第10世代Core iプロセッサーを搭載するIdeaPad C540がいきなり半額!ThinPad X395も最大54%オフ!Lenovoクーポン、セール情報

Lenovo ThinkPad X395
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているLenovoの週末セール情報です。もうじき消費税が増税となりますが、Lenovo直販サイトでは9月30日の注文までは支払い条件、配送時期に関わらず税率8%のままということなので、安心してギリギリまで迷うことができますね!

スポンサーリンク

今週は割引率に大きな変化はありませんでしたが、ideapadシリーズの一部に「第10世代Core iプロセッサー」を搭載するモデルが追加されました(C340とS540の14インチです)。

それと、少し前からIdeaPadシリーズの一部機種で「夏割キャンペーン」がスタートしています。この「夏割」、ウインタブ確認ベースだとS540、C340、S340の「価格破壊シリーズ」が対象になっています(ただし、第10世代Core iプロセッサー搭載モデルは対象になりません)。「夏割」対象製品の購入には、通常のクーポンに加え、夏割用のクーポンコードの入力も必要になりますので、購入の際には注意して下さい(夏割のクーポンコードは対象製品の製品ページにバナー形式で掲載されています)。

先日から「Lenovo製品の割引率一覧ページ」を別途用意しています。Lenovoの主要機種の割引率を網羅していますので、製品別の割引率を確認される人はこちらの記事をご覧ください。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月14日更新】

あと、これは「自動応募(何もしなくて良い。当選すると勝手に賞品が送られてくる)」なんで、あまり意識する必要はないと思いますが、こういうプレゼント・キャンペーンも開催中です。
増税前半期決算セール大抽選会!

Lenovoが一部のサイトに配布している限定クーポン、今週は大人気の「ThinkPad用のドッキングデバイス(ドッキングステーション)」が対象です。ThinkPadユーザーはお見逃しなく!

では、今週もお買い得な製品をいくつかピックアップしてみます。

1.ドッキングデバイス限定クーポン

クーポンの概要

クーポン・コード: JPAF0915
対象製品: 下記のドッキングデバイス7種(最大50%OFF)
有効期間: 2019年9月14日(土)・9月15日(日)の2日間限定
※このクーポンはLenovo直販サイトには記載がありませんので、この記事からコピペしてお使い下さい。

対象デバイス

ThinkPad プロ ドッキングステーション

ThinkPad プロ ドッキングステーション

ThinkPad ウルトラ ドッキングステーション
 →税込み15,660円(50%OFF)

ThinkPad プロ ドッキングステーション
 →税込み14,256円(45%OFF)

ThinkPad ハイブリッド USB Type-C/USB Type-A ドック
 →税込み18,662円(36%OFF)

ThinkPad Thunderbolt3 ドック
 →税込み24,192円(30%OFF)

ThinkPad Thunderbolt3 Workstation ドック
 →税込み30,240円(30%OFF)

ThinkPad Thunderbolt 3 ドック 2
 →税込み18,144円(30%OFF)

ThinkPad USB Type-C ドック 2
 →税込み29,970円(25%OFF)

いずれもThinkPad純正のドッキングステーションですが、例えば最新のThinkPadに装備されているサイドコネクターが必要なものなども含まれていますので、製品ページをよくご確認され、ご自身のThinkPadに対応しているものを選ぶようにしてください。残念ながらウインタブはLenovo純正のドッキングステーションを持っておらず、どれがオススメ、ということは言えませんが、ThinkPadユーザー向けなら余計なことを書かなくても大丈夫かな、と…。

2.ThinkPad X395

Lenovo ThinkPad X395
セール価格: 85,698円(税込み)から(最大54%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●85,698円モデルの構成
OS: Windows 10 Home
CPU: AMD Ryzen 3 PRO 3300U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 13.3インチTN(1,366 × 768)
サイズ: 311.9 x 217.2 x 16.9 mm / 1.28 kg~

PC知識のある人にとって、どうしても気になるのが「Core iプロセッサーの代替わり」だと思います。確証はありませんが、ThinkPadシリーズはイヤーモデルなので、海外はともかく国内では2020年モデルから第10世代のCore iプロセッサーに切り替わるのではないか、と予想しています。

実際のところ、第10世代のCore iプロセッサーのほうが高性能であるのは間違いないにしても、ThinkPadシリーズは「ビジネスノート」なので、現行のWhiskey Lake(第8世代)のCore iプロセッサーを搭載しているからといって特に使用感に大きな差が出るわけでもなく、むしろ「枯れた技術」が搭載されているほうが安心、とさえ言えると思いますし、ThinkPadの場合、購入してから相当な年数にわたって愛用できると思いますので、「1世代くらいは気にしてらんない」という考え方もあるでしょう。

で、X395です。ThinkPadモバイルラインの最上位であるXシリーズで唯一CPUにAMD Ryzenを搭載しています。Ryzenも来年には新世代のものに切り替わるんだろうと思いますが、現状だと第2世代(モバイル用として)のRyzenが最新モデルです。最新世代というだけではなく、Core iプロセッサー搭載機に比べ価格が割安でもあります。ウインタブでもRyzen搭載のPCを何度かレビューしていますが、「次に買うならRyzenがいいかなあ」なんて真剣に考えているところです。

スポンサーリンク

最低価格である85,698円のモデルのスペックは上に掲載したとおりですが、仮に私がX395を購入する場合、ディスプレイがTN液晶でHD解像度というのは気に入らないですね。IPS液晶のFHD解像度、そしてできればタッチ液晶にしたいです。なので、ちょっとだけカスタマイズしてみます。85,698円のモデルのディスプレイをIPS液晶・FHD解像度に変更すると税込み88,430円、さらにこの解像度でタッチ液晶にすると90,418円です。意中のタッチ液晶に変更する追加料金が5,000円弱なので、タッチ液晶でいいかな、なんて思いますね。ちなみに私がX395を購入する場合、主な用途は「ウインタブの記事執筆」とそれに付随する画像加工、動画編集(いずれもごく簡単なもの)なので、CPUはRyzen 3で全く問題ありませんし、RAMとストレージも8GB/256GBでOKです。

ThinkPadの上位モデルでもあり、13.3インチという「王道サイズ」の製品でもあり、価格面でも極めて魅力的なので、読者の皆さんにもおすすめしたいところです。

Lenovo製品ページ:ThinkPad X395
ウインタブ紹介記事:Lenovo ThinkPad X395 - AMD Ryzen PROを搭載する13.3インチモバイルノート、X390とどちらにするか悩みどころか?

ThinkPadシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月14日更新】

3.ideapad C340とS540(第10世代インテル)

Lenovo IdeaPad C340 (14)/(15)
セール価格(S540): 48,654円(税込み)から(最大48%OFF)
セール価格(C340): 55,404円(税込み)から(最大50%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●C340、64,800円モデルの構成
OS: Windows 10 Home
CPU: Core i5-10210U
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 14インチIPS(1,920 × 1,080)
サイズ: 328 x 229 x 17.9 mm / 1.65 kg

第10世代のCore iプロセッサーに関しては、大手メーカーではDELLが先行していますが、Lenovoでも一部のモデルに第10世代のCore iプロセッサー搭載モデルが出てきています。ウインタブの言う「価格破壊シリーズ」のS540(クラムシェルノート)とC340(コンバーチブル2 in 1)のうち、14インチモデルが第10世代を搭載します(第8世代搭載モデルも併売されています)。

ここではコンバーチブル2 in 1のC340のほうのスペック表を掲載していますが、第10世代(Comet Lake)のCore i5、RAM8GB、ストレージ256GB、タッチ対応のFHDディスプレイに筆圧対応のスタイラスペンまで付属して税込み64,800円という激安ぶりです。

C340に関しては15.6インチ版を実機レビューしましたが、筐体品質、性能、そしてスタイラスペンの品質が高く、「異常なコストパフォーマンス」と言いたくなるような製品でした。

ThinkPad X395のところでも書きましたが、個人的にはWhiskey Lakeはもう古いとは全く考えていません。しかし、「どうせなら最新世代のCPUを」と感じるのも当然かと思います。この製品のように第8世代と第10世代を選べ、価格もほとんど変わらない(厳密には第8世代のものには「夏割」キャンペーンが使えるモデルがあるので、少しお買い得になる場合があります)のであれば、私だって第10世代のほうを選ぶと思います。

ただでさえ「価格破壊」な製品に最新のCPU、となれば真剣に購入を検討したくなりますよね?

Lenovo製品ページ:
 IdeaPad C340 (14,第10世代インテル)
 IdeaPad S540 (14,第10世代インテル)
ウインタブ紹介記事:
Lenovo IdeaPad S540(14)- レノボの「価格破壊シリーズ」にも第10世代Core iプロセッサーが搭載されました!トップバッターは14インチスリムノート
Lenovo IdeaPad C340 (14) / (15) - Core iプロセッサーを搭載する14インチ/15.6インチのコンバーチブル2 in 1、価格も激安レベルです
※C340の紹介記事は第8世代Core iプロセッサー搭載モデルのものです

IdeaPad、Yogaシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月7日更新】

4.Legion Y540(17)

Lenovo Legion Y540 17インチ
セール価格: 115,128円(税込み)から(最大38%OFF)
※クーポンコードは製品ページに記載されています

●115,128円モデルの構成
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i5-9300H
GPU: NVIDIA GeForce GTX1650
RAM: 8GB
ストレージ: 256GB SSD
ディスプレイ: 17.3インチIPS(1,920 × 1,080)144Hz
サイズ: 399.8 x 290 x 25(最薄部) mm / 2.84 kg

Lenovoのゲーミングブランド「Legion」の17.3インチモデルです。LegionにはY540とY740という型番があり、Y540は下位モデルとなります。しかし、この製品はThinkPadシリーズのように注文時に構成のカスタマイズができ、CPUはCore i7-9750H、GPUはGeForce GTX1660Ti/RTX2060、RAMは最大32GB、ストレージはSSD+HDDという構成にできますし、Legionシリーズのディスプレイはすべてリフレッシュレートが144 Hzなので、腕のいいゲーマーも納得、の構成に仕上げることも可能です。

ゲーマーであればCPUとGPUの型番を見ればおおよそどのくらいの性能なのかイメージできると思います。非常に乱暴に書かせていただくと、PCを多目的に使い、たまにはオンラインゲームもやってみたい、というくらいならCore 5-9300H+GTX1650、オンラインゲームをある程度本格的にプレイしてみたいのならCore i7-9750H+GTX1660Tiの組み合わせかな、と思います。もちろん予算があればより上位のGPU(GeForce RTXシリーズ)を搭載するのもいいでしょう。

また、Legionシリーズはデザインに統一感があり、どれも前衛的でカッコいいです。なお、注意点として、このY540(17)はOSが英語版(日本語の言語パックを導入すればほぼ完璧に日本語化できます)で、キーボードも英語配列になる、というのがあります。

Lenovo製品ページ:Legion Y540(17)
ウインタブ紹介記事:Lenovo Legion Y540(15)/ Y540(17)- GeForce GTX1650 / GTX1660Tiを搭載する、とっても個性的なデザインのゲーミングノート。「覚醒せよ!秘めたる野生を呼び覚ませ!」

Legionシリーズの割引率一覧はこちらです。
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月14日更新】

5.関連リンク

今週のオススメ:Lenovo直販サイト
レノボ(Lenovo)クーポン割引率・セール価格の一覧(ThinkPad、ThinkBook、Legion、IdeaPad、Yogaシリーズ)【9月14日更新】

スポンサーリンク