定番モバイルノートの2022年モデル、ThinkPad X13 Gen 3が40%オーバーの割引、カスタマイズ自在のゲーミングノート、Legionもおすすめです!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo ThinkPad X13 Gen 3(AMD)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトの週末セール情報です。7月18日(月)が祝日のため、ThinkPadシリーズの週末クーポン価格は16日(土)、17日(日)、18日(月)の3日間適用されます。

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ウインタブではこの記事とは別に、ノートPCの割引率・最低価格の一覧をまとめています。こちらも合わせてご覧ください。
【2022年7月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

では、セール品の一部をピックアップしてご紹介します。ところで、記事を書くためにいろいろと調べていたんですが、ゲーミングノートのLegionシリーズも続々とニューモデルが登場しており、「しかもカスタマイズ可能」です。この記事でも1モデルをご紹介しますが、手頃な、そしてよさげなゲーミングノートを探している人は上にリンクした一覧ページからLegionシリーズをじっくり確認してみて下さい。

1.ThinkPad X13 Gen 3

Lenovo ThinkPad X13 Gen 3 (AMD)
セール価格:
 Intel版:税込み169,422円(最大42%OFF)から
 AMD版:税込み162,008円(最大44%OFF)から

※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例・Intel版・169,422円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Core i5-1240P
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 x 1,200)
サイズ:305.8 x 217.89 x 18.10-18.25mm / 1.19-1.31 kg

モバイルワークステーションのPシリーズを除き、ほぼ出揃った感のあるThinkPadの2022年モデルですが、X1シリーズ、Xシリーズに関しては価格も上昇してしまいました。X1 CarbonやX1 Yoga、X1 Nanoといった魅力的なモバイルノートは軒並み20万円台半ばと、「いいのはわかるが、さすがにお高い…」ですね。

2022年のThinkPadモバイルの中では比較的購入しやすいのがこのX13 Gen 2です。AMD版、Intel版ともCPUが新しくなりました。筐体はほとんど変わっておらず、マイナーチェンジ、という感じですが、ThinkPadシリーズは筐体の基本デザインが「ずっと変わらない」ので、「まあそんなもんだろう」という気もします。

ウインタブでは2021年モデルのIntel版(X13 Gen 2)を実機レビューしています。レビューしてみて思ったのは「抜群に使いやすいモバイルノート」ということですね。特にキーボードの出来は国内販売されているモバイルノートの中で最高レベル、と言っていいんじゃないでしょうか。

X13は2022年モデルでも16万円程度で購入可能です。また、ここで記載している価格は「ベースモデル」のものなので、CPUの型番を変更し、RAMやSSDの容量を落とせばもっと安く購入ができます。ぜひ一度カスタマイズ画面でお好みの構成にして試算してみて下さい。

Lenovo製品ページ:
ThinkPad X13 Gen 3 (AMD)
ThinkPad X13 Gen 3 (Intel)

ThinkPadシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年7月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad)

2.Legion 570 Pro(AMD)

Lenovo Legion 570 Pro (16, AMD)
セール価格:税込み156,858円(最大26%OFF)から
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●カスタマイズ例・199,430円
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 7 6800H
GPU:GeForce RTX3060 Laptop(6GB)
RAM:16GB
ストレージ:1TB SSD
ディスプレイ:16インチIPS(2,560 x 1,600)165Hz
サイズ:359.9 x 264.4 x 19.9~26.4 mm / 2.5 kg
※186,406円のベースモデルを以下の通り変更
 ・SSDを512GB→1TBに
 ・ディスプレイを1,920 × 1,200から2,560 × 1600に

ゲーミングノート、Legionシリーズのニューモデルです。Legionには「500番台」と「700番台」があり、さらに500番台はディスプレイサイズが15.6インチのものと16インチのものがあります。ここでは「570番台の16インチ、AMD CPU搭載」の570 Pro(AMD)を取り上げました。

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2022年発売のLegionシリーズは注文時にシステム構成のカスタマイズが可能です(カスタマイズ対応しないバリエーションモデルもあります)。今回は「GPUがGeForce RTX3060」という前提で少しカスタマイズして試算してみました。要は「中位クラスのゲーミングノートを買う」ということですね。

元値186,406円のモデルは、そのままでも問題ないとは思ったのですが、せっかくなのでSSDを1TBに、ディスプレイを高精細なものに変更してみました。これで「ギリ20万円切り」です。

先に価格の話をすると、個人的に「Ryzen 6000番台とRTX3060を搭載するゲーミングノートではDELL G15が安い」と思っています。DELL G15の「Ryzen 7 6800H/RTX3060/RAM16GB/512GB SSD/1920X1080・165Hzディスプレイ」という構成のモデルの価格は182,234円(7月16日現在)で、これってLegion 570 Pro(AMD)の186,406円モデルの構成とほぼ同じ(ディスプレイサイズは570 Proのほうが少し大きく、リフレッシュレートも570 Proのほうが高い)なので、「1円でも安く」ということだとDELL G15に軍配が上がります。

ただし、Legion 570 Pro(AMD)は「カスタマイズができ」、DELL G15は「カスマイズできない」です。個人的にはゲーミングノートのSSDはできれば1TB欲しいと思っていますが、DELL G15はそもそも1TB SSDの設定がありません。また、人によってはRAMを32GBにしたいとか、さらに大容量のSSDにしたい、という要望があるかもしれませんが、Legion 570 Pro(AMD)なら対応でき、DELL G15は対応できません(ただし、DELL G15のIntel CPU搭載モデルは1TBの設定があります)。

せっかく「20万円コース」のPCを買うわけですから、できれば少しでも自分好みにカスタマイズして注文したいという人が多いと思います。その点Legionシリーズは安心ですね。ただし、好き放題にカスタマイズすると価格も高くなってしまうけど…。

もちろん、20万円以下で最新CPUにRTX3060、RAM/SSD容量もしっかり確保できるというだけでなく、Legionシリーズは筐体品質や冷却性能も高いですし、デザインも個性的でカッコいいです。ぜひ製品ページでいろいろとカスタマイズを試してみて下さい。

Lenovo製品ページ:
Legion 570 Pro(AMD)

ウインタブ関連記事:
Lenovo Legion 570 Pro (16, AMD) - Ryzen 7 6800HとGeForce RTX3050Tiを搭載するLegionシリーズのニューモデル

Legionシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年7月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(Legion)

3.IdeaPad Slim 570(14, AMD)

Lenovo IdeaPad Slim 570 (14, AMD)
セール価格:税込み66,836円(最大51%OFF)から
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例・66,836円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 5625U
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:14インチIPS(1,920 x 1,080)
サイズ:321.7 x 211.8 x 17.9 mm / 1.38 kg

PC市場で1, 2を争う格安ブランド、IdeaPadシリーズはここしばらくの間在庫が薄くなっていたこともあり、低価格なバリエーションモデルが在庫切れとなり、「めっちゃ安い」という感じではなくなってしまいました。また、直販モデルに関しては新製品の登場頻度が下がっていた感もあります。

ここでご紹介するIdeaPad Slim 570(AMD)は久しぶりにIdeaPad価格が実現されたニューモデルだと思います。Zen3アーキテクチャのRyzen 5 5625Uを搭載して6万円台半ば。RAMは8GB、SSDは256GBと、「もう一声」欲しいところではありますが、IdeaPadシリーズは基本的に注文時のカスタマイズに対応しませんので、Ryzen 5モデルを購入する場合は8GB/256GBしか選べません(Ryzen 7モデルを選ぶと16GB/512GBになりますが、価格も上がって税込み96,459円になってしまいます)。

パフォーマンスについては心配いらないでしょう。ビジネス用、学習用としては十分な実力があると思います。また、比較的カジュアルなゲームも楽しめると思います。それと、この製品は筐体もアルミ合金製なので、IdeaPadシリーズとしては質感も悪くないと思いますし、1.38 kgとモバイル利用も可能なサイズ感も魅力です。。CPUの性能にこだわり、かつ安価な製品を、という人にはおすすめです。

レノボ製品ページ:
IdeaPad Slim 570(14, AMD)

ウインタブ関連記事:
Lenovo IdeaPad Slim 570 (14, AMD) - Ryzen 5 5625U搭載の14インチノート、IdeaPadシリーズらしくお値段もリーズナブル

IdeaPadシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年7月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(IdeaPad)

4.関連リンク

ボーナスセール!:Lenovo
【2022年7月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

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