第3世代Ryzen搭載のThinkPad E14 Gen2とE15 Gen2が5万円台から!Lenovo クーポン、セール情報

Lenovo IdeaPad Slim 350
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。レノボ直販サイトの週末セール情報です。ThinkPadシリーズの新製品ラッシュ、ほとんどの新製品が販売開始となり、あと未発売なのはL14 Gen 1 (AMD)/L15 Gen 1 (AMD)くらいですかね。それと、Chromebookの新製品3つのうち、いち早く発売されたIdeaPad Duet Chromebookは早くも初回ロット売り切れとなったようです。予想通りと言えば予想通りですが、これだけよく売れるのであれば追加発売にも期待できますし、7月以降は他のChromebookも出てきますので、出遅れないようにしたいものです。

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ウインタブでは、このセール情報記事とは別に、製品別の割引率一覧ページをご用意しています。レノボはPCの型番数が非常に多いので、どれが安いのかをチェックするだけでも大変ですが、こちらをご覧いただくと多少わかりやすいか、と思います。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【6月13日更新】

1.バッグの限定クーポン

クーポンの内容

クーポンコード:  JPAF0614
対象商品: 下記記載のバッグ 7製品(40%OFF)
クーポン有効期間:  2020年6月13日(土)・6月14日(日)の2日間限定
※このクーポンはLenovo直販サイトには記載がありませんので、ここからコピペしてお使い下さい。

対象製品

ThinkPad 13インチ スリーブケース

ThinkPad 13インチ スリーブケース

ThinkPad エッセンシャル・バックパック:2,970円
ThinkPad エッセンシャル・トップロードケース:2,310円
ThinkPad 14インチ プロフェッショナル スリムトップロードケース:3,960円
ThinkBook 15.6インチ バックパック:3,630円
Lenovo 17インチ パッセージ バックパック:6,600円
ThinkPad 15インチ スリーブケース:1,650円
ThinkPad 13インチ スリーブケース:1,320円
※いずれも製品ページにあるEクーポンを使用したあとの税込み価格

レノボが一部のサイトに配布している限定クーポン、今週はバッグ7種類が対象です。実は私も過去にいくつか限定クーポンを使ってバッグを購入しています。今回のクーポン対象製品の中だと「13インチ スリーブケース」は買ってますね。PCメーカー製のバッグは筐体の保護機能が高く、出張時なども安心して移動できます。また、バックパック系とかビジネスバッグ系は必ずしもPCの持ち運びだけでなく、普通のリュックとかビジネスバッグとして使えてしまいます。意外といいですよ、レノボのバッグ。

2.ThinkPad E14 Gen2 /E15 Gen2

Lenovo ThinkPad E15 Gen2

ThinkPad E15 Gen2(AMD)

セール価格(E14 Gen2): 59,829円(税込み)から(最大51%OFF)
セール価格(E15 Gen2): 59,829円(税込み)から(最大51%OFF)

※クーポンコードはセールページに記載されています

●カスタマイズ例・E15 Gen2・63,063円モデルの構成
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 3 4300U
RAM: 8GB(カスタマイズで4GB追加)
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 365 x 240 x 18.9 mm / 1.7kg~

ThinkPadシリーズの中でいち早く2020年モデルに切り替わったE14とE15ですが、もう「Gen2(第2世代」が登場しました。現状だと、既存のE14とE15を完全に置き換えているのではなく、「CPUにRyzenを搭載している」のがGen2と呼ぶ大きな理由のようです(ただし、筐体も変わっています)。

ということで、E14とE15は第3世代Ryzen Mobile(4000番台)を搭載しています。第3世代Ryzenの末尾U(省電力タイプ)はまだウインタブでテストしていませんが、Passmarkが公表しているベンチマークスコアを見る限り、第10世代(特にComet Lake)のCoreプロセッサーよりも高性能になっているようです。

また、EシリーズはThinkPadの中でも比較的購入しやすい価格のスタンダードノート、ということもあり、Ryzen 3モデルを少しチェックしてみました。スペック表を掲載しているモデルはベースモデル(59,829円)のRAMのみ8GBに変更してみたものですが、これでも6万円台で購入ができます。なので、もはやThinkPadシリーズで「ちょっとだけ感じる」高価さはありません。

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E14は14インチ、E15は15.6インチでGen2になって少し軽量化されたものの、どちらかと言うとスタンダードノートと呼ぶべきサイズ感かと思います。また、E14はキーボードにテンキーがなく、E15にはテンキーがある、といった違いもありますので、半据え置き型で使うビジネスマシン、ということならE15が、モバイルノートほどではないが、外出先に持ち出す機会が割と多い、ということならE14がいいのでは?と思います。

Lenovoへのリンク:
 ThinkPad E14 Gen 2 (AMD)
 ThinkPad E15 Gen 2 (AMD)

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【6月13日更新】

3.IdeaPad Slim 350 14(AMD)

Lenovo Ideapad Slim 350 AMD
セール価格: 39,325円(税込み)から(最大46%OFF)

●スペックの一例・54,648円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 5 4500U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチTN(1,920 × 1,080)
サイズ: 327 x 241 x 19.9 mm / 1.5kg~

最近、Lenovoは「直販しないモデル」が増加傾向にあるようです。IdeaPadの「Slim 350」という名称の製品は17.3インチサイズのもの(Slim 350 17)や14インチでIntel CPU搭載のもの(Slim 350i)もリリースされていますが、6月直販されているのはこのSlim 350 14のみです。実はこの製品、ウインタブでもまだ紹介記事を掲載していません。

スペックのほう、CPUに第3世代Ryzen Mobileを搭載(AMD A4-3020Eもあります)し、しかもRyzen 3、Ryzen 5、Ryzen 7を選べます。なので、CPUの性能に関しては「エントリークラスからハイスペッククラスまで」をカバーするということになります。

IdeaPadシリーズは基本的に注文時に構成のカスタマイズができす、下位のA4-3020E、Ryzen 3だとRAMが4GBになってしまいますので、この記事ではRyzen 5モデルのスペック表を掲載します。ビジネスにも家庭用にも十分満足できる仕様になっていると言えますよね。ただ、一点注意したいのがディスプレイで、解像度はFHD(1,920 × 1,080)ですが、視野角の広いIPS液晶ではなく、TN液晶が使われています。TN液晶だから悪い、ということはありませんが、ノートPCの場合、様々な姿勢でディスプレイを見ることになると思いますので、ウインタブとしてはいつもIPS液晶のほうを推奨しています。まあ、このへんは気にするかしないか、ということでしょうね。

それ以外については文句なしの構成と言えるでしょう。また、サイズも14インチで重量1.5 kgということなので、モバイルノートとしても使えると思います。第3世代Ryzen 5を搭載し、RAMとストレージ容量も確保して税込み5万円台半ば、というのは激安価格と言えます。

Lenovoへのリンク:
 IdeaPad Slim 350 14(AMD)

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【6月13日更新】

4.Legion 550Pi

Lenovo Legion 550Pi
セール価格: 94,912円(税込み)から(最大47%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●スペックの一例・税込み136,629円モデル
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-10750H
GPU: GeForce RTX1660Ti(6GB)
RAM: 16GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチ(1,920 × 1,080)144 Hz
サイズ: 363.1 x 259.6 x 23.6 mm / 2.3 kg

ラストはゲーミングノートのLegion。Legionの最新の直販モデルは750iと、この550Piの2機種です。750iがハイスペックマシン、550Piはエントリー~中位くらいのスペックとなります。最低価格94,912円のモデルでも十分ゲームプレイを楽しめますし、この価格ならゲーム目的以外の、普通のビジネス用・家庭用スタンダードノートとしても無理なく購入できるくらいだと思います(スタンダードノートとしてはめちゃめちゃ高性能です)。

上にスペック表を掲載した136,629円のモデルは第10世代(Comet Lake-H)のCore i7とGeForce GTX1660Tiを搭載する、ゲーミングノートとしては中位クラスくらいのスペックで、ほとんどのゲームはストレスなくプレイできると思います。これから本格的にゲームの腕を磨きたいという人でも満足できるでしょう。また、ディスプレイのリフレッシュレートも144 Hzありますので、FPSゲームなどをプレイするのにも向きます。

ちなみに、レノボって「税込み表示」なんですけど、PCのメーカー直販サイトで税込み表示をしているところは少数派です。ウインタブ読者なら心配いらないと思いますが、税込み表示と税抜き表示を「パッ」と見比べると、当然税込表示のほうが高く見えますよね?136,629円というのを税抜きで表示すると124,209円で、しかもレノボは送料無料なので、こういう見方をすると、Legion 550Piの割安さがしっかり伝わってくると思います。

Legion 550Piは、というかLegionシリーズは筐体のデザインも独特で、非常にカッコいいです。人と違ったノートPCが欲しい、という人にもいいと思いますよ!

Lenovoへのリンク:
 Legion 550Pi(15)
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo Legion 550Pi - 15.6インチ、ゲーミングブランド「Legion」のエントリーモデルが一段とカッコよく、一段とハイコスパになりました!

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【6月13日更新】

5.関連リンク

四半期決算セール:Lenovo
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【6月13日更新】

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