ゲーミングノートのLegion 560は10万円以下から購入可能!ニューモデルのYoga Slim 760 Proはクリエイターにもゲーマーにも!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo ThinkPad E15 Gen3 ヒンジ最大開口
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトのセール情報です。今週のレノボは「年度末決算セール!」を開催中です。

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レノボのセールページはこちらです
年度末決算セール!:Lenovo

また、ウインタブではこの記事とは別に、ノートPCの割引率・最低価格の一覧をまとめています。こちらも合わせてご覧ください。
【2022年3月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

3月11日にYoga Slim 760 Pro(16)というニューモデルが発売されました。ゲーマーにもクリエイターにも、そして高性能なビジネスノートを探している人にも魅力的な製品です。この後ご紹介しますので、確認してみてください。

1.アダプターの限定クーポン

Lenovoが一部のサイトに配布している限定クーポンです。毎週特定のジャンルの周辺機器が大幅な割引になります。

クーポンの概要

クーポンコード:JPAF0314
対象製品:下記のアダプター7種(最大50%OFF)
有効期間:2022年3月12日(土)・3月13日(日)の2日間限定
※このクーポンはLenovo直販サイトには記載がありませんので、この記事からコピペしてお使い下さい。

対象製品

Lenovo USB Type-C 45W ACアダプター

Lenovo USB Type-C 45W ACアダプター

ThinkPad 65W スリム ACアダプター(0B47458)
 → 2,475円(50%OFF)
Lenovo USB Type-C 65W ACアダプター(4X20M26271)
 → 2,750円(50%OFF)
Lenovo USB Type-C 45W ACアダプター(4X20M26255)
 → 2,750円(50%OFF)
Lenovo 65W USB Type-C トラベル DCアダプター(40AK0065WW)
 → 4,675円(50%OFF)
Lenovo USB-C 3-in-1 ハブ(GX90T33022)
 → 2,310円(30%OFF)
Lenovo 65W ACアダプター(GX20L29762)
 → 3,080円(30%OFF)
65W USB-C AC トラベル アダプター(G0A6N065WW)
 → 5,390円(30%OFF)
※すべて税込み価格です

ThinkPad用、レノボPC用のACアダプターが最大50%OFFで購入できます。製品によってPCとの接続端子が異なりますので、特に独自規格のものについては(非対応のPCも少なくないので)ご注意ください。

2.ThinkPad E14/E15 Gen3(AMD)

Lenovo ThinkPad E14 Gen 3(AMD)
セール価格(E14):66,495円(最大51%OFF)から
セール価格(E15):69,652円(最大48%OFF)から

※税込み価格
※クーポンコードはセールページに記載されています

●カスタマイズ例・E14・68,310円
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 3 5300U
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:14インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ:324x220x20.9mm / 1.69 kg~

ThinkPadに関しては、すでに海外でThinkPadの2022年モデルが続々と発表されているんですよね。特にXシリーズやTシリーズのような上位クラスのThinkPadの購入を検討されていて、かつ「いま使っているノートPCであと数カ月はしのげる」ということなら、2022年モデルを待つのが得策、というか、私なら待ちます。

一方で、比較的低価格で購入できるEシリーズに関しては、まだ2022年モデルが発表されていないのと、現行モデルが6万円台から購入ができるという値ごろ感がありますので、実用PCとして購入するなら決して悪くないと思います。今回ご紹介するE14/E15 Gen 3はCPUにAMD Ryzenを搭載していて、ビジネス用としては現行モデルでも十分な性能になっていると思いますしね。

E14/E15とも注文の際に構成のカスタマイズが可能です(製品ページのモデル一覧のところに「カートに入れてカスタマイズ」という記載のあるもの)。スペック表を掲載した68,310円のモデルは、最低価格である66,495円のモデルのディスプレイをIPS液晶に変更したものです。ビジネスマシンとして必要な構成にはなっていると思いますし、この製品はRAMの空きスロットが1つとM.2 SSDの空きスロットが1つありますので、後日増設することもできます(ただし、筐体の開口を伴いますので、PC初心者の人はPCに詳しい人に助けてもらうほうがいいです)。

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E14は14インチでキーボードにテンキーがなく、E15は15.6インチでキーボードにテンキーがあります。持ち運びをあまり考慮せず、自宅や事務所でじっくり作業するならE15が、ちょくちょく外に持ち出すので筐体サイズが小さいほうがいい、ということならE14がおすすめです。

Lenovo製品ページ:
ThinkPad E14 Gen 3(AMD)
ThinkPad E15 Gen 3 (AMD)

ウインタブ実機レビュー:
Lenovo ThinkPad E14 Gen 3(AMD)の実機レビュー - 据え置きメインでときどきモバイル!な使い方に向く14インチノート。使いやすさ抜群!
Lenovo ThinkPad E15 Gen 3 (AMD)の実機レビュー - 15.6インチ、スタンダードサイズのThinkPad。抜群の使いやすさでバリューな価格も魅力!

ThinkPadシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年3月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad)

3.Yoga Slim 760 Pro(16)

Lenovo Yoga Slim 760 Pro(16)
セール価格:131,531円(最大37%OFF)から
※税込み価格
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例・139,251円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 7 5800H
GPU:GeForce RTX 3050
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:16インチIPS(2,560 x 1,600)120Hz
サイズ:356.8×247.4×17.4mm(最薄部)/2.08 kg

この製品は3月11日に発売されたばかりで、まだウインタブでも紹介記事を掲載していません。CPUはRyzen 6000番台ではありませんがZen3アーキテクチャのRyzen 7 5800Hと高性能な型番で、外部GPUにGeForce GTX1650/RTX3050、そして高品質な16インチディスプレイを搭載するスタンダードノートです。

特にディスプレイは2,560 × 1,600と高精細でHDR400、100%sRGBと高い発色性能を備え、輝度は500nitと高く、タッチ対応もします。さらにリフレッシュレートも120Hzなので、クリエイターやゲーマーも満足できる仕様だと思います。この製品は「ゲーミングノート」「クリエイターノート」とは称していませんが、どっちでもいけそうですね。

価格のほう、CPUとGPUの型番だけ見れば市場で最安値とまでは言えませんが、ディスプレイ品質まで加味すればお買い得だと思います。デザインも落ち着いたものになっていますので、ビジネスノートとしても違和感がありません。

レノボ製品ページ:
Yoga Slim 760 Pro(16)

Yogaシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年3月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(Yoga)

4.Legion 560

Lenovo Legion 560
セール価格:98,230円(最大50%OFF)
※税込み価格
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例・98,230円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 5 5600H
GPU:GeForce GTX1650(4GB)
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:15.6インチIPS(1,920 × 1,080)120Hz
サイズ: 362.6 x 260.6 x 22.5~25.8 mm / 2.4 kg

特にCPUやGPUの性能が重視されるゲーミングノートの場合は、できれば第12世代Core/Ryzen 6000番台という最新CPU搭載のものを待ちたい、という人が多いんじゃないでしょうか。一方で、これからPCゲームを始めたいという人にしてみれば、「スペックそこそこでお買い得なものを」と考えると思います。。

いまのところ第12世代Coreを搭載するゲーミングノートはまだ市場に数が少なく、Ryzen 6000番台搭載モデルに至っては発売すらされていないという状況です。また、あくまで私の感想なのですが、第12世代Coreを搭載するゲーミングノートは(GPUの型番等を考慮したとしても)第11世代Core搭載の製品よりもワンランク以上高価、という印象なので、この製品のように10万円を切る価格で第12世代Core搭載のゲーミングノートが登場するのはしばらく先だと思っています。

ということで、エントリークラスの製品を低予算で購入するなら「むしろ今」かと思います。

この560はLegionシリーズ中ではエントリー~中位クラスという位置づけなのですが、「レノボらしく格安」ですし、スペックのバランスも素晴らしいです。スペック表を掲載した98,230円のモデルはCPUにZen3アーキテクチャのRyzen 5 5600Hを、GPUにGeForce GTX1650を搭載する、エントリースペックの製品ですが、RAMはしっかり16GBですし、ディスプレイのリフレッシュレートも120Hzになっていますので、一通りのオンラインゲームは楽しめると思います。というか、腕を磨くのに十分な構成と言えるでしょう。

それと、98,230円ということなら、必ずしもゲーム専用ということではなく、「非常に性能の良いスタンダードノート」として購入するのも悪くないと思います。

Lenovo製品ページ:
Legion 560

ウインタブ実機レビュー:
Lenovo Legion 560の実機レビュー - ゲームはもちろん、仕事でもプライベートでも活躍してくれる、コストパフォーマンスに優れたゲーミングノート

Legionシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年3月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(Legion)

5.関連リンク

年度末決算セール!:Lenovo
【2022年3月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

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