ThinkPad X1 Nanoは思い切って買う価値あり!IdeaPadの17インチモデルはRyzen 5搭載で5万円台です!Lenovoクーポン、セール情報

ThinkPad X1 Nano
こんにちは、「ゴールデン」と入力すると「カムイ」と変換候補が出てきてしまうウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトのセール情報です。レノボ直販サイトでは現在「ゴールデンウィークセール」を開催中(5月5日まで)です。

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多くの製品は通常のクーポン価格からあまり変化がないのですが、一部の製品で割引率が拡大しているものがあります。また、割引率よりもむしろうれしいのが、IdeaPadシリーズなどの低価格モデルの在庫が順調に復活してきていることです。これで低予算で品質のいいノートPCが購入しやすくなりますね!

ゴールデンウィークセール:Lenovo

今週もまた、ウインタブおすすめの製品を一部ご紹介します。いずれも割引率が大きな製品ですが、今回は「自分でも買いたい」と思うものをピックアップしてみました。

1.バッグの限定クーポン

クーポンの内容

クーポンコード:JPAF0426
対象商品: 下記記載のバッグ10製品(最大45%OFF)
クーポン有効期間:2021年4月24日(土)・4月25日(日)の2日間限定
※このクーポンはLenovo直販サイトには記載がありませんので、ここからコピペしてお使い下さい。

対象製品

ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース

ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース

ThinkPad エッセンシャル・バックパック:2,970円
ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース:2,310円
ThinkPad 14インチ プロフェッショナル スリムトップロードケース:3,960円
ThinkBook 15.6インチ バックパック:3,630円
Lenovo 17インチ パッセージ バックパック:6,600円
ThinkPad 15インチ スリーブケース:1,650円
ThinkPad 13インチ スリーブケース:1,320円
Lenovo Legion 15.6” Recon Gaming Backpack:3,234円
Lenovo 15.6インチラップトップ アーバントップローダー T530:3,025円
ThinkBook 13インチ スリーブケース:1,320円
※Lenovo 15.6インチラップトップ アーバントップローダー T530は45%OFF、Lenovo Legion 15.6” Recon Gaming Backpackは30%OFF、それ以外はすべて40%OFF

※いずれも上記限定クーポンを使用したあとの税込み価格

レノボが一部のサイトに配布している限定クーポンで、毎週決まったテーマの周辺機器が安く買えます。今週はバッグ10種類が対象です。私もこの限定クーポンを活用して、いくつかレノボのバッグを購入しましたが、PCメーカー製のバッグは筐体の保護機能が高く、出張時も安心して移動できます。また、バックパック系とかビジネスバッグ系は必ずしもPCの持ち運びだけでなく、普通のリュックとかビジネスバッグとして使えてしまいます(実際しばらくレノボのバッグをビジネスバッグとして使ってました)。

ほとんどが40%OFFで、通常のクーポンよりも少し安く購入ができますので、一通りチェックしてみてください。

2.ThinkPad X1 Nano

Lenovo ThinkPad X1 Nano
セール価格: 税込み186,560円(最大36%OFF)から
※クーポンは製品ページに記載されています。

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●スペックの一例・税込み186,560円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i5-1130G7
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:13インチIPS(2,160 × 1,350)
サイズ: 292.8 x 207.7 x 13.87 mm / 907 g~

現在、私の手元にX1 Nanoがあります。レビュー用にお借りして、現在試用中です(あと数日でレビュー記事を公開しますので、いましばらくお待ち下さい)。

しかし、あえて言いましょう、ウインタブの実機レビュー記事など待つ必要はないと。私、レビュー記事用の写真撮影をし始めた時点で「これ買おう!」と決意しました。そういうことです。そういうことなんですよ、ThinkPad推しのみなさん!

これね、紛れもなく「正統なるThinkPad」です。そして「ThinkPadとしてはありえない軽さ、ありえない薄さ、ありえないコンパクトさ」です。購入を迷っている人は、これ以上1ミリも悩む必要はありません。

と、ここまで全然製品仕様に触れていないので一応…。CPUは第11世代(Tiger Lake)のCore i5/Core i7ですが、UP4と呼ばれる超省電力タイプなので、Core i5-1135G7など「UP3」と呼ばれる、ノートPCに一般的に使われているものよりもほんの少し性能は落ちますが、個人的にはほとんど気にしなくていいレベルだと思います。

RAMやストレージはカスタマイズが可能で、少し値の張る製品なので、長く使えるように増量しておくのがいいのではないか、と思います。あと、ディスプレイは一般的なFHDよりも高精細で、アスペクト比も16:10と若干縦方向に長い形状です。

私のほう、「Core i5/RAM16GB/256GB SSD」くらいにしておこうと考えています。まあね、20万円コースなので、「1ミリも悩む必要はない」とタンカを切ったものの、それなりに決心は必要でしょうね…。

Lenovo製品ページ:
ThinkPad X1 Nano

ウインタブ紹介記事:
Lenovo ThinkPad X1 Nano - ThinkPad史上最軽量の13インチモバイルノート!迷わず「買い」だ!

3.ThinkBook 13s Gen2

Lenovo ThinkBook 13s Gen2
セール価格: 税込み84,920円(最大42%OFF)から
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・税込み118,910円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Core i7-1165G7
RAM:16GB
ストレージ:512GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 × 1,200)
サイズ: 299 x 210 x 14.9 mm / 1.26 kg

ThinkPadシリーズとIdeaPadシリーズの中間くらいに位置するThinkBookシリーズ。ThinkPadのように輝かしい評価を得るには製品ブランドの歴史が浅く、IdeaPadシリーズのように激安価格でもないので、いまいち影が薄くなっていますが、ビジネス用・学習用のメインPCとして十分な実力があり、筐体のデザインや質感もいいんですよね。

最低価格は84,920円からで、この構成でも第11世代Core i5/RAM8GB/256GB SSDと、決して悪くはない構成なのですが、メインマシンとして数年間は戦えるスペックということならスペック表を掲載した118,190円のモデルがいいんじゃないかと思います。

CPU/RAM/ストレージ構成は文句なし、ディスプレイも13.3インチながらアスペクト比16:10と、流行の兆しがある「ちょっと縦方向に長い」形状です。通信まわりはもちろんWi-Fi6対応ですし、Thunderbolt 4ポートも装備しています。

Lenovo ThinkBook 13s Gen2
ThinkBookシリーズも2世代目となり、デザインアイデンティティのようなものが出てきました。このように天板が「マイルドに2トーンカラー」になり、ロゴも強調されたデザインになっています。特に若年層のユーザーをターゲットにしたデザインと思われますが、おっさんでも普通にカッコいいと思えますねw

「LenovoのThink」ですから、品質には心配いらないでしょう。あと、若干価格が上がりますが、バリエーションモデルの中にはカスタマイズ可能なものも設定されています。

Lenovo製品ページ:
ThinkBook 13s Gen 2

ウインタブ紹介記事:
Lenovo ThinkBook 13s Gen2の実機レビュー - 13.3インチモバイルノート。パフォーマンス、デザインとも高水準な「もうひとつのThink」

4.IdeaPad Slim 350 17 (AMD)

Lenovo IdeaPad Slim 350 17(AMD)
セール価格:税込み58,212円(最大46%OFF)から
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例税込み58,212円モデル
OS:Windows 10 Home
CPU:Ryzen 5 3500U
RAM:8GB
ストレージ:256GB SSD
ディスプレイ:17.3インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ:402×281.3×19.9 mm /2.2 kg

IdeaPadシリーズの17.3インチ、大型のスタンダードノートです。特徴的なのはやはり「大型のディスプレイ」で、他社製品でもあることはありますが、15.6インチに比べ、非常に数が少ないです。

ノートPCの場合、ディスプレイと目の距離が近いので、17.3インチでも相当な迫力が出ます。デスクトップPCの17インチとは全然違いますね。どうしても筐体サイズが大きくなってしまうので、モバイル利用には向きませんが、自宅などでデスクトップPCを設置するためのスペースが十分に取れない、という人には強力な味方になってくれそうです。

スペックのほうは特にすごい、という感じではありません。しかし、第2世代ながらRyzen 5を搭載し、8GBのRAM、256GBのストレージと、ビジネスや学習にストレスなく使える水準は確保しています。

そして、IdeaPadシリーズだけに、価格は素晴らしいですね。旧世代ながらRyzen 5搭載の大型ノートが6万円切りです!17.3インチは据え置き型で使うのなら最高の選択肢のひとつだと思いますよ。

●Lenovo製品ページ:
IdeaPad Slim 350 17 (AMD)

5.関連リンク

ゴールデンウィークセール

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コメント

  1. 匿名 より:

    ThinkPad X1 Nanoってi5にメモリ8GBで18万もするんですね。オフィスもついてないし迷わず買えってどんな人が買うんだろ?