2020年モデルのThinkPad X1 Carbonが15万円台から!ゲーミングノートのLegion Y7000も8万円台から!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo Legion Y7000
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトの週末セール情報です。開催中の「半期決算セール(10月1日まで)」はまもなく終了です。レノボ直販サイトのセール価格はセール名によって大きく変化することは少ないので、この点はあまり気にしなくていいと思いますが、「半期決算セール 大抽選会」というプレゼント企画がありまして、この企画も10月1日に終了となります。「大抽選会」は自動応募(レノボ直販サイトで税込み6万円以上の買い物をするだけ。応募手続きは不要)で、特に何もしなくても抽選を受ける権利が発生しますので、こちらについては留意しておくほうがいいと思います。

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それと、半期決算セールとは別開催となっている「Legion祭」も9月30日で終了となります。対象となるのはゲーミングPCのLegionシリーズと、ノートPCではIdeaPad S540ゲーミングエディション、IdeaPad L340ゲーミングエディションです。キャンペーンの内容は「セール価格からさらに5,500円オフ」という、極めてわかりやすいものになっていますし、私達ユーザーにはメリットが大きいと思いますので、ゲーミングPCの購入予定のある人はお見逃しなく。
Legion祭 特設ページ:Lenovo

5,500円オフの恩恵を受けるには注文の際にショッピングカートのページで特設ページに記載されているクーポンコードを入力するだけです。また、このクーポンコードはキャンペーン対象製品の製品ページにも記載がありましたので、迷うこともないと思います。

ウインタブでは、この記事とは別に製品別のクーポン一覧ページを作っていますので、こちらもあわせてご覧ください。ThinkPadにせよIdeaPadにせよ、型番数が多いので、チェックが大変かと思いますが、この一覧ページで少しは楽に調べられると思っています。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月26日更新】

1.キーボードの限定クーポン

クーポンの内容

クーポンコード:  JPAF0927
対象商品: 下記記載のキーボード 5製品(50%OFF)
クーポン有効期間:  2020年9月26日(土)・9月27日(日)の2日間限定
※このクーポンはLenovo直販サイトには記載がありませんので、ここからコピペしてお使いください。

対象製品

エッセンシャル ワイヤレス キーボード&マウス – 日本語

Lenovo プロフェッショナル ワイヤレス キーボード – 日本語 (4X30H56862)
※セール価格: 税込み2,750円(50%OFF)

Lenovo プロフェッショナル ワイヤレス キーボード – 英語(4X30H56841)
※セール価格: 税込み2,750円(50%OFF)

Lenovo USB数値キーパッド 2(4Y40R38905)
※セール価格: 税込み1,650円(50%OFF)

Lenovo エッセンシャル ワイヤレス キーボード&マウス – 日本語(4X30M39480)
※セール価格: 税込み3,025円(50%OFF)

Lenovo エッセンシャル ワイヤレス キーボード&マウス – 英語(4X30M39458)
※セール価格: 税込み3,025円(50%OFF)

レノボが一部のサイトに配布している限定クーポン、今週は久しぶりにキーボードです。残念ながら大人気のThinkPadキーボードは対象ではありませんが、どれも半額になっています。キーボードとマウスは比較的低価格で購入ができる割にPCの利用環境に大きな影響がありますよね?おそらく読者の皆さんもマウスとかキーボードを複数持っている人が多いんじゃないか、と思います。

実は最近、4年間愛用していたキーボードがいきなり故障してしまい、しまい込んであった古いキーボード(1,000円以下で購入したもの)を代替として使っているのですが、やっぱり「しっくりこない」ですね…。テレワークが普及し、自宅で長時間キーボード入力をしている人もいると思いますが、今回の限定クーポンを活用してPC環境をリフレッシュしてみてください。

2.ThinkPad X1 Carbon Gen 8


セール価格: 税込み159,544円から(最大41%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・税込み159,544円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-10510U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 323 x 217 x 14.95 mm / 1.09 kg~

ビジネスマンがメインで使うノートPCとして、最もおすすめしたいのがThinkPad X1 Carbonです。というか、私この製品、ずーっと「欲しい」と思い続けているんですよね。ウインタブを運営している関係上、私物をThinkPadだけに集中させるわけにも行きませんので、個人的にはこの先しばらくはX1 Carbonオーナーにはなれそうにありませんが、読者におすすめしたいノートPCとしてはこの製品がトップに挙げられます。

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ThinkPadのいいところはいろいろありますが、個人的には「抜群の堅牢性」と「キーボードの気持ちよさ」だと思っています。「キズがついてなんぼ」くらいに考えてもいいと思えるほど頑丈ですし、ノートPC用のキーボードとしてはトップクラスの使い勝手だと思います(ただし、この点は異論あるかと思います)。

あと、もう少しコアなThinkPadファンだと、「中を開いていじりまくる」というのもあるんでしょうけど、X1 Carbonは薄型・軽量なモデルなので、RAMもオンボードですし、「いじりがい」は少し弱いかも知れません。

この記事では最低価格のモデルのスペック表を掲載していますが、もちろんThinkPadシリーズは注文時に細かく構成をカスタマイズできます。例えば私ならディスプレイをFHD(1920 × 1,080)からWQHD(2,560 x 1,440)にしたいですね(カスタマイズ料金は9,734円)。また、人によってはRAMを16GBにしたり、ストレージを512GBにしたくなるかも。あるいはCPUをCore i7にするとか。こういうカスタマイズが全て可能なのがThinkPadのいいところですよね!

X1 CarbonはThinkPadシリーズのウイークポイントとも言える「サイズ」の問題をきっちり克服しています。特に重量は14インチサイズにしてわずか1.09 kgと、他社のハイエンドモバイルノートに引けを取りません。ThinkPadシリーズの優位点はそのままに、弱点をなくしたX1 Carbon、ビジネスマンならぜひ!

Lenovoへのリンク:
 ThinkPad X1 Carbon Gen 8
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo ThinkPad X1 Carbon Gen 8 - ThinkPadモバイルのフラッグシップ機がニューモデルに!キープコンセプトながら、「やっぱり欲しい!」
ウインタブ実機レビュー(2019モデル):
 Lenovo ThinkPad X1 Carbon (2019) レビュー - なにこれ軽い!でも安心のThinkPadクオリティ。これがThinkPadのフラッグシップ・モバイルノート!(実機レビュー)

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月26日更新】

3.Legion Y7000

Lenovo Legion Y7000
セール価格: 税込み85,690円から(最大53%OFF)
※「Legion祭」のクーポンを使用した価格です
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・税込み85,690円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU:  Core i5-9300H
GPU: GeForce GTX1650(4GB)
RAM: 8GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)144Hz
サイズ: 360 x 267 x 24.2(最薄部)mm / 2.3 kg

LenovoのゲーミングPCブランド「Legion」シリーズのエントリーモデルで、2020年モデルの「550Pi」がありますので、「旧モデル」ということになります。Y7000はLegionシリーズでは最安値のノートPCですね。

スペック表を掲載しているのは最低価格85,690円のモデルです。これね、エントリーゲーマーやカジュアルゲーマーなら十分オンラインゲームがプレイできますよ。特定のゲームタイトルをプレイすることを意図してPCを購入するのだ、という場合だと、そのゲームの推奨スペックを満たしているかどうかの確認は必要になりますけどね。

ただ、この記事であえて旧モデルのY7000を取り上げているのは「高性能スタンダードノート」と捉えても非常に割安である、というのが大きな理由です。レノボ以外の多くのメーカー直販サイトは価格表記が税抜きなんですけど、レノボは税込みですよね?85,690円というのを税抜き表示すると「77,900円」です。つまり、税抜き表示のサイトだと「GTX1650を搭載するゲーミングノートが7万円台!」ということになってしまいます。

もっぱらゲーム用に、ということならCPUを第10世代に、とか、GPUの型番をワンランク上げて、とかになるのかも知れませんが、「スタンダードノートとして使い、たまにゲーム」という感じで使うのなら、このLegion Y7000はおすすめです。

ビジネス用としては「キーボードが赤い」というのが少し気になるかも知れませんが、ゲーム用に頑丈に作られていますし、冷却性能も高いので、めんどくさい仕事もバリバリこなせるんじゃないでしょうか。

Lenovoへのリンク:
 Legion Y7000
ウインタブ実機レビュー:
Lenovo Legion Y7000 レビュー - 15.6インチで購入しやすい価格のゲーミングノート。パフォーマンス、筐体品質とも高水準なのでおすすめです!(実機レビュー)

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月26日更新】

4.IdeaPad S145 (15, AMD)

Lenovo IdeaPad S145 (15)
セール価格: 税込み47,659円から(最大42%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています
※他のIdeaPadシリーズとは異なり、クーポンの有効期限は9月27日です

●スペックの一例・税込み47,659円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 5 3500U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチTN(1,920 × 1,080)
サイズ: 362.2 × 251.5 × 19.9 mm / 1.85 kg

「バリュー価格」が魅力のIdeaPadシリーズからご紹介するのは15.6インチスタンダードノートのS145です。S145にはIntel版とAMD版がありますが、先ほど確認したところ、Intel版の低価格帯のモデルは在庫切れになっていましたので、現状「よりバリュー」なのはAMD版のほうです。

スペック表を掲載している47,659円のモデルはRyzen 5とRAM8GBという組み合わせです。さすがに第3世代Ryzen(4000番台)ではなく、第2世代となりますが、Ryzen 5はビジネス用、家庭用として十分な実力があります。15.6インチサイズなのでテレワークも問題なくこなせるでしょう。

この製品でウインタブが唯一「気に食わない」のはディスプレイがTN液晶だということです。別にTN液晶が悪いということではありませんが、ノートPC用としては視野角の広いIPS液晶のほうが何かと使いやすいかな、と思っています。まあ、15.6インチで半据え置き型での利用が多い(つまり、おかしな角度からディスプレイを見る機会が少ない)と思いますので、そこまで神経質になることもないですかね。また、この価格を見れば納得、というのもあります。

処理性能に妥協することなく、少しでも低価格なノートPCを、ということなら、このIdeaPad S145がおすすめです。

Lenovoへのリンク:
 IdeaPad S145 (15, AMD)
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo IdeaPad S145 (15) - 15.6インチノート、IntelとAMDのCPUを選べるワイドなバリエーションで手頃な価格も魅力です!

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月26日更新】

5.関連リンク

半期決算セール:Lenovo
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月26日更新】

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