ChromebookデビューによさげなIdeaPad Slim 360 Chromebookが安い!マウスも最大50%OFFです。Lenovo クーポン、セール情報

Lenovo IdeaPad Silm 360 Chromebook
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトのセール情報です。今週のレノボは「新生活応援プレゼントキャンペーン(2月3日まで)」を開催中で、「税込み6万円以上の買い物で、Amazonギフト券が450名に当たる」施策も実施されています。レノボのプレゼントキャンペーンは「自動応募(所定の買い物をするだけで自動的に応募したことになる)」ので、面倒なことはなく、当選すれば「ある日突然Amazonのギフト券が届く」というラッキーもありえます。

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レノボのセールページはこちらです。
新生活応援プレゼントキャンペーン:Lenovo

また、ウインタブではこの記事とは別に、ノートPCの割引率・最低価格の一覧をまとめています。こちらも合わせてご覧ください。
【2022年1月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

年初から米国でCES 2022が開催され、ThinkPadシリーズやYoga、Legionのニューモデルが発表されていますが、これらのニューモデルが日本で発売されるのはもう少し先となります(早くても3月以降だと思います)。個人的には(現在の日本の在庫状況も踏まえると)Legionは少し待ち、ThinkPadの上位モデル(X1シリーズなど)もニューモデルの存在が明らかになっているので少し待ちかな、と思いますが、この春までにPCを手に入れたい人は現行のレノボ製品でも問題ないだろうと思います。

ThinkPadはカスタマイズ対応するため納期はやや長めですし、毎年ニューモデルが出ますので、ベストなタイミングにこだわっていてはなかなか買い物ができないかもしれませんw また、特に(ウインタブの記事執筆経験上)IdeaPadシリーズなんかは必ずしも春にニューモデルになる、とは言えませんしね。

1.マウスのセール

ThinkBook メディア ワイヤレスマウス

ThinkBook メディア ワイヤレスマウス

えー、今週のセール用にレノボから「限定クーポン」の案内をいただいたのですが、価格を確認したところ「製品ページにある普通のクーポンと同価格か、むしろ製品ページのクーポンのほうが安い」ものがほとんどでした。なので、限定クーポンの掲載は見合わせます。

でも、ケガの功名と言いますか、今週のレノボはマウスが非常に安い、ということもわかりました。例えば上に画像を掲載した「ThinkBook メディア ワイヤレスマウス」は定価4,400円のところ、50%OFFの2,200円で購入できます。また、普段はご紹介していない「レノボのエルゴノミクスマウス(レノボではバーティカルマウスと呼んでいます)」なんかもセールになっています。ウインタブでも今年は周辺機器のご紹介に力を入れたいと思っていますし、限定クーポンという形ではご紹介できないものの、読者のみなさんにはいい情報かと思います。

レノボのマウスはこちらです
マウス一覧:Lenovo

2.IdeaPad Slim 560 Pro(16)

Lenovo IdeaPad Slim 560 Pro(16)
セール価格:108,218円(最大38%OFF)から
※税込み価格
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例・108,537円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 5600H
GPU:GeForce GTX1650(4GB)
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:16インチIPS(2,560 × 1,600)
サイズ: 356 x 251 x 16.9 mm(最薄部) / 1.92 kg

価格破壊級の安さを誇るIdeaPadシリーズの上位モデルです。CPUにZen3アーキテクチャのRyzenを搭載し、ディスプレイが16インチとちょっと大きめ、解像度も高めのスタンダードノートですね。

今回ご紹介するのは「ゲーミングエディション」と名乗る、外部GPUにGeForce GTX1650を搭載するモデルです。スペック表を掲載しているのはRyzen 5搭載で108,537円のモデルですが、Ryzen 7 5800H搭載で129,217円というモデルもあります(CPU以外の構成は変わりません)。

もっぱらゲーム用、ということだとLegionのようなゲーミングノートのほうがいいと思いますが、多目的に使い、目的の中にゲームも含まれる、という人や、画像加工や動画編集などのクリエイティブワークに使いたいという人に、このIdeaPad Slim 560 Proはおすすめです。

ウインタブの経験上、IdeaPadシリーズは「価格が安い分、ディスプレイの発色性能がイマイチ」という印象がありますが、この製品のディスプレイはそんな心配はいらないようです。16インチサイズで解像度は2,560 × 1600と、一般的なスタンダードノートよりもワンランク高精細ですし、「100%sRGB」の発色品質になっていますので、クリエイターのニーズにも応えられるのではないかと思います。ただし、リフレッシュレートは60Hzなので、ゲーマーには少し物足りないとは思います。

GeForce GTX1650搭載のゲーミングノートの中には10万円を切るものもありますので、必ずしもIdeaPad 560 Proが最安値というわけではありませんが、ディスプレイの品質も高くなっていますので、それを考慮すれば十分にお買い得だと思います。というか、ひたすらゲームを!ということでなければこの製品のほうが使いやすいのではないかと思います。

Lenovo製品ページ:
IdeaPad Slim 560 Pro(16, AMD)

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ウインタブ紹介記事:
Lenovo IdeaPad Slim 560 Pro(16) - ゲーミングノート並みの性能と高精細な16インチディスプレイを搭載するハイパフォーマンスノート

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
【2022年1月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(IdeaPad)

3.Yoga 660(AMD)

Lenovo Yoga 650
セール価格:81,440円(最大42%OFF)から
※税込み価格
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例・81,440円モデル
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 5 5500U
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 308 x 206.5 x 17 mm / 1.3 kg
※スタイラスペン付属

ウインタブでも実機レビューした13.3インチコンバーチブル2 in 1の「Yoga 650」は最近型番が変わり、「Yoga 660」に変更されています。ただし、OSがWindows 11になった、ということくらいしか変更点が見つかりませんでした。

私、個人的にこの製品が非常に気に入っていまして、まさに「フレッシャーズ」にピッタリなPCだと思っています。

Lenovo Yoga 650
最大の特徴は天板がファブリックで覆われている、という点で、筐体色も「アビスブルー」というきれいなブルーになっていて、すごく軽快なイメージがあります。また、CPUはZen2アーキテクチャながらRyzen 5000番台を搭載していますので、見た目だけでなく動作も軽快ですし、筆圧対応のペン入力も可能(ペンも付属します)です。

実はこの製品、個人的にとても気に入っていながら、セール情報記事に掲載するのは久しぶりです。というのも「在庫がかなり厳しい」状況が続いていて、バリエーションの選択余地がほとんどなかったためです。今週は、と言えばやはり在庫状況は厳しいながら、比較的低予算で購入できるRyzen 5モデルが「販売されている」のでご紹介することにしました。

この春新生活をスタートさせるフレッシャーズはもちろん、手頃なサイズ感、手頃な価格のモバイルPCの購入を検討している人にもおすすめです。

Lenovoへのリンク:
Yoga 660 (AMD)

ウインタブ実機レビュー:
Lenovo Yoga 650 (AMD)の実機レビュー - 天板がファブリック張り!高いパフォーマンスでフレキシブルな使い方ができる、軽快な13.3インチコンバーチブル2 in 1
※Yoga 660ではなく、Yoga 650のレビューです

Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
【2022年1月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(Yoga)

4.IdeaPad Slim 360 Chromebook

Lenovo IdeaPad Silm 360 Chromebook
セール価格:33,427円(最大29%OFF)から
※税込み価格
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペック例・税込み37,332円モデル
OS:Chrome OS
CPU:MediaTek MT8183
RAM:4GB
ストレージ:64GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 x 1,080)タッチ
サイズ: 326.6×221.8×18.6mm / 1.4 kg

CPUにARM(MT8183)を搭載するChromebookです。ここ最近、在庫状況が不安定だったのですが、今週は「即納(最短翌営業日出荷)」で購入できます。

この製品にはディスプレイの仕様が異なる2つのバリエーションモデルがあります。「TN液晶でタッチ対応しない」ものと「IPS液晶でタッチ対応する」ものです。当然価格はTN液晶モデルのほうが安い(33,427円)のですが、ウインタブとしてはもちろん「IPS液晶でタッチ対応するもの(37,332円)」がおすすめです。差額の4千円弱は無駄にならないでしょうね。ChromebookはUIにAndroidっぽさがありますのでタッチ操作に向きますし、Google PlayのAndroidアプリも多くがタッチ操作を前提とした作りになっていますので、タッチ対応するかしないか、というのは結構重要なポイントです。

CPUのMT8183はARM系としても高性能な方ではありませんが、ウインタブで同じCPUを搭載するChromebookを試用したことがあり、挙動はCeleron N3350(私が使っているChromebook)よりもサクサクだったと感じました。また、Google PlayのAndroidアプリの中にはARM系のGPUに最適化されていると思われるもの(例えばデレステ)がありますので、その意味でもARM系CPU搭載モデルを選ぶというのは悪くないと思います。

Lenovo製品ページ:
IdeaPad Slim 360 Chromebook

ウインタブ紹介記事:
Lenovo IdeaPad Silm 360 Chromebook - 使いやすい14インチサイズ、手頃な価格で購入できるChromebookです

IdeaPadシリーズの価格情報はこちらをご覧ください
【2022年1月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(IdeaPad)

5.関連リンク

新生活応援プレゼントキャンペーン:Lenovo
【2022年1月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

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