ThinkPad X1 Nanoが16万円台から購入できます!エントリークラスの2 in 1やChromebookもお買い得!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo 300w Gen 3 (AMD)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトの週末セール情報です。今週のレノボは「半期決算、超プレミアムセール!(9月2日まで)」という、かなり強そう(安そう)な名前のセールを開催中で、一部の製品に特別なクーポンが発行されています。

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レノボのセールページはこちらです
半期決算、超プレミアムセール!:Lenovo

また、ウインタブではこの記事とは別に、ノートPCの割引率・最低価格の一覧をまとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。
【2021年8月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

では、おすすめのセール品を一部ピックアップしてご紹介します。

1.マウスの限定クーポン

概要

ThinkBook メディア ワイヤレスマウス

ThinkBook メディア ワイヤレスマウス

クーポンコード:JPAF0830
対象製品:下記のマウス11種類
割引率:最大50%OFF
有効期間:2021年8月28日(土)・8月29日(日)の2日間限定
※このクーポンはレノボ直販サイトには掲載されていませんので、こちらからコピーしてお使い下さい。

対象製品

Lenovo ワイヤレス・レーザーマウス(0A36188):2,035円(50%OFF)
Lenovo USB エッセンシャルマウス(4Y50R20863):825円(50%OFF)
Lenovo エッセンシャル ワイヤレス マウス(4Y50R20864):1,375円(50%OFF)
Lenovo プロフェッショナル ワイヤレス レーザーマウス (4X30H56886):1,980円(40%OFF)
ThinkBook メディア ワイヤレスマウス(4Y50V81591):2,200円(50%OFF)
ThinkPad X1 プレゼンターマウス(4Y50U45359):5,940円(40%OFF)
ThinkPad エッセンシャル ワイヤレス マウス(4X30M56887):1,375円(50%OFF)
ThinkPad Bluetooth サイレントマウス(4Y50X88822):3,080円(30%OFF)
Lenovo Legion M300 RGB ゲーミングマウス(GY50X79384):2,695円(30%OFF)
Lenovo Legion M500 RGB ゲーミングマウス(GY50T26468):5,005円(30%OFF)
ThinkPad USB レーザー・マウス(57Y4635):1,078円(30%OFF)
※税込み価格

レノボが一部のサイトに限定配布しているクーポンです。週替りで周辺機器が安く購入でき、今週はマウスが対象になっています。1,000円以下から購入ができるレノボ純正マウス、通常価格よりも安くなっていますので、じっくりご覧ください。

2.ThinkPad X1 Nano

Lenovo ThinkPad X1 Nano
セール価格: 税込み169,400円(最大45%OFF)から
※クーポンは製品ページに記載されています。

●スペック例・税込み169,400円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i5-1130G7
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:13インチIPS(2,160 × 1,350)
サイズ: 292.8 x 207.7 x 13.87 mm / 907 g~

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私、このX1 Nanoを購入する、と息巻いていたのですが、残念ながらまだ注文ができていません。どうしても予算が確保できないんですよね。まあ、そういう個人的な話は置いておいて、今週、過去最安値を更新しました(ウインタブ調べ)。ここでスペックを掲載しているモデルがついに16万円台に突入です。しかもこのモデル、しっかりカスタマイズもできますので、RAMを16GBにしたり、ストレージを512GBにしたり(最大1TBまで)、ディスプレイをタッチ対応のものにしたりもできます。

CPUは第11世代(Tiger Lake)のCore i5/Core i7ですが、UP4と呼ばれる超省電力タイプです。Core i5-1135G7など「UP3」と呼ばれる、ノートPCに一般的に使われているものよりもほんの少し性能は落ちると言われていますが、実機レビューをしてみて、ベンチマークスコア的にも体感的にも、全く差を感じないレベルでした。

繰り返しのご説明になりますが、RAMやストレージはカスタマイズが可能です。RAMに関しては、個人的にはゲーミング用途でなければ現状8GBで大丈夫だと思っています。しかし、X1 Nanoはセール価格でも決して安価とは言えませんし、そもそもThinkPadは並外れて頑丈なので5年位は普通に戦える製品です。将来的なことを見越してRAMは16GBにしておくほうがいいかもしれません。この製品のRAMは「オンボード」なので、購入して2年後にDIYでRAMを増設する、みたいなことはできませんし。

ディスプレイは一般的なFHDよりも高精細で、アスペクト比(縦横比)も16:10と若干縦方向に長い形状です。この先、このディスプレイ形状が主流になりそうな気もします。

ThinkPadらしい使用感を損なうことなく、ThinkPadらしい堅牢性も損なうことなく、重量900 g強を実現したX1 Nano、やはり欲しいですね…。

Lenovo製品ページ:
ThinkPad X1 Nano

ウインタブ実機レビュー:
Lenovo ThinkPad X1 Nanoの実機レビュー - これは絶賛!超軽量で高性能なThinkPadモバイルノート

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
【2021年8月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad)

3.Lenovo 300w Gen 3 (AMD)

Lenovo 300w Gen 3 (AMD)
セール価格:税込み53,790円(最大46%OFF)から
※クーポンは製品ページに記載されています。

●スペック例・税込み53,790円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:AMD 3015e
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:11.6インチIPS(1,366 × 768)タッチ
サイズ:289.6×202.4×19.9mm / 1.33 kg

LenovoのLenovoブランドは、どちらかと言うと法人向け・教育市場向けという性格なので、直販モデルは多くありません。しかし、直販されているものは個人利用に適していると感じられます。

この300wはエントリークラスのコンバーチブル2 in 1で、「教育市場向け」ということになっていますが、CPUのAMD 3015eはPassmarkスコアは2,678と、Celeron N4120(Passmarkスコア2,510、ウインタブでは、「まあ使えるCeleron」と評価しています)といい勝負くらいの性能ですし、RAMは8GB、ストレージは256GBと、このクラスとしては十分な容量を確保しています。

また、教育市場向けだけにMIL規格の堅牢性を備え、(おそらく安全上の理由で)エッジ部分が丸みを帯びたデザインになっていますので、少々乱暴に扱っても平気です。さらにこの製品、ペン入力も可能で、なんと鉛筆をスタイラス代わりに使うこともできます(スタイラスペンも同梱されます)。

「モバイルできる小型のコンバーチブル2 in 1でエントリーレベルながらそこそこ使える性能、高い堅牢性」というパッケージングは教育市場だけでなく、ビジネスマンの出張用とかお子さんの自宅用など、個人として購入する上でもとても魅力的だと思いますし、税込み53,790円という価格設定にも割安感があると思います。

Lenovo製品ページ:
Lenovo 300w Gen 3 (AMD)

ウインタブ紹介記事:
Lenovo 300w Gen 3 (AMD) - 教育現場を意識した堅牢なWindows搭載の11.6インチ 2 in 1

Lenovoシリーズの割引率一覧はこちらです。
【2021年8月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(Lenovo)

4.Lenovo 14e Chromebook Gen 2

Lenovo 14e Chromebook Gen 2
セール価格:税込み47,740円(最大40%OFF)
※クーポンは製品ページに記載されています。

●スペック
OS:Windows 10 Home
CPU:AMD 3015Ce
RAM:8GB
ストレージ:64GB eMMC
ディスプレイ:14インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ:325x223x17.7mm / 1.45 kg

この記事のラストも「LenovoのLenovoブランド」のChromebookです。レノボのChromebookではこの製品とよく似たパッケージングの「IdeaPad Slim 360 Chromebook」というのがありまして、8月28日現在の価格は41,012円(IPS・タッチ液晶搭載)と、この14eよりもさらに安くなっています。

14eとIdeaPad Slim 360の主な相違点は「CPU、RAM容量、筐体の堅牢性」です。14eのCPU、AMD 3015CeはChrome OS用に開発されたもので、Passmarkスコアは振るいません(おそらくPassmarkのテストがChromebook向けではない、というのが理由と思われます)が、ウインタブでは、IdeaPadに搭載されているMediaTek MT8183よりもAMD 3015Ceのほうが高性能だろうと推測しています。

また、RAMもIdeaPadの4GBに対し8GBと大容量です。Chrome OSはそんなに高いスペックを要求するOSではありませんが、スペックが高くでも無駄、ということはありません。Chromebookを購入して数年使う、という前提ならRAMは8GBあるに越したことはないでしょう。

そして、14eは頑丈です。この製品も教育市場向けということになっていますので、MIL規格準拠の堅牢性を備えています。ただし、そのぶん重量が1.45 kgと、モバイル用としては少し重いかな、と感じますけどね(IdeaPad Slim 360は1.4 kg)。

ということで、14eとIdeaPad、どちらのChromebookを選ばれるかは人それぞれだと思いますが、14eの47,740円という価格は、スペックや筐体の頑丈さを考慮すれば割安だとは思います。

Lenovo製品ページ:
Lenovo 14e Chromebook Gen 2(AMD)

ウインタブ紹介記事:
Lenovo 14e Chromebook Gen 2(AMD) - 14インチでタッチ液晶搭載、リーズナブルな価格のChromebook

Lenovoシリーズの割引率一覧はこちらです。
【2021年8月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(Lenovo)

5.関連リンク

半期決算、超プレミアムセール!:Lenovo
【2021年8月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

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