ThinkPad X13 Gen 3なら20万円以下で納得の構成にできます!IdeaPad Gaming 370はAMD版が格安!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo ThinkPad X13s Gen1
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトの週末セール情報です。今週はThinkPadシリーズの価格変動が「ほぼなし」でした。ただ、11月からHPの製品価格(実売価格)も上昇していますので、先週と変わらないだけまだマシ、と言えるかもしれません。

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ウインタブではこの記事とは別に、ノートPCの割引率・最低価格の一覧をまとめています。こちらも合わせてご覧ください。
【2022年11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

今週は「20万円以下で納得できるシステム構成が可能」なThinkPad X13 Gen 3をはじめ、多目的に使えそうなお買い得ノートをいくつかピックアップしてみました。

1.ThinkPad X13 Gen 3

Lenovo ThinkPad X13 Gen 3 (AMD)
セール価格:
 Intel版:税込み176,000円から
 AMD版:税込み180,048円から

 ※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例・Intel版・181,258円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-1240P
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 x 1,200)
サイズ:305.8 x 217.89 x 18.10-18.25mm / 1.19-1.31 kg

モバイルノートの王道サイズ、13.3インチのThinkPadです。数年前のX2●●シリーズの流れを汲むモデルで「ThinkPadモバイルの定番」と言っていいかもしれません。

Intel版とAMD版があり、上に記載した価格(ベースモデル)から、カスタマイズによりさらに安くすることができます。CPUにCore i3を選べるIntel版は14万円台から、最低でもRyzen 5 PROとなるAMD版は16万円台から購入可能です。ただし、この場合RAM8GB/256GB SSDになってしまうので、「X13らしい構成」で考えるとやはり「20万円の攻防(w)」になります。

個人的にはスペック表を掲載した、Intel版のベースモデルにあった181,258円のモデルのバランスがいいんじゃないか、と思います。この構成でCPUをCore i7に、ディスプレイを2,560 x 1,600解像度のものに変更してもギリ20万円以内に収まります。

ThinkPadモバイルのフラッグシップ、X1 Carbonや超軽量モバイルのX1 Nanoはもはや20万円を切って購入するのが難しいです。X1 Carbonは20万円を切るベースモデルもありますが、RAM16GB/512GB SSDにすると20万円台の半ばくらいまで価格が上昇してしまいます…。なので、RAMやSSDの容量に余裕を持たせ、さらにディスプレイを高解像にしたり、タッチ対応にしつつも比較的安く上げられるX13は魅力的です。

ウインタブでは2021年モデルのIntel版(X13 Gen 2)を実機レビューしています。レビューしてみて思ったのは「抜群に使いやすいモバイルノート」ということですね。特にキーボードの出来は国内販売されているモバイルノートの中で最高レベル、と言っていいんじゃないでしょうか。

CPUの型番やRAM、SSD容量はもちろんのこと、ディスプレイやキーボード、Webカメラ、さらにはバッテリー容量まで細かくカスタマイズができるのがX13 Gen3の大きな魅力です。長く付き合っていける製品だと思いますので、一度カスタマイズ画面でいろいろと試算してみて下さい。

Lenovo製品ページ:
ThinkPad X13 Gen 3 (AMD)
ThinkPad X13 Gen 3 (Intel)

ThinkPadシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad)

2.Yoga Slim 770i Pro 14

Lenovo Yoga Slim 770i Pro 14
セール価格:税込み114,840円から

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●スペック例・127,160円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-1240P
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:14インチIPS(2,240 x 1,400)
サイズ:312.4×221.4×14.6mm(最薄部)/ 1.32 kg

Yogaシリーズのモバイルノートです。最近のレノボはYogaシリーズにかなり力が入っていると感じられ、個性的なシステム構成や筐体構造の製品も多いです。ただ、こちらのSlim 770i Pro 14は比較的プレーンな筐体構造のモバイルノートです。

最低価格114,840円のモデルも決して悪くはないのですが、個人的に「これからCore i5とかRyzen 5搭載のノートを買うならRAMは16GBが望ましい」と考えているので、ここでは127,160円のモデルのスペック表を掲載しました。第12世代(Alder Lake)のバランスタイプ(P型番)、Core i5-1240Pを搭載し、RAM16GB、512GB SSDと余裕の容量、ディスプレイも2,240 × 1,400と高精細です。これならビジネス用やご自宅でのエンターテイメント用として快適に使えると思います。グラフィック品質や解像度を落とす前提ならオンラインゲームも楽しめるでしょう。これで127,160円というのは非常にお買い得だと思います。

ThinkPadシリーズはちょっと高くて…、とお考えの人にぜひ検討してもらいたいモバイルノートですね。

レノボ製品ページ:
Yoga Slim 770i Pro(14,Intel)

Yogaシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(IdeaPad)

3.Ideapad Gaming 370/370i

Lenovo IdeaPad Gaming 370 / 370i
セール価格:
 370:税込み119,790円から
 370i:税込み138,600円から

 
●スペック例・370・134,860円
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 7 6800H
GPU:GeForce RTX3050Ti
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:15.6インチIPS(1,920 x 1,200)165Hz
サイズ:359.6 x 277.8 x 20.9~25.9 mm /2.6 kg

この製品はレノボのゲーミングブランド「Legion」ではなくIdeaPadブランドですが、しっかりゲーミングノートです。外観もLegionによく似たものに仕上がっています。ここでおすすめしたいのはAMD版の「370」ですね。

スペック表を掲載した134,860円のモデルはCPUにRyzenの最新型番、Ryzen 7 6800Hを搭載、GPUはRTX3050Tiなので、ほとんどのオンラインゲームはプレイできると思います。また、私の腕前とかゲームに費やす時間を考えると最低価格119,790円のモデル(Ryzen 5 6600H/RTX3050/16GB/512GB)でも十分かな、と思ってしまいます。というか、むしろ119,790円のモデルのほうが魅力的、とすら感じますね。

これ一台でゲームだけでなく、仕事も動画視聴もSNSもすべてこなせると思いますので、ゲーム専用機ということでなく、ゲームも含め多目的に使うスタンダードノート、と考えれば非常にお買い得だと思います。

レノボ製品ページ:
IdeaPad Gaming 370i (Intel)
IdeaPad Gaming 370 (AMD)

ウインタブ関連記事:
Lenovo IdeaPad Gaming 370 / 370i - 第12世代Core/Ryzen 6000番台搭載、外観がLegionっぽくなったIdeaPadブランドのゲーミングノート

IdeaPadシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(IdeaPad)

4.関連リンク

いい買い物の日セール:Lenovo
【2022年11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

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