Ryzen搭載のThinkPad(2019年モデル)3機種が2日間限定で60%オーバーの割引に!E595は税込み39,930円から!台数限定なので急いで!

Lenovo ThinkPad T495s
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。まず最初に「お祭り」の話題から。CPUにADM Ryzen搭載を搭載するThinkPadの2019年モデル3機種が11月23日、24日の2日間限定、台数限定で60%オーバーの割引率になっています。ただし、本体価格が激安なぶん、カスタマイズ余地に若干制約があり、またカスタマイズ料金は割引になりませんのでご注意ください。

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毎週お伝えしているLenovoのセール情報ですが、今回のみ順序を変えて、お祭り情報を最初に、それ以降限定クーポンなどの情報を記載しますね!なお、他のThinkPadシリーズやIdeaPadシリーズ、YOGAシリーズ、そしてLegionシリーズの割引率についてはこちらに一覧ページを作っていますので、合わせてご覧ください。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【11月23日更新】

1.ThinkPadシリーズ3機種のタイムセール

ThinkPad E595

Lenovo ThinkPad E595
セール価格: 39,930円(税込み)から(最大63%OFF)
※クーポンコードは製品ページにあります
※300台限定

●セール品のスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 3 3200U
RAM: 4GB
ストレージ: 128GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチTN(1,366 × 768)
サイズ: 369 x 252 x 19.95 mm / 2.1 kg

ThinkPadシリーズの中では低価格なEシリーズ。それにしても2019年モデルが4万円切りというのはすごいです。ただ、カスタマイズ可能ながら、カスタマイズ料金は割引になりません。E595のみタイムセール品が2スペックあり、税込み49,940円のほうはRyzen 5/RAM8GB/256GB SSD/IPS液晶・FHD解像度ディスプレイとなりますので、長い目で見ると49,940円のモデルのほうがいいのではないか、と思います。

Lenovoへのリンク:
 ThinkPad E595
ウインタブ実機レビュー;
 Lenovo ThinkPad E595 レビュー - 低価格ながらThinkPadらしさとRyzenの高性能ぶりを体感できる15.6インチ!ゲームも出来るよ!(実機レビュー)

ThinkPad T495s

Lenovo ThinkPad T495s
セール価格: 69,960円(税込み)(最大64%OFF)
※クーポンコードは製品ページにあります
※300台限定

●セール品のスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 5 PRO 3500U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 328.8 x 225.8 x 16.1mm / 1.26kg

タイムセール品の中で唯一「本格モバイルノート」といえる製品です。TシリーズはThinkPadの中でも上位に位置しますので、基本品質も非常に高くなっています。タイムセール品はディスプレイやRAMなどのカスタマイズができなくなっていますが、このままでも十分上級ビジネスノートと言える構成になっていると思います。CPUもRyzen 5 Proですしね。

ThinkPadモバイルノートの現行モデルで、これだけバランスの取れたスペックの製品が6万円台というのは過去に例がないんじゃないでしょうか(確証はありません)。

Lenovoへのリンク:
 ThinkPad T495s
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo ThinkPad T495s - CPUにRyzen PROを搭載する上位クラスの14インチモバイルノート

ThinkPad T495

Lenovo ThinkPad T495
セール価格: 54,890円(税込み)(最大67%OFF)
※クーポンコードは製品ページにあります
※100台限定

●セール品のスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 3 PRO 3300U
RAM: 8GB
ストレージ: 128GB SSD
ディスプレイ: 14インチTN(1,366 × 768)
サイズ: 329 x 227 x 17.9 mm / 1.57 kg

Tシリーズの14インチスタンダードノートですが、重量が若干重いことに目をつぶればモバイルノートとしても十分使えるサイズ感です。タイムセール品はRAMは8GBで固定ですが、ストレージは256GBにでき、ディスプレイもIPS液晶、FHD解像度にカスタマイズ可能です。特にディスプレイはカスタマイズ料金が3,300円なので、できればIPSにしておきたいところ。

ThinkPadの上位モデルにふさわしい筐体品質(質感)を備え、スペックも十分高くなっています。ディスプレイをIPS液晶にしても5万円台で収まるというのは驚異的と言えるでしょう。

Lenovoへのリンク:
 ThinkPad T495
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo ThinkPad T495 - AMD Ryzen PROを搭載したスタイリッシュな14インチノート。T490の姉妹モデルです

2.マウスの限定クーポン

このクーポンはアイテムを絞り、週末の2日間のみ使えるもので、今週は「マウス」が対象です。なお、このクーポンはLenovo直販サイトには記載がありませんので、購入の際はこの記事に記載しているクーポンコードをコピペしてお使いください。

概要

クーポンコード: JPAF1124
対象製品: 下記に記載するマウス5種類
割引率: 最大60%オフ
有効期間: 2019年11月23日(土)・11月24日(日)の2日間限定

対象製品

ThinkPad Bluetoothレーザー・マウス
Lenovo USB エッセンシャルマウス( 4Y50R20863):660円(60%OFF)
Lenovo ワイヤレス・レーザーマウス(0A36188):1,628円(60%OFF)
Lenovo エッセンシャル ワイヤレス マウス(4Y50R20864):1,100円(60%OFF)
Lenovo プロフェッショナル ワイヤレス レーザーマウス (4X30H56886):1,650円(50%OFF)
ThinkPad Bluetoothレーザー・マウス (0A36407):2,024円(60%OFF)
※すべて税込み価格・送料無料

基本機能に絞った製品ばかりです。私なんかはやたらボタンがたくさんついていてもまともに使いこなせないので、こういうベーシックなものが好みだったりするんですよね。

「USB無線」「USB有線」「Bluetooth接続」と、用途に合わせて選べます。660円からと、家電量販店のワゴンセールといい勝負くらいになっていて、とてもメーカー純正品の価格とは思えません。もちろんれっきとしたLenovoブランド(あるいはThinkPadブランド)で、送料も無料なので、サブ機用とか予備としても向くと思います。

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3.キャッシュバックキャンペーン

Lenovo キャッシュバックキャンペーン
これ、ThinkPadシリーズとThinkBookシリーズは対象にならないのですが、IdeaPadとかYoga、Legionを購入する場合には絶対に見逃せないキャンペーンです。現金ではなくVプリカ(クレジットカードと同じように使えるプリペイドカード)ですが、「キャッシュバック」が受けられます。

期間と対象製品

対象期間:2019年10月29日(火)~2019年12月31日(火)
応募期間:2019年10月29日(火)~2020年1月31日(金)
対象製品:
Windows 10 をインストールした下記のシリーズ
IdeaPad/IdeaCentre/YOGA/Legion

対象のシリーズであれば新作、旧作に関わらずキャッシュバックが受けられます。

キャッシュバックの内容

Lenovo キャッシュバックキャンペーン
Intel版だとCore i5以上、AMD版だとRyzen 5以上のCPUを搭載する製品は10,000円、Core i3以下、Ryzen 3以下の製品だと5,000円です。Legionノートは全製品10,000円のキャッシュバックが得られます。ゲーミングノートの購入を考えているのならLegionがいいか、と。

エントリーが必要!

Lenovoのプレゼント系のキャンペーンは自動応募(何もしなくていい)であることも少なくありませんが、このキャンペーンはエントリーが必要です。また、Lenovo直販サイト以外の家電量販店やネットショップなどからの購入もOKです。応募にあたっての注意事項(そんなにめんどくさいものではありません。ごく常識的)もありますので、こちらのキャンペーンサイトをよく読んで「忘れずに」エントリーして下さい。

Vプリカでキャッシュバックキャンペーン:Lenovo

4.Legion Y7000

Lenovo Legion Y7000
セール価格: 95,590円(税込み)から(最大46%OFF)
※クーポンは製品ページに記載されています
※Vプリカキャッシュバック対象です(10,000円)

●カスタマイズ例(税込み113,740円)
OS: Windows 10 Home
CPU:  Core i5-9300H
GPU: GeForce GTX1650(4GB)
RAM: 16GB
ストレージ: 1TB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)144Hz
サイズ: 360 x 267 x 24.2(最薄部)mm / 2.3 kg

えーっとですね、私も最近オンラインゲームをちょくちょくプレイするようになりました。腕前はと言うと「思い切り初心者レベル」です。しかし、実際に自分でもゲームをするようになったことで、読者の皆さん、特に日頃オンラインゲームなんてプレイしていない人には、多少は生きた情報をお伝えできるかと思います。

この製品はLenovoのゲーミングPC「Legionシリーズ」のエントリーモデルとなります。ただ、Legionは広範囲に構成をカスタマイズできるので、その気になればCPUをCore i7-9750Hに、GPUをGeForce RTX2060にすることもできます。なので、必ずしも初心者専用というわけではなく、腕に覚えのあるゲーマーにも納得してもらえると思います。

オンラインゲームが下手くそな、でもしっかり楽しんでいる私が、予算に制約のある前提でカスタマイズしてみました。Core i5-9300H + GTX1650という構成で、2019年11月の水準だと、もろにエントリーな組み合わせです。しかし、いろんなゲームを体験してみたいとか、週末だけゲームをするとか、そういうカジュアルな用途であればこれで全然OKですね。例えばFPS系のゲームで、PUBGはこのスペックだと厳しいですが、CS:GOなら十分楽しめます。最新ゲームの場合、どうしてもPCスペックを要求するものが多いんですが、FPSにせよレースゲームにせよ格闘ゲームにせよ、少し前にリリースされたものをプレイするのなら余裕です(場合によってはグラフィック品質を少し落としてやる必要があります)。

むしろRAMとストレージですね。私の腕だとRAMは8GBでも行けそうな気がしますけど、そのうちもう少しはうまくなるでしょうから余裕を見て16GBに(カスタマイズ料金は割引考慮後で税込み6,050円)しました。それと、ストレージなんですけど、1TBにしてます。オンラインゲームというのは概して容量が非常に大きく、40GBとか50GB、ものによっては100GBオーバーなんてこともありますので、私のようにいろんなジャンルのゲームをかじっていると512GBでも足りないくらいです。この製品の標準のストレージ容量は256GBですが、これを1TBにすると割引考慮後で税込み12,100円かかってしまいます。少し高いですが、私ならこの構成にしますね。

Legionノートはすべてのモデルでディスプレイのリフレッシュレートが144 Hzなので、ゲーム中の描画も非常になめらかなものとなります。ただ、これも初心者だと「なめらかな描写を感じている余裕がない」というのが正直なところなんですけどねw

Y7000で唯一気になるところがあるとすれば「キーボードが赤い」ということでしょうか。平日は仕事用、家庭用としてPCを使い、休日に気軽にゲームをプレイしたいと思っている人だと、このキーボード色が気に入らないかも。その場合はほぼ同スペックのLegion Y540(15)を選ぶことになると思いますが、割引率が違ってまして、Y7000のほうがずっと安く買えちゃうんですよね…。まあ、赤いキーボードも使っているうちに慣れると思います…。

Lenovoへのリンク:
 Legion Y7000
ウインタブ実機レビュー:
 Lenovo Legion Y7000 レビュー - 15.6インチで購入しやすい価格のゲーミングノート。パフォーマンス、筐体品質とも高水準なのでおすすめです!(実機レビュー)

5.Yoga S740

Lenovo Yoga S740 (14)
セール価格: 75,790円(税込み)から(最大47%OFF)
※クーポンは製品ページに記載されています
※Vプリカキャッシュバック対象です(10,000円)

●75,790円モデルの構成
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-1035G4
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 322.4 x 212 x 14.9 mm(最薄部) / 1.4 kg

名前は「YOGA」ですが、2 in 1ではなく一般的なクラムシェルノートです。CPUに第10世代のCore iプロセッサーの中でもグラフィック性能が高いIce Lake(開発コードネーム)を搭載しています。第10世代CPUはLenovoだけでなく各社で採用が進んでいますが、そのほとんどは開発コードネームComet Lakeのほうで、Ice Lakeを搭載するモデルはまだまだ少数派です。Ice Lakeの上位型番(この製品に搭載されているCPUも該当します)は内蔵GPUにIntel Iris Plusを搭載していますので、少なくともグラフィック性能についてはComet Lakeよりも上だと言っていいでしょう。

「Ice Lake搭載で7万円台」というのも魅力ですが、それだけではなく、筐体も素晴らしいです。アルミ素材が使われ、表面にはサンドブラスト加工が施される高級感のあるものになっていますし、スピーカーをキーボード面の左右に配置するなど音響面でも力が入っています。

この製品もVプリカキャッシュバック(10,000円)対象になりますので、実質的には6万円台から、ということになります。Lenovoのビジネスノートと言えばThinkPadですが、「(無骨なThinkPadよりも)もう少し洗練された薄型ノートがほしい」ならYoga S740です。

Lenovoへのリンク:
 Yoga S740 (14)
ウインタブ紹介記事:
 Lenovo Yoga S740 (14) - Yogaですがクラムシェルノートです。CPUにIce Lakeを搭載する高性能にしてスリムなモバイルノート!

6.関連リンク

今週のオススメ:Lenovo直販サイト
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【11月23日更新】

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