ThinkPad X1 Nanoの割引率が拡大!ハイエンドなゲーミングノート、Legion 760もおすすめ!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo ThinkPad X1 Nano
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。レノボ直販サイトのセール情報です。レノボでは現在「五月晴れセール」を開催中です(5月27日まで)。期間中にPCを購入した人向けに抽選でAmazonギフト券がもらえる「大抽選会」もやっています(「自動応募」なので、何も手続きは必要ありません)。

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レノボのセールページはこちらです

五月晴れセール:Lenovo
五月晴れセール 大抽選会:Lenovo

ウインタブではこの記事とは別に、製品別の割引率一覧を作成しています。こちらもあわせてご覧ください。

【2021年5月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

では、おすすめ製品を一部ご紹介します。

1.バッグのセール

クーポンの内容

クーポンコード:JPAF0524
対象商品: 下記記載のバッグ10製品(最大45%OFF)
クーポン有効期間:2021年5月22日(土)・5月23日(日)の2日間限定
※このクーポンはLenovo直販サイトには記載がありませんので、ここからコピペしてお使い下さい。

「レノボが特別に配布している限定クーポン」のご案内です。今週は「バッグ」が限定クーポンの対象なんですけど、手違いがあったらしく「普通に製品ページのクーポンを使ったほうが安い」ものが10製品中7製品もあるんですよねw

下記にバッグのセール品を記載しますが、購入される場合は「上の7つは限定クーポンではなく、製品ページにあるクーポン」を、「下の3つは限定クーポン」を使ってご購入ください。

対象製品

ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース

ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース

ThinkPad エッセンシャル・バックパック:2,735円
ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース:2,128円
ThinkPad 14インチ プロフェッショナル スリムトップロードケース:3,647円
ThinkBook 15.6インチ バックパック:3,343円
Lenovo 17インチ パッセージ バックパック:6,078円
ThinkPad 15インチ スリーブケース:1,520円
ThinkPad 13インチ スリーブケース:1,216円
※ここまでは製品ページのクーポンを使ってください。製品ページのクーポン価格を記載しています。

Lenovo Legion 15.6” Recon Gaming Backpack:3,234円
Lenovo 15.6インチラップトップ アーバントップローダー T530:3,025円
ThinkBook 13インチ スリーブケース:1,320円
※上記の3つは限定クーポンのほうが安くなります。
※すべて税込み価格です。

2.ThinkPad X1 Nano

Lenovo ThinkPad X1 Nano
セール価格: 税込み177,980円(最大39%OFF)から
※クーポンは製品ページに記載されています。

スペック例・税込み177,980円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i5-1130G7
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:13インチIPS(2,160 × 1,350)
サイズ: 292.8 x 207.7 x 13.87 mm / 907 g~

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ウインタブのセール情報記事では高頻度でご紹介しているニューモデル「X1 Nano」です。私もこの製品を購入予定です(ただ、私事ですが予算がすぐに確保できないかも…。まあ読者には関係ないことですが。)。直近でこの製品を実機レビューさせてもらった上で「よし買おう!」となりました。なので、読者にも「ひたすらおすすめ」できます。

CPUは第11世代(Tiger Lake)のCore i5/Core i7ですが、UP4と呼ばれる超省電力タイプです。Core i5-1135G7など「UP3」と呼ばれる、ノートPCに一般的に使われているものよりもほんの少し性能は落ちると言われていますが、実機レビューをしてみて、ベンチマークスコア的にも体感的にも、全く差を感じないレベルでした。

RAMやストレージはカスタマイズが可能で、少し増量しておくのがいいのではないか、と思います。特にRAM。最近になってRAM8GBでは不足、という話を耳にすることがありますが、個人的にはゲーミング用途でなければ現状8GBで大丈夫だと思っています。しかし、X1 Nanoはセール価格でも決して安価とは言えませんし、そもそもThinkPadは並外れて頑丈なので5年位は普通に戦える製品です。将来的なことを見越してRAMは16GBにしておくほうがいいかもしれませんね。この製品のRAMは「オンボード」なので、購入して2年後にDIYでRAMを増設する、みたいなことはできませんし。

ディスプレイは一般的なFHDよりも高精細で、アスペクト比(縦横比)も16:10と若干縦方向に長い形状です。そう言えばこのあとご紹介する製品も全部アスペクト比は16:10なんですよね。この先、このディスプレイ家状が主流になりそうな気もします。

私見も交えて書かせていただきましたが、「そういうことで」この製品はおすすめです。

Lenovo製品ページ:
ThinkPad X1 Nano

ウインタブ実機レビュー:
Lenovo ThinkPad X1 Nanoの実機レビュー - これは絶賛!超軽量で高性能なThinkPadモバイルノート

3.Legion 760

Lenovo Legion 760
セール価格:税込み201,058円(最大44%OFF)から
※クーポンコードは製品ページに記載されています

スペック例・税込み201,058円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 7 5800H
GPU:GeForce RTX 3070
RAM:16GB
ストレージ:1TB SSD
ディスプレイ:16インチIPS(2,560 x 1,600)165Hz
サイズ: 356×261.8×20.1~23.5mm / 2.5 kg

Legionの最新ハイエンドモデルです。みなさんすでにご存知のことと思いますが、ここ数年ゲーミングノートってずいぶんと購入しやすくなり、エントリークラスのものであれば10万円を切る価格から購入ができます。また、これも当然といえば当然ではありますが、CPUとGPUの性能の向上もめざましく、「常に最高画質で高いフレームレート」とかでなく、ある程度妥協ができるのであれば10万円くらいのゲーミングノートでもほとんどのオンラインゲームがプレイできます。

私はウインタブの検証用という意味合いも兼ねて2年弱くらい前にゲーミングノートを購入しました。MSIのGP65 Leopardという製品で、CPUが第9世代のCore i7-9750H、GPUがGeForce RTX2060という構成で「だいたい20万円」でした。そして、いまでも「だいたい20万円」というのはゲーミングノートの購入を検討されている人にとってひとつの目安であると思います。

私がゲーミングノートを買ってから2年弱、いまの「だいたい20万円」で、ここまでハイスペックなゲーミングノートが買えます。CPUは最新型番のRyzen 7 5800HでGPUもGeForce RTX3070ですから、FHD(1,920 × 1,080)解像度までであればほとんどのゲームは最高画質でプレイできると思います。Legion 760には「Ryzen 9 5900HXとGeForce RTX3080」という、まさにハイエンドなバリエーションモデルもありますが、大会出場レベルのゲーマーでもなければ、この201,058円のモデルで「納得のスペック」と言えるでしょう。

それとこの製品、ディスプレイの品質もすごいです。16インチで解像度は2,560 × 1,600と高精細、さらにリフレッシュレートも165 Hzですから、パワフルなCPUとGPUの性能を活かし、美しくてなめらかな描画が楽しめるでしょう。Legion 760はCPUとGPUの組み合わせだけで考えても割安感がありますが、さらにこのディスプレイ品質まで考慮すると、非常にお買い得だと思います。

Lenovo製品ページ:
Legion 760

ウインタブ紹介記事:
Lenovo Legion 760 - Ryzen 9とGeForce RTX3080搭載!ハイエンドな16インチゲーミングノート

4.IdeaPad Slim 560 Pro(16)

Lenovo IdeaPad Slim 560 Pro(16)
セール価格:税込み96,844円(最大41%OFF)から
※クーポンコードは製品ページに記載されています

スペック例・税込み100,936円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 7 5800H
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:16インチ(2,560 x 1,600)
サイズ:356x251x16.9mm(最薄部) / 1.89 kg

激安シリーズ「IdeaPad」のニューモデルです。ただ、このSlim 560 Proはもちろん割安感も大きいんですけど、それだけでなくスペックも素晴らしいです。

CPUは第4世代のRyzen(5000番台)で、それも「末尾H」の高性能(高TDP)版です。ゲーミングノートに使われているものなので、パフォーマンスも非常に高くなっています。それとディスプレイ。16インチと一般的なスタンダードノート(15.6インチ)よりもほんの少し大きく、アスペクト比(縦横比)が16:10と、やや縦方向に長くなっています。解像度も一般的なFHD(1,920 × 1,080)よりもワンランク上の2,560 × 1,600と高精細です。クリエイターのニーズにも応えられるスペックと言えるでしょう。

また、外部GPUのGeForce GTX1650を搭載するバリエーションモデルもあります。こうなるともう、「中身はゲーミングノートそのもの」になってしまいますね。個人的にはビジネス用とかご家庭用でオンラインゲームを想定しないような使い方であれば外部GPUまではいらないんじゃないかな、という気はします。

そして、非ゲーミングということだと「Ryzen 7 5800Hではなく、Ryzen 5 5600Hでも性能的には余裕すぎるのでは?」とは思います。ただ、Slim 560 Proのバリエーションモデルを見ていると、Ryzen 5モデルでGeForce非搭載の場合はRAMが8GBになってしまい(しかもオンボードなので増設は困難)ます。この先数年使うことを考えれば(CPU性能も非常に高いことだし)RAMは16GBあったほうがいいと思いますので、Ryzen 7モデルのほうをおすすめします。

Lenovo製品ページ:
IdeaPad Slim 560 Pro(16, AMD)

ウインタブ紹介記事:
Lenovo IdeaPad Slim 560 Pro(16) - ゲーミングノート並みの性能と高精細な16インチディスプレイを搭載するハイパフォーマンスノート

5.関連リンク

五月晴れセール:Lenovo
【2021年5月】レノボ(Lenovo)ノートパソコンのクーポン情報・セール価格の一覧(ThinkPad・IdeaPadなど)

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