ThinkPad Z13 Gen 1 (AMD)は高いスペックと個性的な外観が魅力!Yoga 770シリーズは依然お買い得感あり。Lenovo クーポン、セール情報

Lenovo ThinkPad Z13
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトの週末セール情報です。今週もThinkPadシリーズの価格変動はほとんどありませんでした。そういえばドル円レートが少し落ち着いてきましたね(この記事執筆現在、139円台です)。PCメーカーがどんなふうに為替予約をしているのかはわかりませんが、あるいは値上がりの傾向が抑えられるかも、などと淡い期待を持ってしまいます。

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ウインタブではこの記事とは別に、ノートPCの割引率・最低価格の一覧をまとめています。こちらも合わせてご覧ください。
【2022年11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

では、おすすめのセール品を一部ピックアップしてご紹介します。

1.ThinkPad Z13 Gen 1(AMD)

Lenovo ThinkPad Z13
セール価格:税込み215,710円から
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例:215,710円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 PRO 6650U
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 x 1,200)
サイズ:294.4 x 199.6 x 13.99 mm /1.19 kg

ThinkPadの新シリーズ「Z13(13.3インチ)/Z16(16インチ)」ですが、発売から半年近くを経過して、セール価格にほとんど動きがありません。今回はモバイル利用に向くZ13のほうをピックアップしました。

他のThinkPadシリーズとは明らかに異なる筐体デザインになっていて、天板にヴィーガンレザーを採用した「ブロンズ(ブラックヴィーガンレザー付)」とシルバーっぽい「アークティックグレー」の2色を選べます(ベースモデルの段階で色を選びます)。また、再生素材を多用し「環境への配慮」もなされています。

ちょっと高価そうに見えますが、実はそうでもありません。レノボはSSDの価格が非常に高く、例えばThinkPad X13 Gen 3のカスタマイズ画面でSSDを256GBから512GBに変更すると17,600円(割引後)もします。Z13の場合、標準でRAM16GB/512GB SSDになっているので、多くの場合SSDを増量しなくても大丈夫かと思います。

また、ディスプレイも4種類を選べますので、タッチ対応にしたいとか2,560 × 1,600解像度にしたい、といったニーズにも応えられます。ちなみにディスプレイの仕様変更にかかるコストはSSDよりもずっと少額です。

この製品の場合「筐体のデザインが気に入れば買い」でいいと思います。古くからのThinkPadファンにはちょっと違和感があるかもしれませんけどね。

レノボ製品ページ:
ThinkPad Z13 Gen 1(AMD)

ウインタブ関連記事:
Lenovo ThinkPad Zシリーズ - 最新スペックだけでなく、環境にも配慮したThinkPad30周年記念モデル

ThinkPadシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad)

2.IdeaPad Slim 370i (14)

Lenovo IdeaPad Slim 370i (14, Intel)
セール価格:税込み69,850円から

●スペック例・69,850円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-1235U
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:14インチIPS(1,920 x 1,080)
サイズ: 324.2 x 215.7 x 19.9 mm /1.43 kg

Lenovoの製品ラインアップでは価格が低めになっているIdeaPadシリーズの14インチノートです。注目したいのが「第12世代のCore i5を搭載して6万円台」という点ですね。RAMとSSDは8GB/256GBという組み合わせしかなく、いまどきちょっと少なめと感じます。私は現在でもRAM8GB/256GB SSDのミニPCをメインに使っていますが、ストレージ容量は使い方によるのでなんとも言えないものの、RAMに関しては「今のところ8GBでもほとんど不足を感じない」です。ただし、この先Windows 11もアップデートを重ねて肥大化していくでしょうし、ソフトウェアも高度化していくと思うので、数年先を見据えると、「Core i5搭載なら、できればRAMは16GBにしておきたい」とは思います。

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RAM容量不足を感じるであろう場面は「ブラウザーのタブ(特にChrome)を非常にたくさん開く」「多数のアプリを同時に起動したまま使う」「RAW現像など、非常に容量の大きいデータを扱う」などが考えられます。逆に言うと、ExcelやWordといったOffice系のアプリを使ったり、動画視聴やSNSを楽しむぶんにはそれほど問題はありません。なので、事務職の人の仕事用とか学生さんの学習用であれば快適に使えると思います。

レノボ製品ページ:
IdeaPad Slim 370i(14, Intel)

ウインタブ関連記事:
Lenovo IdeaPad Slim 370i (14, Intel) - 第12世代Core i5を搭載する14インチノート、サイズが小さくなり、モバイルノートとしても使えます

IdeaPadシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(IdeaPad)

3.Yoga 770(AMD)/Yoga 770i(Intel)

Lenovo Yoga 770/770i
セール価格:
 770(AMD):税込み159,830円から
 770i(Intel):税込み152,790円から

 
●スペック例・770i・156,640円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i7-1260P
RAM:16GB
ストレージ:1TB SSD
ディスプレイ:14インチOLED(2,880 x 1,800)90Hz
サイズ:316.66 x 220.25 x 17.35 mm /1.42 kg
※スタイラスペン付属

コスパとシステムスペックのバランス、という点でおそらくレノボ最強、と言っていいであろう高性能なコンバーチブル2 in 1です。Intel版とAMD版があり、いずれも素晴らしいスペックなのですが、ここではIntel版の156,640円のモデルのスペック表を掲載しました。このモデルはカスタマイズに対応しません(カスタマイズ対応モデルもあります)が、カスタマイズの必要性を全く感じないですね…。

CPUは第12世代(Alder Lake)のバランスタイプ、Core i7-1260P、RAM/SSDは16GB/1TBと十分に余裕のある容量ですし、ディスプレイは有機ELで高精細、リフレッシュレートも90Hzと比較的高めです。さらにスタイラスペンも付属しますので、画面にペン入力をすることもできます。非常に贅沢なことを書くと「もう少し軽いほうが…」というのはあるのですが、それ以外は本当に文句なしのシステム構成だと思います。

Intel版(770i)とAMD版(770)、主な相違点はCPUの型番と筐体色、そして入出力ポートのThunderbolt 4搭載有無(Thunderbolt 4はIntel版のみとなります)くらいです。今週に関してはRyzen 7モデルよりもCore i7モデルのほうが少し安くなっています。

レノボ製品ページ:
Yoga 770i(14, Intel)
Yoga 770(14, AMD)

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Yogaシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(Yoga)

4.関連リンク

いい買い物の日セール:Lenovo
【2022年11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

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