フラッグシップモデルのThinkPad X1 Carbonが34%オフ、Legionノートも40%オーバーの割引に!消費税増税前に注文しちゃいましょう!Lenovoクーポン、セール情報

ThinkPad X1 Carbon(2019)
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているLenovoの週末セール情報です。10月1日より消費税が増税となりますが、Lenovo直販サイトでは9月30日の注文までは支払い条件、配送時期に関わらず税率8%のままということです。特にThinkPadシリーズやLegionシリーズは注文時に構成をカスタマイズすることが多いと思いますので「いま注文しても配送は10月」というパターンが非常に多くなると思います。この場合でも注文が9月中であれば消費税は8%のままなので、安心ですね。

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ideapadシリーズの一部(S540、C340、S340の3機種で、第10世代Core iプロセッサー搭載モデルは除く)が対象となっている「夏割キャンペーン」ですが、こちらも9月30日で終了となります。「夏割」対象製品の購入には、通常のクーポンに加え、夏割用のクーポンコードの入力も必要になりますので、購入の際には注意して下さい(夏割のクーポンコードは対象製品の製品ページにバナー形式で掲載されています)。

この記事とは別に、「Lenovo製品の割引率一覧ページ」を用意しています。毎週しっかりLenovoの主要機種の割引率をチェックし、一覧表示していますので、製品別の割引率を確認される人はこちらの記事をご覧ください。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月21日更新】

あと、これは「自動応募(何もしなくて良い。当選すると勝手に賞品が送られてくる)」なんで、あまり意識する必要はないと思いますが、こういうプレゼント・キャンペーンも開催中です。
増税前半期決算セール大抽選会!

今週もThinkPad、Legion、ideapadから一部の製品をピックアップしています。いつもだと「この製品が安いよ、お買い得だよ」という趣旨で紹介機種を選んでいるのですが、今週は少し視点を変えて「ウインタブが購入したい機種」ということでピックアップしました。また、Lenovoが一部のサイトに配布している限定クーポン、今週は「ACアダプターが52%OFF」です。対象のThinkPadをお持ちの方はお見逃しなく!

1.ACアダプターの限定クーポン

Lenovo ACアダプター

概要

クーポンコード: JPAF0922
対象製品: ACアダプター5製品
割引率: 52%OFF
有効期間: 2019年9月21日(土)・9月22日(日)の2日間限定

対象製品

下記の6製品が対象なのですが、それぞれのACアダプターに対応する機種の一覧表を別ページに用意しました(Lenovo提供)。ご自身のPCが対応しているか確認してからご購入ください。
Lenovo週末限定クーポン(ACアダプター)対象製品・対応機種一覧(9月21日・22日)

Lenovo USB Type-C 45W ACアダプター(4X20M26255)
セール価格: 2,592円(税込み、52%OFF)
Lenovo USB Type-C 65W ACアダプター (4X20M26271)
セール価格: 2,592円(税込み、52%OFF)
Lenovo 65W トラベル AC アダプター(4X20H56547)
セール価格: 2,592円(税込み、52%OFF)
ThinkPad 65W スリム ACアダプター(0B47458)
セール価格: 2,333円(税込み、52%OFF)
Lenovo 45W USB Type-C ウルトラポータブルACアダプター (4X20V07881)
セール価格: 3,110円(税込み、52%OFF)

2.ThinkPad X1 Carbon(2019)

ThinkPad X1 Carbon(2019)
セール価格: 168,934円(税込み)から(34%OFF)
※クーポンは製品ページに記載されています。
※消費税8%の価格です

●プレミアムモデル(税込み200,297円)のスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i7-8565U
RAM: 8GB
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)400nit 省電力パネル
サイズ: 323 x 217 x 14.95 mm / 1.09 kg

えーと、もし私がウインタブの運営者ではなく、純粋に一個人として友人である読者にモバイルノートをおすすめするとしたらですね、「ThinkPadに決まってんだろうが!」ということです。そして、ThinkPadのモバイルノートから一台、ということなら「X1 Carbonに決まってんだろうが!」ということです。

すみません、もう少し真面目に書きます。ThinkPadは「黒くて無骨なデザイン」のビジネスノートです。HPのSpectreとかDELLのXPSのように優雅で美しい製品とは言いにくいです。しかし、ThinkPadならではの魅力というのがありまして、とても全部をここに書くことは出来ないくらいにたくさんの特徴があります。

まず、並外れて頑丈です。多少乱暴に扱ったくらいではビクともしません。そして、めちゃめちゃ使いやすいです。特にキーボード。個々のキーサイズは少し大きめで、キートップに凹みがあり、とても打鍵しやすくなっています。そして「赤いデベソ(トラックポイント)」はポインティングデバイスとして抜群に優秀です。非常に乱暴に言うと、ThinkPadのキーボードを使ってしまうと他機種には移れないですね。

私は現在ThinkPad 13をメインのモバイルノートとして使っていますが、近日中の買い替えを検討中です。ただ、先に検証用のゲーミングノートを購入する予定なので、モバイルノートのほうは購入時期が少し遅れるかもしれません(本当は消費税が上がる前に決めたいんですけどね)。

ウインタブではLenovo以外のメーカー製品を紹介したり、レビューしたりしていますので、私物と言えどもThinkPadに凝り固まるのはいかがなものか、と思っています。なので次はThinkPad以外の製品を購入すべきだろうとは思います。しかし、購入する予定のモバイルノートを使ってウインタブの記事を執筆することになるので、「果たしてThinkPad以外のキーボードで気持ちよく仕事ができるだろうか」などと少し不安な気持ちもあります(実際には全然問題ないんですけどね…)。ThinkPadユーザーにとってはそれくらい使いやすいノートPCなんですよね。

ここで紹介しているX1 CarbonはThinkPadのモバイルラインとしてはハイエンド、フラッグシップと言える製品で、価格も決して安くはありません。しかし、ThinkPadシリーズの弱点とも言える「重量」の問題を見事に克服しています。重さわずか1.09 kg(ディスプレイをカスタマイズすると変動します)。ThinkPadの頑丈な筐体と抜群の使い勝手をそのままに、14インチとしては最軽量に近い水準まで軽い、というのは恐るべきことだと思います。

「ThinkPad推しの個人ユーザー」としては「絶対これだろ!」と思いますね…。

Lenovo製品ページ:ThinkPad X1 Carbon (2019)
ウインタブ紹介記事:Lenovo ThinkPad X1 Carbon(2019)- ThinkPadのフラッグシップ・モバイルノートがいよいよ2019年モデルに!14インチで重量わずか1.09 kg

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ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月21日更新】

3.Legion Y740(15)

Lenovo Legion Y740(15)
セール価格: 169,906円(税込み)から(最大43%OFF)
※クーポンは製品ページに記載されています
※消費税8%の価格です

●スタンダードモデル(税込み169,906円)のスペック
OS: Windows 10 Home(英語版)
CPU:  Core i7-9750H
GPU: GeForce RTX2060(6GB)
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB
ディスプレイ: 15.6インチIPS(1,920 × 1,080)144Hz
サイズ: 361 x 265 x 19.95(最薄部)mm / 2.2 kg

Lenovoのゲーミングブランド「Legion」の15.6インチノートには「Y7000」「Y540」「Y740」の3つのモデルがあります。ThinkPad X1 Carbonのところでもちらっと触れたのですが、9月中にウインタブで検証用のゲーミングノートを一台購入することになっています。機種も決めていますが、まだ内緒。

実際のところ、私はオンラインゲームの知識が十分にはありませんし、ゲームの腕前は「初心者以下」だと思っていますので、私物として購入するのなら「GPUさえついてればどれを買っても一緒」だと思うんですけど、一応検証用ということなので「Core i7-9750H/RTX2060/RAM16GB/512GB SSD/高リフレッシュレートのディスプレイ」くらいのスペックのものにするつもりです。

ウインタブが検証用に購入するマシンのスペックは、LegionならY7000でもY540でもY740でもカスタマイズによって実現可能です。というかY740であればGPUにRTX2080 Max-Qまで搭載可能なんですよね。スペックを揃えて価格を比較すると、最も安価なのはY7000、最も高価なのがY740です。Y740はLegionノートの中では最上位モデルなので、CPUやGPUのスペックだけではなく、キーボードバックライトがRGBであるとか、筐体が高い質感のアルミ製であるとかの付加価値を備えています。

それと、Y740はディスプレイのリフレッシュレートが144 Hzであるというだけでなく、500nitと「超明るい」ものになっている上にHDR対応です。なので、ディスプレイの美しさは他社のゲーミングノートも含めて比較しても抜群と言えるでしょう。

一応注意事項として、OSが英語版(日本語の言語パックを導入すればほぼ完璧に日本語化できるので、あまり問題はありません)なのと、キーボードが英語配列、というところです。ただ、ゲーマーなら英語配列のほうがむしろ使いやすいかもしれないですね(この辺は適当に書いてます)。注目の割引率は最大43%と非常に大きく、他社製品と比較してもRTX2060/2070/2080を搭載できるゲーミングノートとしてはかなり安価な部類になると思います。筐体のデザインも非常に個性的ですし、上級ゲーマーでも納得の製品だと言えるでしょう。

Lenovo製品ページ:Legion Y740(15)
ウインタブ紹介記事:Lenovo Legion Y740(15) - GeForce RTX2070 / RTX2080を搭載するハイスペック・ゲーミングノートに15.6インチ版が登場!

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月21日更新】

4.ideapad C340とS540(第10世代インテル)

Lenovo IdeaPad S540(14)
セール価格(S540): 48,654円(税込み)から(最大48%OFF)
セール価格(C340): 55,404円(税込み)から(最大50%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています
※消費税8%の価格です

●S540、税込み61,214円モデルのスペック
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-10210U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 323 x 227 x 15.9 mm / 1.5 kg

ThinkPadシリーズと並ぶLenovoのビッグネームがideapadシリーズです。ThinkPadシリーズよりも軽快なイメージの製品で、ユーザーや利用シーンを問わずに使える「普通の」PCと言えます。また、ideapadシリーズはThinkPadシリーズのように注文時に構成のカスタマイズは出来ず、ほぼ完全にレディーメードの製品で、そのせいもあってか、価格が非常に割安になっています。特に2019年のニューモデルである「C340(コンバーチブル2 in 1)」「S540(クラムシェルノート)」はCPUにCore iプロセッサーを採用しつつ「価格破壊」レベルに購入しやすくなっています。

第10世代のCore iプロセッサーに関しては、大手メーカーではDELLが先行していますが、Lenovoでも「S540の14インチ」と「C340の14インチ」で第10世代のCore iプロセッサー搭載モデルが登場しました(第8世代搭載モデルも併売されています)。

この記事では「ウインタブが購入したい機種」をピックアップしていますが、ideapadシリーズの狙い目はやはり「S540」か「C340」のいずれかであろうと思っています。この記事でスペック表を掲載したS540の14インチは「第10世代Core i5/RAM8GB/256GB SSD/IPS液晶のFHDディスプレイ」という、「堂々たる構成で6万円ちょっと」なんです。

ノートPCの購入にあたっては、みなさんそれぞれ機種選定のポイントというのがあると思います。それはCPUの型番だったり外部GPU(GeForceなど)の搭載有無だったり、筐体のデザインだったりしますね。あと「予算」も非常に大きな要素です。

ideapadシリーズは万人向けのクセのないPCなので、アクの強いThinkPadシリーズと比較すると、悪く言えば没個性ですが、よく言えばバランスが取れた、欠点の少ないPCです。ウインタブではC340の15.6インチ版S540の15.6インチ版を実機レビューしましたが、欠点がほとんどなく、「なぜこの製品がこんな価格で…」と感じました。

なお、個人的にはWhiskey Lake(第8世代のCore iプロセッサー)はもう古いとは考えていません。しかし、「どうせなら最新世代のCPUを」と感じるのも当然かと思います。この製品のように第8世代と第10世代を選べ、価格もほとんど変わらない(厳密には第8世代のものには「夏割」キャンペーンが使えるモデルがあるので、少しお買い得になる場合があります)のであれば、私だって第10世代のほうを選ぶと思います。

特にメーカーや製品ブランドにこだわりがなく、低予算でしっかり使えるノートPC、あるいはコンバーチブル2 in 1を、ということなら、第10世代のCore iプロセッサーを搭載するこの2機種が最高の選択になるかと思います。

Lenovo製品ページ:
 IdeaPad C340 (14,第10世代インテル)
 IdeaPad S540 (14,第10世代インテル)
ウインタブ紹介記事:
Lenovo IdeaPad S540(14)- レノボの「価格破壊シリーズ」にも第10世代Core iプロセッサーが搭載されました!トップバッターは14インチスリムノート
Lenovo IdeaPad C340 (14) / (15) - Core iプロセッサーを搭載する14インチ/15.6インチのコンバーチブル2 in 1、価格も激安レベルです
※C340の紹介記事は第8世代Core iプロセッサー搭載モデルのものです

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月21日更新】

5.関連リンク

今週のオススメ:Lenovo直販サイト
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月21日更新】

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コメント

  1. 匿名 より:

    IdeaPad は日本語キーボードの画像が出ないと怖いかなという印象です。
    逆L字型のenterに対して、左下にあるキーがぴったりくっついている機種があるので。
    自社で C340 に競合する Yoga640 の日本語版が出てから比較したいのだけど、
    消費税が…うーん

  2. 匿名 より:

    ありがとうございます。
    恐らく英語版とキーボード天面のパーツを共通化する為(キーを通す穴を共通化する為)こういったキー配列になっていると思うのですが、この形のenterキーは微妙に打ち間違えが出まして。
    私は YOGA 310 を所持していまして、キーボードを含むパッケージは気に入っているのですが、いかんせんCPUが弱すぎるので C340 と思っていたのですがキーボードを見て思いとどまりました。
    ならば C640 は…と淡い期待をしているのですが、C640 の英語版も enter と上のキーが一緒の穴に入ったデザインなので、日本語版も C340 と同様のデザインになりそうですね。
    いっそ(全てのキーがセパレートな) Chrome Book C340 に Core i を載せて出してくれないかな、と思いますが。製品の性質上無理ですよね、うーん。