ハイエンド構成が可能な15.6インチ、ThinkPad T15 Gen1の割引率が拡大!今週もレノボは「夏のボーナス」モード!Lenovoクーポン、セール情報

ThinkPad X13/X13 Yoga
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。レノボ直販サイトの週末セール情報です。レノボでは先週から引き続き「ボーナスセール(7月30日まで)」を開催中で、抽選で555名に商品券が当たる大抽選会なども開催中です(なお、大抽選会は「自動応募」なので、何もしなくても応募したことになります)。
ボーナスセール:Lenovo

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ThinkPadシリーズの2020年モデルの割引率については、先週Xシリーズの割引率が拡大、今週はX1 CarbonとX1 Yogaの2019年モデルの割引率が大きくなっています。特にX1 Carbonは第10世代(Comet Lake)のCore i5、米沢生産モデルが149,688円(税込み)と、非常にお買い得です。

また、ThinkPad Tシリーズの割引率が今週拡大しました。拡大幅は2%から4%ほどですが、ThinkPad上位のスタンダードノート、Tシリーズなので、ビジネス用にハイスペックなPCを探している人は注目です。

ウインタブでは、このセール情報記事とは別に、製品別の割引率一覧ページをご用意しています。今週は割引率も拡大していて、意中のモデルも安くなっている可能性がありますので、こちらでしっかりチェックしてみてください。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【7月11日更新】

では、今週もウインタブおすすめのPCをいくつかご紹介します。

1.ThinkPad T15 Gen1

ThinkPad T15
セール価格: 116,765円(税込み)から(最大45%OFF)
※クーポンコードはセールページに記載されています

●カスタマイズ例・税込み167,585円
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-10210U
RAM: 16GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(3,840 × 2,160)
サイズ: 365.8 x 248 x 19.95 mm / 1.82 kg

ThinkPadシリーズのスタンダードノートとしてはトップモデルとなるT15 Gen1をご紹介します。15.6インチサイズでキーボードにはテンキーも装備しています。ThinkPadの15.6インチといえば、「とってもバリュー」なE15 Gen 2があり、E15と比較してしまうとT15はずいぶん高価に見えてしまいます。

もちろん筐体品質にも違いはありますが、T15の場合、「少しお金がかかってもいいから思い通りの仕様にするのだ」という人に向くと思います。この記事では「カスタマイズ例」として、ベースモデル(税込み116,765円)のRAMを16GBに、ストレージを512GBに、そしてディスプレイを4Kにしてみました。

ちなみにT15はCore i7を選ぶと外部GPUのGeForce MX330を搭載できますし、RAMを最大で48GBまで、ストレージは2TB SSDまで大きくできますので、4Kディスプレイの選択肢があることと合わせ、クリエイターの作業用としても十分な構成にすることができます。もちろん、それなりのお値段になることは覚悟しなくてはなりませんけどね。

システム構成と価格を抑えるのならEシリーズが、ある程度の予算を投入して自分好みのスペック、それもハイエンドなものに仕上げるのならTシリーズが向くと言えるでしょう。支払金額は大きくなりますが、オーダーメイド感覚で細かく仕様を決めていけるのが魅力ですね。

Lenovoへのリンク:
 ThinkPad T15 Gen 1
ウインタブ紹介記事;
 Lenovo ThinkPad T14 / T15 - ハイスペックで拡張性も高いThinkPadシリーズのスタンダードノート

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【7月11日更新】

2.ThinkPad X13 / X13 Yoga

ThinkPad X13/X13 Yoga
セール価格(X13 Gen1): 税込み98,450円から(最大50%OFF)
セール価格(X13 Gen1 AMD): 税込み96,228円から(最大46%OFF)
セール価格(X13 Yoga Gen1): 税込み152,592円から(最大32%OFF)

※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・X13 Gen1 AMD・税込み112,860円
OS: Windows 10 Home
CPU: Ryzen 5 PRO 4650U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチ(1,920 × 1,080)
サイズ: 311.9 x 217 x 16.5-16.9 mm / 1.28kg(FHD非タッチ液晶)

●スペックの一例・X13 Yoga Gen1・税込み154,836円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-10210U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチ(1,920 × 1,080)タッチ
サイズ: 310.4 x 219 x 15.95 mm / 1.28kg~

最新の13.3インチモバイルノート「X13 Gen 1」とコンバーチブル2 in 1「X13 Yoga Gen 1」。基本的には従来モデルのX390 / X390 Yoga/X395からあまり大きくは変わっていません。Wi-Fi6に対応するようになったとか、CPUがすべて第10世代Coreあるいは第3世代Ryzenに切り替わったとかのリニューアルはしっかりなされています。

注目なのはやはり第3世代Ryzen搭載モデルですね。Core iとRyzen、どっちがいいかを決めるのは読者であって、ウインタブとして「こっちが上」みたいなことは書けませんが、Ryzenが第3世代(4000番台)になったことにより、攻勢になっているような気がします。

日本ではモバイルノートの王道サイズといえば13.3インチだと思います。王道サイズで上位クラスのXシリーズのモバイルノート(2 in 1)、X13シリーズは購入検討の際に避けては通れないモデルですね。また、個人的な経験に照らしても、このサイズのThinkPadを購入して後悔するようなことはまずないと思います。お好みの構成にして試算し、予算内に収まっているようならGO!でいいんじゃないでしょうか。

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Lenovoへのリンク:
 ThinkPad X13 Gen 1
 ThinkPad X13 Yoga Gen 1
 ThinkPad X13 Gen 1 (AMD)

ウインタブ紹介記事:
 Lenovo ThinkPad X13 Gen 1 / X13 Yoga Gen 1 - ThinkPadシリーズの13.3インチ「王道」モバイルノートが最新スペックで登場!

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【7月11日更新】

3.Legion Y7000

Lenovo Legion Y7000
セール価格: 139,220円(税込み)から(最大47%OFF)
※クーポンは製品ページに記載されています

●スペックの一例・139,220円(税込み)モデル
OS: Windows 10 Home
CPU:  Core i7-9750H
GPU: GeForce GTX1660Ti(6GB)
RAM: 16GB
ストレージ: 1TB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)144Hz
サイズ: 360 x 267 x 24.2(最薄部)mm / 2.3 kg

かつては税込み8万円台から購入ができたLenovoのゲーミングPCブランド「Legion」シリーズのエントリーモデルです。7月11日現在、多くのバリエーションモデルが在庫切れとなり、また注文時のカスタマイズにも対応していません。ニューモデルLegion 550Piも発売され、Y7000はモデル末期、という感じになっています。

にもかかわらずこの記事に掲載しているのは、もちろん「安いから」です。139,220円モデルの構成を見ると、CPUは第9世代ながらCore i7で、GPUにはGeForce GTX1660Tiを搭載し、RAMは16GB、ストレージは1TB SSDとカスタマイズが不要なくらいの容量になっています。また、ディスプレイはIPS液晶でリフレッシュレートも144 Hzなので、FPSゲームなどもヌルヌルに動きます。

また、レノボ直販サイトは「税込み表示」なので、他社サイトと同じ表記にすると「126,564円(税込み139,220円)」となります。Core i7にGTX1660Tiを搭載するゲーミングノートとしては十分安価と言えますし、さらにストレージが1TB SSDと大容量なのがうれしいところ。1TBあればたくさんゲームをインストールできます。ゲーミングノートの場合、512GBでも大作のタイトルを複数入れると容量が心もとなくなってしまうんですよね。

最低価格帯のCore i5/GTX1650というモデルは在庫切れになってしまいましたが、この139,220円のモデルなら依然として激安と言えますし、腕のいいゲーマーの人も納得できる実力を見せてくれると思います。

Lenovoへのリンク:
 Legion Y7000
ウインタブ実機レビュー:
Lenovo Legion Y7000 レビュー - 15.6インチで購入しやすい価格のゲーミングノート。パフォーマンス、筐体品質とも高水準なのでおすすめです!(実機レビュー)

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【7月11日更新】

4.IdeaPad Slim 350 14(AMD)

Lenovo IdeaPad Slim 350i / IdeaPad Slim 350 14
セール価格: 39,325円(税込み)から(最大46%OFF)

●スペックの一例・税込み54,648円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 5 4500U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチTN(1,920 × 1,080)
サイズ: 327 x 241 x 19.9 mm / 1.5kg~

IdeaPadシリーズのニューモデル、IdeaPad Slim 350です。Intel版(350iという名称になります)もありますが、やはりセール価格が光るのはAMD版のほうですね。この製品のCPUは下位グレードを除き第3世代Ryzenで、最高でRyzen 7 4700Uまで選択可能です。

ウインタブとしてはRyzen 3でも十分なのでは?と思っていますが、この製品の場合はA4-3020E、Ryzen 3を搭載するモデルのRAMが4GBになってしまいます。そのため、この記事ではRyzen 5モデルのスペック表を掲載します。ビジネスにも家庭用にも十分満足できる仕様になっていると言えますよね。

唯一不満なのがディスプレイで、解像度はFHD(1,920 × 1,080)ながら、視野角の広いIPS液晶ではなく、TN液晶が使われています。ノートPCの場合、様々な姿勢でディスプレイを見ることになると思いますので、ウインタブとしてはいつもIPS液晶のほうを推奨しています。もちろんTN液晶だから使えないということはありませんし、液晶形式には無頓着な人も多いので、まあ、気にするかどうか、ということでしょう。

また、サイズも14インチで重量1.5 kgということなので、モバイルノートとしても使えると思います。第3世代Ryzen 5を搭載し、RAMとストレージ容量も確保して税込み5万円台半ば、というのは非常に魅力的です。

Lenovoへのリンク:
 IdeaPad Slim 350 14(AMD)
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo IdeaPad Slim 350i / IdeaPad Slim 350 14 - Ice Lake/第3世代Ryzen Mobile搭載の14インチスリムノート。価格もお手頃です

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【7月11日更新】

4.関連リンク

ボーナスセール:Lenovo
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【7月11日更新】

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