ThinkPad X1 Fold(16.3)の販売がスタート!IdeaPad Gaming 370/370iはお買い得感のある価格になっています!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo ThinkPad X1 Fold(16.3)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトの週末セール情報です。今週からThinkPad X1 Fold(16.3)の販売がスタートしました。日本ではレノボだけが手掛けている「折りたたみ式PC」のニューモデルですね。ただ、お値段のほうはさすがに「気軽に買える」ような感じでもありません…。

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ウインタブではこの記事とは別に、ノートPCの割引率・最低価格の一覧をまとめています。こちらも合わせてご覧ください。
【2022年10月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

では、注目のThinkPad X1 Foldをはじめ、いくつか製品をピックアップしてご紹介します。

1.ThinkPad X1 Fold(16.3)

Lenovo ThinkPad X1 Fold(16.3)
セール価格:税込み592,999円
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例・592,999円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-1230U
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:16.3インチOLED(2,560 x 2,024)
サイズ:
 展開時:345.7 x 276.2 x 8.6 mm
 折りたたみ時:276.2 x 176.2 x 17.4 mm
重量:
 本体:1.26kg~/キーボード+スタンド:627 g

えー、セール情報記事なので「安いよー、お買い得だよー」ということでセール品を紹介すべきなのですが、この製品は「安いよー」とは言えないですね。592,999円ですから…。

今週販売がスタートした「折りたたみ式PC」です。16.3インチの大型タブレットが本体となる2 in 1で、このタブレットが折りたたみ式になっています。

Lenovo ThinkPad X1 Fold(16.3)
なので、16.3インチの大型PC(あるいはタブレット)として使うこともできますし、半分に折って付属のキーボードを取り付けると12インチ相当のモバイルノートとしても使えます。このように非常に凝った構造のPCですから、誰しも関心を持つと思いますし、お値段が手頃なら購入してみたいとも思えるのですが、とりあえず発売直後の価格は「手頃」という感じでもありませんよね。

ThinkPad X1 Foldという製品は13.3インチサイズの従来モデルがありますが、この16.3インチモデルは筐体サイズが大きく異なる上、CPU性能も大幅に上がっていますので、実用性も相当に向上していると思われます。「みなさんぜひ!」とは言いにくいですが、「予算に余裕のある新しい物好き」な人はお試しを!

レノボ製品ページ:
ThinkPad X1 Fold(16.3)

ウインタブ関連記事:
Lenovo ThinkPad X1 Fold(16.3)- 折りたたみ式16.3インチ有機ELディスプレイを搭載する2 in 1 PC

2.ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition

ThinkPad X1 Carbon Gen 10 30th Anniversary Edition
セール価格:税込み330,000円

●スペック
OS:Windows 11 Pro
CPU:Core i7-1260P
RAM:32GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:14インチOLED(2,880 x 1,800)
サイズ:315.6×222.5×15.36mm/ 1.12 kg
※5G(Sub6)モジュール搭載

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ThinkPad30周年記念モデルです。ここ2回ほどウインタブのセール情報記事で取り上げていますが、筐体が記念仕様になっているだけでなく、コストパフォーマンスの面でも魅力があります。X1 Carbonは2022年モデルになって価格が上昇していて、通常のモデルをこの記念モデルと同じシステム構成にすると342,078円となりましたので、記念モデルのほうがむしろ安い、ということになっています(あくまでウインタブの試算によります。記念モデルの細かいスペックに一部不明なところがあり、完全に同一のスペックになってない可能性がありますので、この点ご了承下さい)。

記念仕様の中身ですが、
「天板とキーボード面のThinkPadのロゴにはRGBカラーを採用」
「パームレスト部に記念モデルとしてのシルクプリント」
「青色および緑色のトラックポイントキャップを同梱」
「記念のステッカーや、ThinkPadの父と呼ばれる内藤在正氏のメッセージを収めたブックレットつき」
「ヒンジ部分には、日本独自のシリアルナンバーを刻印」
「梱包箱には、竹やサトウキビ由来の堆肥化可能な素材を採用、記念の帯をつけてお届け」

という点が挙げられます。「RGBロゴ」を懐かしいと感じる人にはすごく魅力的だと思いますが、個人的には「そこまで凝っているとは感じられない」ですね。ただ、上にご説明した通り、「記念仕様となったぶん割高」ではなく、「むしろ割安」と思われますので、ThinkPadファンにもそうでない人にもおすすめです。

レノボ製品ページ:
ThinkPad X1 Carbon Gen 10
※バリエーションモデルのひとつとしてAnniversary Editionが選べます

ウインタブ関連記事:
Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 10 - ThinkPadモバイルのフラッグシップモデル、Alder Lake-Pを搭載して国内直販が始まりました!
※Anniversary Editionではなく、通常モデルの紹介記事です

3.Ideapad Gaming 370/370i

Lenovo IdeaPad Gaming 370 / 370i
セール価格:
 370:税込み127,820円から
 370i:税込み138,600円から

●スペック例・370i・139,700円
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-12500H
GPU:GeForce RTX3060
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:15.6インチIPS(1,920 x 1,200)165Hz
サイズ:359.6 x 277.8 x 20.9~25.9 mm /2.6 kg

レノボのゲーミングブランドと言えば「Legion」ですが、IdeaPadブランドにもゲーミングノート存在します。このIdeaPad Gaming 370シリーズにはIntel CPU搭載の「370i」とAMD CPU搭載の「370」があり、Legionシリーズよりも低い価格帯になっています。

370はCPUにRyzen 6000番台の高性能タイプ、Ryzen 5 6600H/Ryzen 7 6800Hを搭載し、370iは第12世代(Alder Lake)の高性能タイプ、Core i5-12500H/Core i7-12700Hを搭載します。またGPUはGeForce RTX3050/3050Ti/3060ですからゲーミングノートとしてはエントリー~中位クラスということになりますが、ディスプレイのリフレッシュレートも165Hzと高速なので、一通りのゲームジャンルで快適なプレイが見込めますね。

スペック表を掲載した370iの139,700円モデル、CPUはCore i5ですがGPUにRTX3060を搭載しています。ウインタブの経験上、RTX3050/3050TiとRTX3060でははっきりとグラフィック性能が異なりますし、RTX3060搭載で13万円台というのは非常にお買い得だと思います。比較的低予算でPCゲームを始めたいという人におすすめの製品です。

レノボ製品ページ:
IdeaPad Gaming 370i (Intel)
IdeaPad Gaming 370 (AMD)

ウインタブ関連記事:
Lenovo IdeaPad Gaming 370 / 370i - 第12世代Core/Ryzen 6000番台搭載、外観がLegionっぽくなったIdeaPadブランドのゲーミングノート

4.関連リンク

ハロウィンセール!:Lenovo
【2022年10月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

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コメント

  1. 匿名 より:

    ThinkPad X1 Foldは前回のが量販店で触ってみてあまりにもひどかったからまずは量販店で触ってみるところからだろうね。量販店だと色んな人が触るので耐久性低いPCはすぐ壊れるからわかりやすいよ。前回のFoldは出て1ヶ月もたってないのに折り畳みの箇所の液晶がドット抜けしてた。

  2. kiran sardar より:

    どうも、
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  3. wintab より:

    折りたたみ式のスマホについても、耐久性がちょっと心配なところがありますよね。また、ご指摘の通り量販店に展示機があれば経年劣化のシミュレーションになっているかと。16.3インチは価格が価格なので、この辺もクリアにならないと手を出しにくいです。