第3世代Ryzen Mobile搭載のThinkPad E14とE15がお買い得!IdeaPadシリーズもRyzenモデルが安い!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo IdeaPad Slim 350i / IdeaPad Slim 350 14
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。レノボ直販サイトの週末セール情報です。そう言えば6月21日は「父の日」らしいですね。私も一応「父」なので、「なんかしてくれるのかな?」とは思いますが、あまり期待しないでおきます…。で、レノボなんですけど、父の日にあわせ「Father’s Day!三日間限定セール(6月21日まで)」というのを開催しています。
Father’s Day!三日間限定セール:Lenovo

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このセールでは、ThinkPadを始めとして、旧モデルも含め激安価格の製品がたくさん掲載されています。

Lenovo 三日間限定セール
例えばこれ。ThinkPad X1 Yogaの2018年モデルなんですけど、なんと58%OFFの124,950円です。現行モデルであれば20万円をくだらないハイエンド2 in 1、CPUが第8世代(Kaby Lake R)であることにこだわらなければ非常にいい買い物になります。ウインタブ読者の場合は「自分へのプレゼント」になる可能性大だとは思いますけどね…。

セールページのほう、他にも割引率が大きいものが掲載されていますので、ぜひ確認してみてください。

ウインタブでは、このセール情報記事とは別に、製品別の割引率一覧ページをご用意しています。レノボはPCの型番数が非常に多いので、どれが安いのかをチェックするだけでも大変ですが、こちらをご覧いただくと多少わかりやすいか、と思います。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【6月20日更新】

では、今週もウインタブおすすめのPCをいくつかご紹介します。ちなみに、いま最も注目したい「第3世代Ryzen Mobile」搭載のThinkPadの一部が「一時的に販売休止。6月24日ころ販売再開」となっていました。理由は不明ですが、どうやら第3世代Ryzen、相当な人気のようです。

1.ThinkPad E14 Gen2 /E15 Gen2

Lenovo ThinkPad E15 Gen2

ThinkPad E15 Gen2(AMD)

セール価格(E14 Gen2): 59,829円(税込み)から(最大51%OFF)
セール価格(E15 Gen2): 59,829円(税込み)から(最大51%OFF)

※クーポンコードはセールページに記載されています

●カスタマイズ例・E14 Gen2・税込み93,808円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 7 4700U
RAM: 16GB
ストレージ: 256GB SSD(カスタマイズで変更)
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 324 x 220 x 17.9 mm / 1.64 kg

ThinkPadシリーズのニューモデル、E14 Gen2とE15 Gen2です。CPUに第3世代Ryzen Mobileを搭載しています。第3世代Ryzenの末尾U(省電力タイプ)はまだウインタブでテストしていませんが、Passmarkが公表しているベンチマークスコアを見る限り、第10世代(特にComet Lake)のCoreプロセッサーよりも高性能になっているようです。

EシリーズはThinkPadの中でも比較的購入しやすい価格のスタンダードノートで、実際Ryzen 3モデルであれば5万円台から購入が可能です。しかし、今回は上位のRyzen 7搭載モデルを少しカスタマイズして試算してみました。ベースモデルは107,536円(税込み)の「プレミアム」で、このモデルのSSDを512GBから256GBに変更してみたところ、93,808円となりました。あくまでも個人的な印象で、詳しく検証はしていないのですが、ThinkPadシリーズのカスタマイズ料金のうち、「SSDの容量」が少しばかり割高な気がするんですよね。

もちろんSSDは256GBよりも512GBのほうが安心なのは間違いないですが、ビジネス用、勉強用なら256GBでもそんなに不足感はありません。Ryzen 7の性能に16GBという大容量のRAMを搭載しているので、パフォーマンスも非常に高くなりますし、ThinkPadシリーズ最新モデルの筐体品質にも期待できます。これで10万円を切っているというのは素晴らしいと思います。

E14は14インチ、E15は15.6インチでGen2になって少し軽量化されたものの、どちらかと言うとスタンダードノートと呼ぶべきサイズ感かと思います。また、E14はキーボードにテンキーがなく、E15にはテンキーがある、といった違いもありますので、半据え置き型で使うビジネスマシン、ということならE15が、モバイルノートほどではないが、外出先に持ち出す機会が割と多い、ということならE14がいいのでは?と思います。価格面ではほとんど差はありませんしね。

Lenovoへのリンク:
 ThinkPad E14 Gen 2 (AMD)
 ThinkPad E15 Gen 2 (AMD)
ウインタブ紹介記事;
 Lenovo ThinkPad E14 Gen2 / E15 Gen2 - 「バリューなThinkPad」が第2世代に!AMD Ryzen 4000シリーズ搭載です

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【6月20日更新】

2.IdeaPad Slim 350 14(AMD)

Lenovo IdeaPad Slim 350i / IdeaPad Slim 350 14
セール価格: 39,325円(税込み)から(最大46%OFF)

●スペックの一例・税込み54,648円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 5 4500U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチTN(1,920 × 1,080)
サイズ: 327 x 241 x 19.9 mm / 1.5kg~

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先週もご紹介したIdeaPadシリーズのニューモデル、IdeaPad Slim 350です。この製品もCPUに第3世代Ryzenを搭載しています(最低価格のものを除く)。また、IdeaPad Slim 350iという、同一筐体でIntel CPUを搭載するモデルもありますが、お買い得感が大きいのはAMD版のほうです。

選べるCPUですが、Ryzen 3/Ryzen 5/Ryzen 7とワイドで、A4-3020Eという下位の型番もありますので、性能面では「エントリークラスからハイスペッククラスまで」をカバーするということになります。

IdeaPadシリーズは基本的に注文時に構成のカスタマイズができす、下位のA4-3020E、Ryzen 3だとRAMが4GBになってしまいます。そのため、この記事ではRyzen 5モデルのスペック表を掲載します。ビジネスにも家庭用にも十分満足できる仕様になっていると言えますよね。

この製品で一点だけ不満なのがディスプレイ形式です。解像度はFHD(1,920 × 1,080)ですが、視野角の広いIPS液晶ではなく、TN液晶が使われています。ノートPCの場合、様々な姿勢でディスプレイを見ることになると思いますので、ウインタブとしてはいつもIPS液晶のほうを推奨しています。まあ、このへんは気にするかしないか、ということでしょうね。

それ以外については文句なしの構成と言えるでしょう。また、サイズも14インチで重量1.5 kgということなので、モバイルノートとしても使えると思います。第3世代Ryzen 5を搭載し、RAMとストレージ容量も確保して税込み5万円台半ば、というのは非常に魅力的です。

Lenovoへのリンク:
 IdeaPad Slim 350 14(AMD)
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo IdeaPad Slim 350i / IdeaPad Slim 350 14 - Ice Lake/第3世代Ryzen Mobile搭載の14インチスリムノート。価格もお手頃です

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【6月20日更新】

3.IdeaPad S145 (15, AMD)

Lenovo IdeaPad S145 (15)
セール価格: 34,667円(税込み)から(最大45%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています
※IdeaPadシリーズではありますが、クーポンの有効期限は6月21日です

●スペックの一例・税込み47,659円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 5 3500U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチTN(1,920 × 1,080)
サイズ: 362.2 × 251.5 × 19.9 mm / 1.85 kg

この製品も「ほぼ最新モデル」と言えます。15.6インチのスタンダードノートですね。スペック表を掲載している47,659円のモデルはRyzen 5とRAM8GBという組み合わせです。残念ながら第3世代Ryzenではなく、第2世代ではありますが、性能面では特に不安はないでしょう。

ディスプレイがTN液晶なのは少し残念ですが、さすがにこの価格なら納得がいきますね。性能優先、価格優先で15.6インチノートを選ぶならこれかな、と思います。

Lenovoへのリンク:
 IdeaPad S145 (15, AMD)
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo IdeaPad S145 (15) - 15.6インチノート、IntelとAMDのCPUを選べるワイドなバリエーションで手頃な価格も魅力です!

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【6月20日更新】

4.Legion 550Pi

Lenovo Legion 550Pi
セール価格: 94,912円(税込み)から(最大47%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・税込み94,912円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-10300H
GPU: GeForce GTX 1650(4GB)
RAM: 8GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)60 Hz
サイズ: 363.1 x 259.6 x 23.6 mm / 2.3 kg

ゲーミングノートのLegionの最新モデル、550Piです。エントリー~中位くらいのスペックで、ここでは最低価格94,912円のモデルのスペック表を掲載しています。ゲーミングノートとしては「まさにエントリー」な構成ですが、カジュアルゲーマーなら十分ゲームプレイを楽しめるはずです。また、税込み10万円以下で購入ができますので、普通のビジネス用・家庭用のスタンダードノートとしても選択肢に入ってくるでしょう。ちなみに、ゲーミングノートとしてはエントリークラスでも、スタンダードノートとみなせばめちゃめちゃ高性能です。

私も最近毎日PCゲームで息抜きをしていますが、もともと下手くそなので、PCの性能が高かろうと低かろうとあんまり関係ないという感じです(実機レビューのときは可能な限り真剣にチェックしますけどね)。挙動がもっさりしているとかの場合は画質などを少し落としてやればいいわけで、「楽しそうだからゲーミングPCを買ってみたい」ということなら、予算面のハードルを上げてしまって購入を躊躇するよりも、予算面で無理のないエントリーモデルを買ってしまったほうがずっと幸せになれるだろうと思います。その意味でもLegionのエントリーモデルはおすすめですね。デザインも独特で、非常にカッコいいです。人と違ったノートPCが欲しい、という人にもいいと思いますよ!

Lenovoへのリンク:
 Legion 550Pi(15)
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo Legion 550Pi - 15.6インチ、ゲーミングブランド「Legion」のエントリーモデルが一段とカッコよく、一段とハイコスパになりました!

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【6月20日更新】

5.関連リンク

Father’s Day!三日間限定セール:Lenovo
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【6月20日更新】

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