Lenovo Legion Y7000が激安価格になりました!高性能版Ryzen搭載のIdeaPad S540も40%オーバーの割引率に!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo IdeaPad S540 (13, AMD)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているレノボ直販サイトの週末セール情報です。今週はThinkPadシリーズの割引率はほとんど変化がなかった一方で、Ideapadシリーズに待望の個性派モバイルノート「IdeaPad S540 (13, AMD)」が追加されました。高性能版のRyzen 5 3550Hを搭載し、アスペクト比16:10の高精細ディスプレイを搭載するハイスペックマシンです。

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また、ゲーミングノートのLegionシリーズで、Legion Y7000が大幅に割引率を拡大しました。詳細は後述しますが、ゲーミングノートとしては最安値と言っていいくらいのお買い得価格になっていますよ!

なお、この記事とは別に、「Lenovo製品の割引率一覧ページ」を用意しています。毎週しっかりLenovoの主要機種の割引率をチェックし、一覧表示していますので、製品別の割引率を確認したい人はこちらの記事をご覧ください。特にThinkPadはワイドバリエーションなので、シリーズごとに簡単に解説も加えています。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月26日更新】

では、今週のセール品から一部をピックアップしてご紹介します。

1.ドッキングデバイス限定クーポン

クーポンの概要

クーポン・コード: JPAF1027
対象製品: 下記のドッキングデバイス7種(最大50%OFF)
有効期間: 2019年10月26日(土)・10月27日(日)の2日間限定
※このクーポンはLenovo直販サイトには記載がありませんので、この記事からコピペしてお使い下さい。

対象デバイス

ThinkPad Thunderbolt3 Workstation ドック

ThinkPad Thunderbolt3 Workstation ドック

ThinkPad ウルトラ ドッキングステーション
 →税込み15,950円(50%OFF)

ThinkPad プロ ドッキングステーション
 →税込み14,520円(45%OFF)

ThinkPad ハイブリッド USB Type-C/USB Type-A ドック
 →税込み19,008円(36%OFF)

ThinkPad USB Type-C ドック 2
 →税込み18,480円(30%OFF)

ThinkPad Thunderbolt 3 ドック 2
 →税込み26,950円(30%OFF)

ThinkPad Thunderbolt3 Workstation ドック
 →税込み30,800円(30%OFF)

ThinkPad Thunderbolt 3 Workstation ドック – 170W
 →税込み28,490円(30%OFF)

いずれもThinkPad純正のドッキングステーションですが、例えば最新のThinkPadに装備されているサイドコネクターが必要なものなども含まれていますので、製品ページをよくご確認され、ご自身のThinkPadに対応しているものを選ぶようにしてください。いずれも高機能な周辺機器となりますし、ThinkPadブランドなので品質には疑いの余地はないと思います。

2.ThinkPad X1 Yoga(2019)

ThinkPad X1 Yoga(2019)
セール価格: 192,984円(税込み)から(最大32%OFF)
※クーポンは製品ページに記載されています

●213,180円モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU:  Core i5-10210U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(2,560 × 1,440)タッチ
サイズ: 323 x 218 x 15.5 mm / 1.36 kg
※ThinkPad Pen Pro付属

「ThinkPadのX1」というのはワークステーションのPシリーズを別途すれば「最上位モデル」です。なので価格は決して安くありませんが、それだけの価値があるのは間違いないです。私もThinkPadユーザーですが、「次に買うならX1」というひそかな願望があります。

ここで紹介するX1 Yogaは14インチサイズのコンバーチブル2 in 1で、クラムシェルノートのフラッグシップ機「X1 Carbon」の姉妹機と言える位置づけですが、単にヒンジが360度回転するというだけではなく、色んな部分がX1 Carbonとは異なっています。まず筐体素材。ThinkPadシリーズは「樹脂製の黒い筐体」がトレードマークのようなものですが、この製品はCNC削り出しのアルミ筐体を採用し、筐体色もアイアングレーです。「黒じゃないThinkPad」という時点で「レア物」と感じられますが、「抜群に頑丈なのが当たり前」のThinkPadシリーズで、強度を確保しつつ薄さ、重量を抑えた結果がアルミ筐体なのだ、と言えるでしょう。

X1 CarbonとX1 Yogaの2機種は他のThinkPadシリーズに先駆けて第10世代のCore iプロセッサー搭載モデルを追加しました(第8世代CPUモデルも併売されています)。個人的には第8世代でも第10世代でもビジネス用途であればあんまり気にしなくていいだろうと思っていますが、20万円クラスの製品なんで、CPUの世代も妥協したくない、というのはありますからねえ。

この記事でスペックを掲載しているモデルは、第10世代のCore i5を搭載し、2,560 × 1,440という高精細なディスプレイ(タッチ対応)を装備しています。また、筆圧対応のスタイラスペンも付属していますので、手書きメモはもちろんのこと、イラストやマンガの制作も快適にこなせると思います。

ちょっと珍しい「グレーのThinkPad」、購入して後悔することはないはずです。

なお、Lenovoでは現在、第10世代CPUを搭載するX1 CarbonとX1 Yogaを対象に「5年間の引取修理保証がたったの100円」というキャンペーンを実施中です(10月31日まで)。このキャンペーンは絶対に見逃したくないですね。ThinkPadは普通に5年は使えますから。

Lenovoへのリンク:
 ThinkPad X1 Yoga(2019)
ウインタブ紹介記事:
Lenovo ThinkPad X1 Carbon / X1 Yoga - ThinkPadシリーズのハイエンド・モバイルに第10世代Core iプロセッサーが搭載されました!

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月26日更新】

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3.IdeaPad S540 (13, AMD)

Lenovo IdeaPad S540 (13, AMD)
セール価格: 80,995円(税込み)から(最大41%OFF)
※クーポンは製品ページに記載されています

●80,995円モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU:  AMD Ryzen 5 3550H
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチIPS(2,560 × 1,600)
サイズ: 296 x 208.6 x 15.95 mm / 1.25 kg

10月18日に直販モデルが発売されたばかりのニューモデルです。「ideapadのS540」といえば、14インチ版(Intel CPU/AMD Ryzen)と15.6インチ版(Intel CPU)が先行して販売されていて、「価格破壊レベル」のコスパを誇っているのですが、この13.3インチ版は少々雰囲気が異なります。競合他社の製品と比較して個性的というか、スペックが高いんですよね。

CPUが高性能版(高TDP版)のRyzen 5 3550H(Ryzen 7 3750Hも追加されると思います)ですし、ディスプレイも2,560 × 1,600と、通常のFHDよりも高解像で、アスペクト比も異なります(一般的なFHDは16:9、この製品は16:10)。RAMとストレージは現状だと8GB/256GB SSDのみですが、特に不足はないでしょう。

このように高いCPU性能と高精細なディスプレイを備えつつ、価格は8万円そこそこに収まっていますので、「価格破壊」ということではないにせよ、割安感は非常に大きいと感じられます。日本で最も人気のあるモバイルノートのサイズ(13.3インチ)で重量も1.25 kgと軽いですし、ThinkPadの購入を考えていた人でも「心が揺れる」ようなニューモデルだと思います。

Lenovoへのリンク:
 IdeaPad S540 (13, AMD)
ウインタブ紹介記事:
Lenovo IdeaPad S540 (13, AMD) - 高性能版モバイルRyzenにQHDディスプレイ!レノボがひっそりとハイパフォーマンスな13.3インチノートを発売!

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月26日更新】

4.Legion Y740(17)

Lenovo Legion Y740
セール価格: 192,324円(税込み)から(最大41%OFF)
※クーポンは製品ページに記載されています

カスタマイズ例(税込み223,014円)
OS: Windows 10 Home
CPU:  Core i7-9750H
GPU: GeForce RTX2070 Max-Q(8GB)
RAM: 16GB
ストレージ: 1TB SSD
ディスプレイ: 17.3インチIPS(1,920 × 1,080)144Hz
サイズ: 412 x 305 x 21.95(最薄部)mm / 2.9 kg

Lenovoが最近最も力を入れているのがゲーミングPCの「Legion」シリーズです。このY740はLegionノートでは最上位モデルで、この記事では17.3インチ版をご紹介していますが、15.6インチ版もあります。外出先にPCを持ち出す機会がほとんどない、という場合は大画面の17.3インチ版を選ぶほうがいいと思います。

この製品は最低構成でもCore i7-9750H/GeForce RTX2060になりますので、最低価格もそれなりに高くなってしまいますが、一応ハイスペックマシンらしくカスタマイズしてみました。税込み223,041円でGPUをRTX2070に、RAMを16GBに、ストレージを1TB SSDにできます。ウインタブでも最近検証用にゲーミングノートを一台購入しまして、それで気づいたんですけど、オンラインゲームというのはサイズが大きいものが多く、40GBとか50GBというものが珍しくありませんので、ストレージ256GBだと明らかに不足だと思います。最低でも512GBか、できれば1TBにはしておきたいところです。

この製品はまだカスタマイズ余地があり、GPUは最高でRTX2080 Max-Qまで搭載可能です。また、キーボードバックライトもRGB(カラフルなもの)ですし、側面と背面にもイルミネーションがつきますので、ゲーミングノートらしい雰囲気がよく出ています。また、筐体も金属製で堅牢な印象ですし、デザインも個性的なので、人と違ったゲーミングPCが欲しい、という人にもぴったりだと思います。

Lenovoへのリンク:
 Legion Y740(17)
ウインタブ紹介記事:
Lenovo Legion Y740 - GeForce RTX2080を搭載する17.3インチゲーミングノート、独創的なデザインもカッコいい!
※紹介記事執筆時点ではカスタマイズ対応していませんでしたが、現在はカスタマイズ可能となっています。

5.Legion Y7000

Lenovo Legion Y7000
セール価格: 95,590円(税込み)から(最大46%OFF)
※クーポンは製品ページに記載されています

●カスタマイズ例1(税込み95,590円)
OS: Windows 10 Home
CPU:  Core i5-9300H
GPU: GeForce GTX1650(4GB)
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)144Hz
サイズ: 360 x 267 x 24.2(最薄部)mm / 2.3 kg

●カスタマイズ例2(税込み165,528円)
OS: Windows 10 Home
CPU:  Core i7-9750H
GPU: GeForce RTX2060(6GB)
RAM: 32GB
ストレージ: 1TB SSD
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)144Hz
サイズ: 360 x 267 x 24.2(最薄部)mm / 2.3 kg

この製品、先週の紹介記事でも取り上げたのですが、今週割引率が拡大しましたので、再度ご紹介します。Y7000はLegionの中ではエントリーモデルと位置づけられ、同じエントリーモデルのLegion Y540(15)とはキーボードのバックライト色が異なる程度で、ほぼ同じ筐体、ほぼ同じシステム構成になっています。

今回はカスタマイズ例を2つ掲載しています。カスタマイズ例1は「一番安い構成」で、税込み10万円を切っています。ゲーミングPCとしてのスペックはそれほど高くはなく、プレイするゲームによっては画質設定を落としてやる必要がありますが、ゲームプレイそのものは十分楽しめると思います(特にオンラインゲーム初心者の人なら十分満足できるでしょう。私がそうなので…)。

次にカスタマイズ例2です。CPUをCore i7に、GPUをGeForce RTX2060にしただけでなく、RAMを32GB、ストレージを1TB SSDに増量してこのお値段(税込み165,528円)です。残念ながらY7000はCore i9とかRTX2070を搭載することはできませんが、これだけの構成であれば上級ゲーマーも納得できるのではないでしょうか。

また、この製品、というかLegionノートはすべてのモデルでディスプレイのリフレッシュレートが144 Hzなので、ゲーム中の描画も非常になめらかなものとなります。これは最低価格のものにしても変わりません。

Y7000で唯一気になるところがあるとすれば「キーボードが赤い」ということですね。次に自宅用とか仕事用のスタンダードノートを購入するのなら外部GPU搭載機にしたい、と考えるウインタブ読者は少なくないと思いますが、カジュアルゲーマー(平日は仕事用、家庭用としてPCを使い、休日に気軽にゲームをプレイするような人)の中にはこのキーボード色が気に入らない、という人もいるかも。その場合はほぼ同スペックのLegion Y540(15)を選ぶことになると思いますが、割引率が違ってまして、Y7000のほうがずっと安く買えちゃうんですよね…。まあ、赤いキーボードも使っているうちに気にならなくなる、とポジティブに捉えましょう。

Lenovoへのリンク:
 Legion Y7000
ウインタブ実機レビュー:
Lenovo Legion Y7000 レビュー - 15.6インチで購入しやすい価格のゲーミングノート。パフォーマンス、筐体品質とも高水準なのでおすすめです!(実機レビュー)

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月26日更新】

6.関連リンク

今週のオススメ:Lenovo直販サイト
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【10月26日更新】

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