクチャのRyzen 5 5625U、RAM16GB、512GB SSDという、充実した構成になっています。

ThinkBookシリーズは(個人的な感想ですが)ThinkPadシリーズとIdeaPadシリーズの中間くらいの位置づけの製品で、ツートンカラーの天板がデザインアクセントです。ビジネス利用にも派手すぎず、かと言って無個性でもない、ちょうどいいくらいの筐体デザインですね。

レノボ製品ページ:
ThinkBook 14 Gen 4(AMD)
ThinkBook 14 Gen 4(Intel)

ThinkBookシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2023年1月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkBook)

4.関連リンク

ポイント還元セール:Lenovo
【2023年1月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

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コメント

  1. miz より:

    X1 Titaniumはこのサイズ感で2in1なのが好きです。
    CPUはi7とはいえup15Wの第11世代なのでザックリi3-1210Uと同程度…まあ事務仕事には十分かな?GPUはIrisなので強め。

    ThinkBookはウィンタブさん自身がレビューしたことあったでしょうか。
    今ThinkBook 14s Yogaを使用していますが若干ThinkPadオマージュのあるIdeaPadって感じですね。
    チープなわけではないですがThinkPadのような上質感?丁寧さ?はないです。
    当時は(今も?)調べても情報無いし展示も無いしで結構迷いました。
    その時は14インチとペン収納が欲しかったのでほぼ1択でしたがThinkの名は似合わないなあと思います。
    そしてやっぱり1.5kgはもう重い。15インチのホームノート(2.8kgくらい)持ち歩いてたのが懐かしいです。

    • wintab より:

      ウインタブではThinkBookをレビューしていますが、私自身はレビューしていません。「若干ThinkPadオマージュのあるIdeaPad」という表現はすごくわかりやすくて参考になりました。あと「やっぱり1.5kgはもう重い」というのも賛成。次に買うのは1.2 kg以下にしたいと思ってます。