良スペックのThinkPad X1 Nano(2021年モデル)が14万円台!IdeaPadのCore i5-1235U搭載モデルも6万円台から!Lenovoクーポン、セール情報

ThinkPad X1 Nano
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。レノボ直販サイトの週末セール情報です。今週のレノボ、いつも通りと言いますか、先週からあまり価格が大きく変化していません。ただし、この後ご紹介しますが、LegionやIdeaPadの中で、一部「おっ」と思えるような価格設定のものが見受けられました。

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ウインタブではこの記事とは別に、ノートPCの割引率・最低価格の一覧をまとめています。こちらも合わせてご覧ください。
【2022年10-11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

1.ThinkPad X1 Nano Gen 1

Lenovo ThinkPad X1 Nano
セール価格:税込み149,930円から
※クーポンコードはセールページに記載されています

スペック例・149,930円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-1130G7
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13インチIPS(2,160 × 1,350)
サイズ: 292.8 x 207.7 x 13.87 mm / 907 g~

ThinkPadシリーズの最軽量モデルです。このセール品は便宜的に「Gen 1」と書いていますが、実際にはGen 1という文言はついていません。現行モデルには「Gen 2」という名称になっていますので、要するに「一つ前のモデル」です。

現行モデルのGen 2は筐体が新しくなりました。また、CPUも第12世代(Alder Lake)のバランスタイプ(Core i5-1240P/Core i7-1260Pなど)が搭載されていますので、このGen 1よりも性能アップしましたが、価格も上昇し、最低構成でも25万円を越えます(Windows 11 Home/Core i5-1240P/RAM16GB/256GB SSDというのが最低価格の構成です)。

ここでスペックを掲載しているGen 1の149,930円のモデルはCPU性能がGen 2よりも低くなっていますが、RAMとSSDの容量も十分、ディスプレイもタッチ対応はしませんが一般的なFHD(1,920 × 1,080)解像度よりもワンランク上、さらにWebカメラは顔認証できますし、もちろんWi-Fi6にも対応しています。ただし、残念ながら注文時のカスタマイズはできません。

毎週掲載しているセール情報記事では「できるだけThinkPadのお買い得品をご紹介したい」と思ってはいます。この製品については2週間ほど前にも取り上げたのですが、さらに価格が下がり(2週間前は154,770円でした)、「どう考えてもこの製品がThinkPadシリーズの中では一番お買い得だし、すごく魅力的」と思い、再度掲載しました。

「超軽量なThinkPad」として、現行モデルのX1 Nano Gen 2は非常に素晴らしい製品です。ただ、最低価格でも25万円越え、というのは「さすがに高くなってしまったよね」と感じられ、その対比としてのGen 1の価格は「激安レベル」と言っていいでしょう。

Lenovo製品ページ:
ThinkPad X1 Nano

ウインタブ関連記事:
Lenovo ThinkPad X1 Nanoの実機レビュー - これは絶賛!超軽量で高性能なThinkPadモバイルノート

IdeaPadシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年10-11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad)

2.Legion 570i


セール価格:税込み144,870円から

●スペック例・144,870円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-12500H
GPU:GeForce RTX3050Ti Laptop(4GB)
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:15.6インチIPS(1,920 × 1,080)165Hz
サイズ: 358.8 x 262.35 x 19.99-22.75 mm / 2.4 kg

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Legionシリーズとしてはエントリー~中位くらいの位置づけとなる15.6インチノート、Legion 570iです。この製品はバリエーションが豊富で、CPUは第12世代(Alder Lake)のCore i5-12500H/Core i7-12700H、GPUはGeForce RTX3050/3050Ti/3060/3070が設定されています。

スペック表を掲載した144,870円のモデルはCore i5-12500H/RTX3050Tiという組み合わせで、カジュアルゲーマー向けのスペックですが、ほとんどのオンラインゲームはプレイできると思います(最新のAAAタイトルなどはグラフィック品質を調整してやる必要が出てくると思います)。また、ディスプレイのリフレッシュレートも165Hzと高速、100%sRGBの発色品質になっていますので、ゲームはもちろん、普段使いでもなめらかなスクロールの美しい画面が楽しめます。

筐体デザインも個性的で迫力のあるものになっていますし、バックライトも4ゾーン RGBとカラフルに発光させることができます。ゲーミングノートの購入にあたって「見た目も重要、ゲーミングノートらしいデザインのものがいい」と考えている人もいると思いますが、Legionなら「らしさ」が漂う筐体に仕上がっていますよ!

第12世代CPUを搭載するゲーミングノートは、まだちょっと割高な印象があり、さらにここ最近の円安も追い打ちをかけている状況なので、なかなか価格が下がりません(というか、むしろ上がっているような印象もありますね)。その中にあって最新世代のCPUを搭載しつつも比較的手頃な価格で購入できるのがLegion 570iだと思います。

Lenovo製品ページ:
Legion 570i(Intel)

Legionシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年10-11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(Legion)

3.IdeaPad Slim 370i (14)

Lenovo IdeaPad Slim 370i (14, Intel)
セール価格:税込み69,850円から

●スペック例・69,850円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-1235U
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:14インチIPS(1,920 x 1,080)
サイズ: 324.2 x 215.7 x 19.9 mm /1.43 kg

えー、久しぶりに「IdeaPadシリーズらしい」激安感のある製品をご紹介できます。このIdeaPad Slim 370i (14)は先週在庫がなく、それ以前はもう少しお値段が高かったと記憶しています。

なんといっても「第12世代のCore i5を搭載するノートPCが6万円台」という点に大きなインパクトがあるかな、と。残念ながらRAMとSSDは8GB/256GBという組み合わせしかなく、2022年の今、ちょっと少なめだよなあ、とは感じます。私は現在でもRAM8GB/256GB SSDのミニPCをメインに使っていますが、ストレージ容量は使い方によるのでなんとも言えないものの、RAMに関しては「今のところ8GBでもほとんど不足を感じない」です。ただし、この先Windows 11もアップデートを重ねて肥大化していくと思いますし、ソフトウェアも高度化していくと思うので、数年先を見据えると、「Core i5搭載なら、できればRAMは16GBにしておきたい」とは思います。

とはいえ、比較的ライトな用途(Officeソフトの利用や簡単な画像加工など)が中心で、しかしサクサク動くPCを、と考えている人にはいい選択肢になると思います。

レノボ製品ページ:
IdeaPad Slim 370i(14, Intel)

ウインタブ関連記事:
Lenovo IdeaPad Slim 370i (14, Intel) - 第12世代Core i5を搭載する14インチノート、サイズが小さくなり、モバイルノートとしても使えます

IdeaPadシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年10-11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(IdeaPad)

4.関連リンク

ハロウィンセール!:Lenovo
【2022年10-11月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

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