「Legion祭」ふたたび!Legion P550iが8万円台から購入可能です。ThinkPadはEシリーズがおすすめ!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo Legion 550Pi
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトの週末セール情報です。いつものように価格チェックをしていたら、ずいぶん「在庫切れ」の製品(バリエーションモデル)が多くて、特にIdeaPadシリーズとYogaシリーズの下位グレードの製品の在庫切れが目立ちました。いろいろ事情があるんでしょうね。

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しかし、うれしい話もあります。9月末で終了となった「Legion祭」が復活です!対象となるのはゲーミングPCのLegionシリーズと、ノートPCではIdeaPad S540ゲーミングエディション、IdeaPad L340ゲーミングエディションで、「セール価格からさらに5,500円オフ」という内容も前回のLegion祭と同一内容です。
Legion祭 特設ページ:Lenovo

5,500円オフの恩恵を受けるには注文の際にショッピングカートのページで特設ページに記載されているクーポンコードを入力するだけです。このキャンペーンは「定額の割引」なので、セコいことを言うと下位モデルのほうが「割引率が大きくなる」というのはありますね。ただ、現状Legionノートに関してはニューモデルの550Piと750i以外は在庫が薄く、好みの構成を選びにくいというのもあります。購入されるのなら550Piもしくは750iでしょう。

ウインタブでは、この記事とは別に製品別のクーポン一覧ページを作っていますので、こちらもあわせてご覧ください。ThinkPadにせよIdeaPadにせよ、型番数が多いので、チェックが大変かと思いますが、この一覧ページで少しは楽に調べられると思っています。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月24日更新】

1.バッグの限定クーポン

クーポンの内容

クーポンコード:  JPAF1026
対象商品: 下記記載のバッグ 7製品(40%OFF)
クーポン有効期間:  2020年10月24日(土)・10月25日(日)の2日間限定
※このクーポンはLenovo直販サイトには記載がありませんので、ここからコピペしてお使い下さい。

対象製品

ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース

ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース

ThinkPad エッセンシャル・バックパック:2,970円
ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース:2,310円
ThinkPad 14インチ プロフェッショナル スリムトップロードケース:3,960円
ThinkBook 15.6インチ バックパック:3,630円
Lenovo 17インチ パッセージ バックパック:6,600円
ThinkPad 15インチ スリーブケース:1,650円
ThinkPad 13インチ スリーブケース:1,320円
※いずれも上記限定クーポンを使用したあとの税込み価格

レノボが一部のサイトに配布している限定クーポンで、毎週決まったテーマの周辺機器が安く買えます。今週はバッグ7種類が対象です。私もこの限定クーポンを活用して、いくつかレノボのバッグを購入しましたが、PCメーカー製のバッグは筐体の保護機能が高く、出張時も安心して移動できます。また、バックパック系とかビジネスバッグ系は必ずしもPCの持ち運びだけでなく、普通のリュックとかビジネスバッグとして使えてしまいます(実際しばらくレノボのバッグをビジネスバッグとして使ってました)。

40%OFFと、通常のクーポンよりも少し安く購入ができますので、一通りチェックしてみてください。

2.ThinkPad E14/E15

Lenovo ThinkPad E15
セール価格(E14): 59,488円(税込み)から(最大48%OFF)
セール価格(E15): 62,348円(税込み)から(最大48%OFF)

※クーポンコードはセールページに記載されています

●カスタマイズ例・E15・税込み95,524円
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-10210U
GPU: Radeon RX640
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 368 × 245 × 18.9 mm / 1.9 kg

ThinkPadシリーズの中で、比較的購入しやすい価格のスタンダードノートと言えるのがEシリーズです。Eシリーズは14インチ(E14)と15.6インチ(E15)があり、CPUにAMD Ryzenを搭載する「Gen 2」というモデルも設定されていますが、残念ながらここ数週間在庫切れが続いています。なので、今回はIntel版のE14とE15を掲載しています。

ともに6万円前後から購入が可能ですが、最低価格のものはRAM4GB/ストレージ128GBという構成なので、ビジネス用のメインマシンとしては「もうちょっと大容量に」したいところ。ThinkPadシリーズは注文時にフレキシブルに構成をカスタマイズできますので、購入予算に合わせてCPUやRAM、ストレージを変更できます。

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スペック表を掲載しているのはE15(15.6インチ)の税込み86,372円のモデルをカスタマイズしたものです。カスタマイズと言っても「外部GPUのRadeon RX640」を追加しただけなんですけどね。「仕事に使うのに別に外部GPUまでいらねえし」という人も多いと思うので、それなら86,372円のモデルで十分かと。

E15はThinkPadとしては低価格ですが、筐体品質や定評あるキーボード品質はしっかりThinkPadですし、見た目もThinkPadそのものです。長く愛用できるPCであることは間違いありません。

Lenovoへのリンク:
ThinkPad E14
ThinkPad E15
ウインタブ紹介記事:
Lenovo ThinkPad E14 / ThinkPad E15 - サイズが一回り小さくなった、ThinkPad Eシリーズのニューモデル。第10世代Core iプロセッサー搭載です

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月24日更新】

3.Legion 550Pi

Lenovo Legion 550Pi
セール価格: 85,831円(税込み)から(最大52%OFF)
※Legion祭り専用のクーポンコード「MATSURI0115」を使用した価格です

●スペックの一例・税込み99,856円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU:  Core i5-10750H
GPU: GeForce GTX1650(4GB)
RAM: 16GB
ストレージ: 512B SSD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)60Hz
サイズ: 363.1 x 259.6 x 23.6 mm / 2.3 kg

ゲーミングノート「Legion」2020年モデルでLenovo直販サイトで販売されているのはこの550Piと上位モデルの750iの2機種です。また、記事の冒頭でちらっと書きましたが、2019年モデルは在庫切れになっているバリエーションモデルが多く、ものによってはまともに希望の構成を選べない状態なので、いま買うなら550Piか750iのいずれか、ということになるでしょう。

550Pi、Legion祭の恩恵で、最低価格はなんと85,831円から購入できます。最低価格のモデルでもGPUにGeForce GTX1650を搭載していますので、カジュアルゲーマー用としては決して悪くはありませんが、この記事では「そのひとつ上」の99,856円のモデルのスペック表を掲載しています。こちらでも税込み10万円を切ってますからね。

99,856円モデルでは最低価格のものからCPUが変更され、RAM容量も大きくなっています。特にRAM容量は8GBだとゲーミングノートとしてはギリギリと言えますので、16GBあるほうが安心です。この構成だとほとんどのオンラインゲームはプレイできると思います(一部グラフィック品質を落とす必要のあるゲームもあります)。

税込みで10万円弱といえば、「ちょっとしたスタンダードノート」の価格だと思いますが、それでGeForce搭載の本格ゲーミングノートが手に入るというのは非常に魅力的です。この価格なら「仕事用兼ゲーム用」ということで、気軽に手が出せるんじゃないでしょうか。

Lenovoへのリンク:
Legion 550Pi(15)
ウインタブ紹介記事:
Lenovo Legion 550Pi - 15.6インチ、ゲーミングブランド「Legion」のエントリーモデルが一段とカッコよく、一段とハイコスパになりました!

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月24日更新】

4.Legion 750i

Lenovo Legion 750i
セール価格: 159,883円(税込み)から(最大52%OFF)
※Legion祭り専用のクーポンコード「MATSURI0115」を使用した価格です

●スペックの一例・税込み159,883円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-10750H
GPU: GeForce RTX2060
RAM: 16GB
ストレージ: 1TB SSD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)240 Hz
サイズ: 359.3x259x19.9 mm / 2.25 kg

こちらもLegionノートのニューモデルで、上に紹介した550Piの上位に位置する製品です。Legionノートのハイエンドモデル、と言っていいでしょう。750iはCPUが全モデル第10世代(Comet Lake-H)のCore i7、GPUはGeForce RTX2060/RTX2070 SUPER Max-Q/RTX2080 SUPER Max-Q、ディスプレイのリフレッシュレート240 Hzと高いスペックになっていて、コアゲーマーや大会出場を目指すプレーヤーにも向く製品です。

そう言えばさっき、HPのセール情報記事でOMEN by HP 15をご紹介しました。OMENもめちゃめちゃ安いんですが、ここでスペック表を掲載している159,883円のモデルはそのOMENのセール品と「五分」くらいです。Lenovoは税込み表示なので、これを税抜き表示にすると145,349円となり、OMENのセール価格(税抜き140,000円)とほぼ同等で、スペックの差はOMENのストレージが512GB SSD+1TB HDDなのに対し、Legionが1TB SSDになっている、という点と、OMENのディスプレイのリフレッシュレートが300 Hzなのに対し、Legionは240 Hzである、という点くらいです。

もちろんこのクラスのゲーミングノートなら、単に価格差だけでなく、筐体品質とかブランドイメージとか、いろいろな判断要素があるので、どちらがいいかはわかりません、というか読者が決める話だと思います。ただ、どちらも大手メーカーの信頼できる製品で、それが「コストパフォーマンスでトップ争い」をしているのが面白いです。

Legion 750iに関しては直線基調のシャープなデザインが美しく、側面や天板にRGBライティング機能があり、ゲームプレイの雰囲気を盛り上げてくれると思います。また、なにげにストレージが「SSDで1TBある」というのもゲーマーにはうれしい部分なんじゃないでしょうか。

Lenovoへのリンク:
Legion 750i(15)

ウインタブ紹介記事:
Lenovo Legion 750i の実機レビュー - スリムな筐体にRTX2080Super Max-Qを搭載した15.6インチゲーミングノート。クオリティの高いディスプレイやスピーカー、キーボードが最高!

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月24日更新】

5.関連リンク

秋の大感謝祭セール:Lenovo
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月24日更新】

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