「Legion祭り」がスタート!最新モデルのLegion 550PiとLegion 750iがさらにお買い得に!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo Legion 550Pi
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトのセール情報です。先週は4連休セールでしたし、今週は一服かな、と思っていたら、7月31日から新たなキャンペーンがスタートしています。その名も「Legion祭り」。

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対象となるのはゲーミングPCのLegionシリーズと、あとノートPCではIdeaPad S540ゲーミングエディション、IdeaPad L340ゲーミングエディションです。キャンペーンの内容は単刀直入に「セール価格からさらに5,500円オフ」というもの。非常にわかりやすく、私達にとってもメリットが非常に大きい内容だと思います。

Legion祭 特設ページ:Lenovo

5,500円オフの恩恵を受けるのは簡単で、注文の際に買い物かごで上にリンクした特設ページに記載されているクーポンコードを入力するだけです。また、このクーポンコードはキャンペーン対象製品の製品ページにも記載がありましたので、迷うことはないと思います。

一方で、ちょっと残念な話もあります。ThinkPadシリーズの多くのモデルで割引率が「ほんの少しダウン(価格は上昇)」しているんです。率にすると1%行かないくらいですが、ここ最近のLenovo直販サイトでは見られなかった動きなんですよね。そして、「来週まで待ちましょう」とも言えないです。来週割引が大きくなるかもしれませんし、小さくなるかもしれませんから。ただ、そうは言ってもめちゃめちゃ高くなった、という感じではないですし、割引率据え置きのモデルもたくさんありますので、あまり気にしないで「欲しいときが買いどき」でいいんじゃないでしょうか。ThinkPadはLenovoしか作ってませんしw

ウインタブでは、このセール情報記事とは別に、製品別の割引率一覧ページをご用意しています。こちらもぜひチェックしてみてください。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【8月1日更新】

ということで、今週はLegionを中心におすすめセール品を一部ご紹介します。

1.Legion 550Pi

Lenovo Legion 550Pi
セール価格: 92,994円(税込み)から(最大48%OFF)
※Legion祭り専用のEクーポンコードを使用した価格です
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・税込み112,251円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-10750H
GPU: GeForce GTX1650(4GB)
RAM: 16GBg
ストレージ: 512B SSD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)60Hz
サイズ: 363.1 x 259.6 x 23.6 mm / 2.3 kg

ゲーミングノートのLegionの最新モデルです。Legionノートの2020年モデルで直販対応しているのはこの550Piと上位モデルの750iのみなので、「最新」にこだわるのならこの2機種のいずれか、ということになります。

550Piはエントリー~中位くらいのスペックで、最低価格92,994円のモデルでもカジュアルゲーマーなら十分ゲームプレイを楽しめます。この記事でスペックを掲載している112,251円(税抜表示だと102,047円)のモデルは最低価格のひとつ上、CPUがCore i5からCore i7に、RAM容量が8GBから16GBに増量されたものです。あくまで個人的な意見ですが、これからゲーミングノートを購入するのならRAMは16GBにしておいたほうがいいかな、と思って選びました。

このスペックだと、多少グラフィック品質を落としてもいいということならほぼ全てオンラインゲームがプレイできると思います。ただし、FPSゲームなどで本格的に腕を磨きたいという人ならもう少し上のGPUを搭載し、ディスプレイのリフレッシュレートが120 Hzとか144 Hzになっているものを選ぶほうがいいかもしれないですね。仕事用とか家庭用のメインPCとして使い、たまにゲームも楽しみたい、という人ならこのスペックで問題ないかと思います。

Lenovoは税抜き表示なので、価格をパッと見ただけだと少し高く感じるかもしれませんが、実はこの製品はかなりお買い得と言えます。なので、あまり力の入ったゲーマーではないのならおすすめの製品だと思います。筐体も独特でカッコいいですし、Wi-Fi6とかHarman Kardon製スピーカーなど、周辺機能も充実していますよ。

Lenovoへのリンク:
 Legion 550Pi(15)
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo Legion 550Pi - 15.6インチ、ゲーミングブランド「Legion」のエントリーモデルが一段とカッコよく、一段とハイコスパになりました!

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【8月1日更新】

2.Legion 750i

Lenovo Legion 750i
セール価格: 208,524円(税込み)から(最大41%OFF)
※Legion祭り専用のEクーポンコードを使用した価格です
※クーポンコードは製品ページに記載されています

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●スペックの一例・税込み231,018円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-10750H
GPU: GeForce RTX2070 SUPER Max-Q(8GB)
RAM: 16GB
ストレージ: 1TB SSD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)240 Hz
サイズ: 359.3x259x19.9 mm / 2.25 kg

こちらもLegionノートのニューモデルで、上に紹介した550Piの上位に位置する製品です。Legionノートのハイエンドモデル、と言っていいでしょう。750iはCPUが全モデル第10世代(Comet Lake-H)のCore i7、GPUはGeForce RTX2060/RTX2070 SUPER Max-Q/RTX2080 SUPER Max-Q、ディスプレイのリフレッシュレート240 Hzと高いスペックになっていて、コアゲーマーや大会出場を目指すプレーヤーにも向く製品です。

Legionシリーズはもともと筐体デザインが非常に個性的(言い換えると非常にカッコいい)で、上位モデルの750iは筐体にもLEDイルミネーションを装備しています。もちろんデザインだけでなく冷却性能などにも手がかかっていますので、「ゲームしないんなら必要ない」感じの製品ですね。高性能スタンダードノートという目線であれば下位モデルの550Piのほうがいいと思います。というかですね、私のレベルだとディスプレイのリフレッシュレートは120 Hzでも240 Hzでも違いがわからないです。

スペック表を掲載した231,018円(税抜表示だと210,017円)のモデルだと、おそらく「ほぼ全てのオンラインゲームが最高画質でプレイできる」くらいの性能だと思います(全部のゲームをプレイしたことがないので確証はないです)。スペックから見た価格はかなり低いと言えるでしょう。ただ、繰り返しになりますが、ある意味「あまりゲームをしないのならオーバースペック」なPCとは言えると思います。

Lenovoへのリンク:
 Legion 750i(15)

ウインタブ紹介記事:
 Lenovo LEGION 750i - 240Hzのディスプレイに圧倒されるLEGIONシリーズの15.6インチフラッグシップ・ゲーミングノート

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【8月1日更新】

3.IdeaPad Flex 550/550i

Lenovo IdeaPad Flex 550(14) / 550i(14)
セール価格(550・AMD): 54,340円(税込み)から(最大55%OFF)
セール価格(550i・Intel): 54,340円(税込み)から(最大52%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・550・税込み61,875円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 5 4500U
RAM: 8GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 321.5 x 217.5 x 17.9 mm(最薄部)/ 1.5 kg

Legion祭りとは言え、ゲーミングPCだけご紹介するのもどうかと思いますので、IdeaPadシリーズのニューモデル「Flex 550/550i」もおすすめしておきます。14インチのコンバーチブル2 in 1で、従来モデルの「IdeaPad C340」の後継に当たる製品と思われます。「iがつかない、ただの550」がAMD Ryzen、「550i」がIntel Core iをCPUに搭載します。

これね、前身機のC340に劣らない「激安PC」です。最低価格の54,340円のモデルはCore i3もしくはRyzen 3を搭載しますが、RAMが4GBで固定されてしまいますので、高いCPU性能をフル活用したいのなら最低価格のひとつ上のモデルを選ぶことをおすすめします。CPUがCore i5/Ryzen 5となり、RAMも8GBになり、価格も6万円強くらいで収まります。

スペック表を掲載した550の61,875円モデルが「本日のおすすめ」ですw 第3世代のRyzen 5に8GB RAM、512GBという大容量のSSDを搭載してこの価格です。さらにこの製品、当然タッチ対応ディスプレイですし、筆圧対応(たぶんワコムAESだと思います)のスタイラスペンまで付属します。

14インチサイズで重量1.5 kgと、モバイル利用には少し重い感じですが、なにしろ激安ですし、コンバーチブル2 in 1筐体なのでここは我慢するしかないでしょうね。

Lenovoへのリンク:
 IdeaPad Flex 550i(14)
 IdeaPad Flex 550(14, AMD)
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo IdeaPad Flex 550(14) / 550i(14) - 最新CPUを搭載し、従来モデルよりもひと回り小さくなったコンバーチブル2in 1、コスパも非常に高いです

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【8月1日更新】

4.関連リンク

夏の大感謝祭:Lenovo
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【8月1日更新】

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