13.3インチモバイルノート「ThinkPad X13 Gen1」の割引率が50%を越えました!IdeaPad Duet Chromebookも販売再開!Lenovoクーポン、セール情報

LenovoからChromebook3機種が発売
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトのセール情報です。たぶんですね、世の中的には「盆休みは日曜日まで」ということなんじゃないか、と思います。なので、15日とか16日の夜になるとサザエさん症候群に見舞われる人もいるのかもしれません。ちなみに私は年中無休なので、ここ数年サザエさん症候群とは無縁です。

スポンサーリンク

さて、本題です。以前からお伝えしている通り、7月31日から新たなキャンペーンがスタートしています。対象はゲーミングPC、セール名は「Legion祭」です。

対象となるのはゲーミングPCのLegionシリーズと、ノートPCではIdeaPad S540ゲーミングエディション、IdeaPad L340ゲーミングエディションです。キャンペーンの内容は単刀直入に「セール価格からさらに5,500円オフ」というもので、非常にわかりやすいですし、私達ユーザーにもメリットが大きい仕組みだと思います。

Legion祭 特設ページ:Lenovo

5,500円オフの恩恵を受けるのは簡単で、注文の際に買い物かごで上にリンクした特設ページに記載されているクーポンコードを入力するだけです。また、このクーポンコードはキャンペーン対象製品の製品ページにも記載がありましたので、迷うことはないと思います。

550円祭り
それともうひとつ、「550円祭」というキャンペーンが始まりました。対象は「2020年発売のThinkPad X/TシリーズとすべてのThinkPad Pシリーズ」です。キャンペーンページというのは特にありません。該当製品の注文をする際にセット購入のメニューが表示されるのですが、そこで「マウスとスリーブケース」が各550円で購入できます。ちょっと可愛いキャンペーン内容ですが、せっかくなので該当のThinkPadを購入する人はありがたくセットさせていただきましょう。

ウインタブでは、このセール情報記事とは別に、製品別の割引率一覧ページをご用意しています。こちらもぜひチェックしてみてください。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【8月15日更新】

では、セール品の一部をご紹介します。

1.ThinkPad X13 Gen1

ThinkPad X13/X13 Yoga
セール価格(X13): 98,153円(税込み)から(最大51%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・税込み98,153円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i3-10110U
RAM: 8GB
ストレージ: 128GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチTN(1,366 × 768)
サイズ: 311.9 x 217 x 16.5 mm / 1.33kg~

●上記モデルのカスタマイズ例・税込み106,942円
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i3-10110U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 311.9 x 217 x 16.5 mm / 1.18kg~

ThinkPadのモバイルノートの代表格、X13です。日本のモバイルノートの王道サイズと言える13.3インチですね。Intel CPUとAMD CPUを選べますが、一応別製品で「X13 Gen1」と「X13 Gen1 (AMD)」ということになっています。今回はIntel CPU搭載モデルのほうをご紹介します。

今週割引率が拡大し、「51%OFF」となりました。この結果、Core i3搭載の最低価格のものが税込みで10万円を切っています。この記事では最低価格のスペック表を掲載しています。このままでも使えるとは思いますが、人によって「もう少し…」と感じるかもしれません。ウインタブの場合「ディスプレイをIPS液晶のFHD解像度にしたい」というのがありますし、「ストレージは256GB以上欲しい」とか「Core i5あるいはCore i7にしたい」という人もいるでしょうね。

それで、98,153円のモデルを「ディスプレイをIPS・FHDに」と「ストレージを256GBに」と、2項目カスタマイズして試算してみました。106,942円ですね。やっぱり10万円は越えてしまいます。この価格、Core i3搭載のノートPCとしては割高感がありますが、ThinkPadのモバイルノートでCore i3搭載、ということなら十分安いです。また、個人的にこの構成は自信を持っておすすめできます。違うんですよ、ThinkPadだけは…。

Lenovoへのリンク:
 ThinkPad X13 Gen 1
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo ThinkPad X13 Gen 1 / X13 Yoga Gen 1 - ThinkPadシリーズの13.3インチ「王道」モバイルノートが最新スペックで登場!

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【8月15日更新】

スポンサーリンク

2.IdeaPad Duet Chromebook

LenovoからChromebook3機種が発売
セール価格: 40,841円(税込み)(9%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

OS:ChromeOS
CPU: MediaTek Helio P60T
RAM: 4GB
ストレージ: 128GB
ディスプレイ: 10.1インチIPS(1,920 × 1,200)
サイズ: 
 タブレット: 239.8 x 159.8 x 7.35 mm / 450 g
 キーボード込み: 244.9 x 169.3 x 18.2 mm / 920 g

発売直後から非常によく売れたようで、ずっと在庫切れだったChromebookの2 in 1です。Amazonではストレージ64GB版が税込み39,800円で販売されていますが、Lenovo直販サイトでも128GB版の販売が再開されました。

ストレージ容量を考慮すると、128GB版のほうがお買い得感がありますが、Chromebookの場合、あまり大きなストレージ容量は必ずしも必要ではないので、ここはお好み次第かと思います。また、Amazonだとすぐに発送されますが、Lenovo直販サイトの128GB版は「4週間以上」の納期となっていますので、その点もご注意ください。

Chromebookをどう使うか、というお考えは人それぞれだと思いますが、サブ機として毎日持ち歩きたいとか、タブレット形態で気軽に使ってみたい、という人には現状この製品が最適のような気がします。一方で、サイズが小さいので、キーボードを使って本格的に文書作成なんかをする場合はちょっとしんどいかもしれないですね。

ウインタブ読者の多くは、Windows PCからChromebookにすぐに軸足を移せる人は多くないと思うので、言葉は悪いですが「お試し」という感じでのChromebook購入になりそうですよね。それならこの製品はニーズに合うんじゃないでしょうか。

Lenovoへのリンク:
 IdeaPad Duet Chromebook
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo IdeaPad Duet Chromebook - 注目の10.1インチ、デタッチャブル2 in 1のChromebook、JIS配列キーボード付属で日本発売!

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【8月15日更新】

3.Legion Y7000

Lenovo Legion Y7000
セール価格: 109,817円から(最大52%OFF)
※「Legion祭」のクーポンを使用した価格です
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・税込み109,817円モデルの構成
OS: Windows 10 Home
CPU:  Core i7-9750H
GPU: GeForce GTX1650(4GB)
RAM: 16GB
ストレージ: 1TB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)144Hz
サイズ: 360 x 267 x 24.2(最薄部)mm / 2.3 kg

LenovoのゲーミングPCブランド「Legion」シリーズのエントリーモデルです。2020年モデルの550Piが発売されていますので、旧モデルと言ってもいいかもしれません。にもかかわらずこの記事でご紹介しているのは、非常にスペックのバランスが良く、しかも激安だからです。

ゲーミングノートのスペックを確認する際、どうしてもCPUとGPUの型番から見てしまいますよね?このY7000の場合、CPUは第10世代ではなく第9世代にとどまりますし、GPUもGeForce GTX1650なので、ゲーミングGPUとしてはエントリークラスです。

しかし、RAMとストレージ、そしてディスプレイの構成が素晴らしいです。私もゲーミングノートを使っていて、下手くそながら毎日PCゲームを楽しんでいます。使っているゲーミングノートのストレージは512GBなのですが、個人的にはこれだと足りません。GTA5(Grand Theft Auto 5)など、大容量のゲームをインストールしていることもあり、現在のストレージの空き容量は60GBほどしかないんです。ビジネスノートだと512GBあれば「およそ足りなくなることはない」んですが、ゲーミングノートの場合、たくさんゲームをインストールしてしまうと512GBでも足りません。

しかし、ストレージ(SSD)というのは、増量するとそれなりにお金がかかります。その点、Legionのセールモデルは最初から1TBありまして、この点が素晴らしいと思います。また、ディスプレイのリフレッシュレートも144 Hzありますので、カジュアルゲーマーの人が腕を上げても対応できますね。

実際のところ、CPUとGPUの構成だけみれば109,817円(税抜表示だと99,834円)というのは必ずしも市場で最安値とは言えませんが、RAMやストレージ容量、そしてディスプレイ品質などをトータルすれば、最新モデルの550Piではなく、あえてこのY7000を選ぶ価値は十分にあると思います。

Lenovoへのリンク:
 Legion Y7000
ウインタブ実機レビュー:
Lenovo Legion Y7000 レビュー - 15.6インチで購入しやすい価格のゲーミングノート。パフォーマンス、筐体品質とも高水準なのでおすすめです!(実機レビュー)

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【8月15日更新】

4.関連リンク

夏の大感謝祭:Lenovo
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【8月15日更新】

スポンサーリンク

コメント

  1. HAXtroganoff より:

    割引が50%とは?w
    それでもいらないね。元の販売価格が高過ぎるのか??

    • wintab より:

      こんにちは。定価が高すぎというのは間違いないですね。あとは実売価格がそれに見合うかどうか、ということで判断すべきと思います。

  2. 匿名 より:

    値引きセール前提の定価設定(それでも最低ラインのideapad以外は割高)で、
    thinkpadが”イイモノ”だったのは過去の栄光なんだけど、管理人がそれを信仰しちゃってるから…