第11世代Coreプロセッサー搭載のThinkBook 13s Gen2が40%オフ!限定クーポンは「ドッキングデバイス」が対象です。Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo ThinkBook 13s Gen2
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトの週末セール情報です。ここのところ「在庫切れ」が目立ったレノボですが、今週はIdeaPadシリーズのエントリーモデルなど、在庫が復活した製品が多いです。

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現状、レノボで特に注目したいキャンペーンに「Legion祭」があります。対象となるのはゲーミングPCのLegionシリーズと、ノートPCではIdeaPad S540ゲーミングエディション、IdeaPad L340ゲーミングエディションで、「セール価格からさらに5,500円オフ」という、単純明快でうれしい内容になっています。
Legion祭 特設ページ:Lenovo

5,500円オフの恩恵を受けるには注文の際にショッピングカートのページで特設ページに記載されているクーポンコードを入力するだけです。

ウインタブでは、この記事とは別に製品別のクーポン一覧ページを作っていますので、こちらもあわせてご覧ください。ThinkPadにせよIdeaPadにせよ、型番数が多いので、チェックが大変かと思いますが、この一覧ページで少しは楽に調べられると思っています。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月31日更新】

1.ドッキングデバイス限定クーポン

Lenovoが一部のサイトに配布している限定クーポンです。毎週特定のジャンルの周辺機器が大幅な割引になります。

クーポンの概要

クーポンコード: JPAF1102
対象製品: 下記のドッキングデバイス6種(40%OFF)
有効期間: 2020年10月31日(土)・11月1日(日)の2日間限定
※このクーポンはLenovo直販サイトには記載がありませんので、この記事からコピペしてお使い下さい。

対象デバイス

ThinkPad ウルトラ ドッキングステーション

ThinkPad ウルトラ ドッキングステーション

ThinkPad ハイブリッド USB Type-C/USB Type-A ドック
 →税込み17,820円(40%OFF)

ThinkPad ウルトラ ドッキングステーション
 →税込み19,140円(40%OFF)

ThinkPad プロ ドッキングステーション
 →税込み15,840円(40%OFF)

ThinkPad Thunderbolt 3 ドック 2
 →税込み23,100円(40%OFF)

ThinkPad USB Type-C ドック 2
 →税込み15,840円(40%OFF)

ThinkPad Thunderbolt 3 Workstation ドック 2 – 230W
 →税込み24,420円(40%OFF)

ThinkPad純正のドッキングステーションですが、製品ページをよくご確認され、ご自身のThinkPadに対応しているものを選ぶようにしてください。ウインタブはLenovo純正のドッキングステーションを持っておらず、特におすすめ製品というのはありませんが、これを使えばThinkPadの拡張性が大幅に強化されるのは間違いないと思います。

2.ThinkPad X1 Fold

Lenovo ThinkPad X1 Fold
セール価格: 327,426円(税込み)から(最大18%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・税込み327,426円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-L16G7
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチOLED(2,048 × 1,536)
サイズ: 
 299.4 x 236 x 11.5 mm(ランドスケープモード時)
 158.2 x 236 x 27.8 mm(折りたたみ時)
重量:
 タブレット本体: 973g~
 キーボード: 178 g

ガジェットマニア待望の「折りたたみ式PC」です。10月13日に発売され、しばらく価格推移を確認してきましたが、全然セール価格が変わりません。18%OFFというのはThinkPadシリーズとしてはかなり低い割引率ですが、競合が見当たらないこともありますし、しばらくは価格が変化しそうにないですね。

最大の見どころはもちろん「折りたためる(曲げられる)ディスプレイ」なのですが、それだけではなく、CPUもLakefieldという最新のものが搭載されています。LakefieldはCore系とAtom系のハイブリッドと言える5コアCPUで、今のところベンチマークスコアはそれほど高くはないと報じられていますが、その実力(処理性能と省電力性)に注目したいところです。

もしこの製品が低価格だったりしたら、ウインタブ読者はみんな買っちゃうんだろうなあ、と思いますが、世の中そんなに甘くはないですね。でも、もう注文した!という人もいそう…。うらやましい限りです。

Lenovo製品ページ:
ThinkPad X1 Fold
ウインタブ実機レビュー:
Lenovo ThinkPad X1 Fold - いよいよ日本発売!30万円オーバーだけど、ぜひ手にしてみたい折りたたみ式のThinkPad

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ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月31日更新】

3.ThinkBook 13s Gen2

Lenovo ThinkBook 13s Gen2
セール価格: 89,100円(税込み)から(最大40%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例:税込み89,100円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-1135G7
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチIPS(1,920 × 1,200)
サイズ: 299 x 210 x 14.9 mm / 1.26 kg

ThinkBookブランドの13.3インチモバイルノートです。つい先日ThinkBook 13s/14/15の「Gen2」が発表され、当初10月27日発売とアナウンスされていましたが、「いつ出るか」と待ち構えていたら、ようやく10月30日から直販がスタートしました。ということで、今回がGen2の最初の週末セールとなります。すみませんが、まだウインタブでは紹介記事を掲載していません(直販価格がわかるまで待機してました)。

Gen2になってスペックも筐体も大きく変わりました。CPUはTiger LakeのCore i5/Core i7で、ともに内蔵GPUはIris Xeなので、第10世代CPUと比較して、特にグラフィック性能が大きく向上しています。また、CPUだけでなく、ディスプレイの形状も変わりました。13.3インチのIPS液晶、というのは従来モデルと変わりませんが、アスペクト比(縦横比)が16:10となり、やや縦方向に長くなっています。筐体もディスプレイ形状に合わせて変更され、横幅は30センチを切りました。

主要構成のカスタマイズ項目としては、10月31日現在「RAM容量(最大16GBまで)」と「ストレージ容量(最大1TB SSDまで)」のみとなっており。後日ディスプレイ解像度の変更(2,560 × 1,600)にも対応するようです。

セール価格のほう、最大40%OFFで89,100円から、となっていて、従来モデルのように7万円台から買えるわけではありませんが、スペックが良くなっていますし、筐体も一新されましたので、これからThinkBookを買うならGen2かな、と思いますね。

Lenovoへのリンク:
ThinkBook 13s Gen 2

ThinkBookシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月31日更新】

4.ThinkBook 15p

Lenovo ThinkBook 15p
セール価格: 119,306円(税込み)から(最大42%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例:税込み119,306円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-10750H
GPU: GeForce GTX 1650 Ti Max-Q
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 359 x 249.5 x 19.9 mm / 1.99 kg

この製品もバリバリのニューモデルです。でも製品名に「Gen2」がつかず、かわりに「p」がついています。同時に発売されたThinkBook 15 Gen2とはディスプレイサイズが同じですが、筐体からして別物です。なので、名前はそっくりですが、「完全に別モデル」と理解していいです。

スペックを見ていただくと驚かれるかもしれません。CPUとGPUは「ゲーミングノート仕様」です。第10世代(Comet Lake-H)の高性能なCore i7とGTX1650Ti Max-Qというのはエントリークラスのゲーミングノートで使われるものですね。RAMとストレージ容量はゲーミング仕様ではありませんが、この製品は注文時にカスタマイズができ、RAMは最大32GBまで、ストレージは1TBまで増設可能です。また、ディスプレイも4K(3,840 × 2,160、100% Adobe RGB)を選べますので、ゲーミングノートと言うよりはクリエイターノートですね。

価格のほう、42%OFFですが、12万円近いお値段(当然ですがカスタマイズするとさらに上がります)です。従来のThinkBookよりも高価になっていますが、スペックが非常に高く、ハイスペックマシンを探しているビジネスマンやクリエイターに向く製品と言えます。

Lenovoへのリンク:
ThinkBook 15p(第10世代インテル)

ThinkBookシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月31日更新】

5.IdeaPad Slim 350 14(AMD)

Lenovo Ideapad Slim 350 AMD
セール価格: 31,460円(税込み)から(最大56%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・税込み31,460円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD 3020E APU
RAM: 4GB
ストレージ: 128GB SSD
ディスプレイ: 14インチTN(1,366 × 768)
サイズ: 327 x 241 x 19.9 mm / 1.5kg~

この記事のラストは「超激安」な14インチノート。IdeaPad Slim 350(AMD)です。上位モデルだとCPUに第3世代Ryzenを搭載していますし、RAMやストレージ、ディスプレイ解像度も高くなりますが、今回はあえて最低価格のモデルのスペック表を掲載しました。

3万円ちょっと、という価格がこの製品(というかこのバリエーションモデル)の最大のセールスポイントになると思います。当然ウインタブ読者のメインPCには向きませんが、なにせ中華ノートに負けないくらい安く、しっかりレノボ製なので、サブPCとかリビングルーム用の共用PCなどの用途にはいいんじゃないでしょうか。

Lenovoへのリンク:
IdeaPad Slim 350 14(AMD)
ウインタブ紹介記事:
Lenovo IdeaPad Slim 350i / IdeaPad Slim 350 14 - Ice Lake/第3世代Ryzen Mobile搭載の14インチスリムノート。価格もお手頃です

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月31日更新】

6.関連リンク

秋の大感謝祭セール:Lenovo
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月31日更新】

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コメント

  1. 匿名 より:

    折り曲げるディスプレイはとても気になるがまだ手が出るような金額じゃないのよね。
    安くなると折り曲げるモバイルモニターは本命だと思うのだけどね。