ThinkPad X1 Extreme、直販モデルの販売スタート、最初の週末からビッグな割引!限定クーポンでWQHDのモニターが激安価格になります

公開日: : セール情報

Lenovo ThinkPad X1 Extreme
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。毎週お伝えしているLenovoの週末クーポン情報です。今週末から話題の「ThinkPad X1 Extreme」のWeb直販がスタートしました。発売直後の週末になりますが、いきなり「最大31%オフ」となっています。また、ThinkPadシリーズに関しては先週割引率が拡大し、それが維持された格好です。

スポンサーリンク

そして、限定クーポンは「モニター(ディスプレイ)」です。ウインタブではモニター単品について取り上げる機会がほとんどないため、私のほうで改めて価格チェックなんかをしてみたのですが、結構な安値になっています。特にWQHD(QHD)解像度のものが激安と言える水準でした。

1.モニターの限定クーポン

Lenovo直販サイトには記載されていない限定クーポンです。このクーポンはアイテムを絞り、週末の2日間のみ使えるもので、今週は「液晶モニター2機種」が対象です。クーポンコードはこちらからコピペしてお使いください。

概要

クーポンコード: JPAF0916
対象製品: 下記に記載するモニター2機種
割引額: 最大14,580円OFF
有効期間: 2018年9月15日(土)・9月16日(日)の2日間限定

対象製品

Lenovo ThinkVision E24-10

ThinkVision E24-10

ThinkVision E24-10
・23.8インチIPS(1,920 × 1,080)
・クーポン価格: 14,850円(税込み、8,910円OFF)

ThinkVision X24q-10
・23.8インチIPS(2,560 x 1,440)
・クーポン価格: 19,980円(税込み、14,580円OFF)

今回の対象は23.8インチのモニター2機種で、E24-10がFHD解像度、X24q-10がQHD(WQHD)解像度となります。どちらもIPS液晶ですね。FHD液晶の場合、14,850円というのは必ずしも最安値とは言えず、LenovoのThinkシリーズなら、ということだと納得できるくらいの水準の安値です。一方WQHD液晶の方は明らかに安いですね。といっても私が価格比較サイトなどでチェックした限りにおいて、ですけど。ただ、その範疇であれば最安値と言えます。

製品ページにもっと詳細なスペックがありますので、気になる人はチェックしてみてください。

2.【ピックアップ】ThinkPad X1 Extreme

Lenovo ThinkPad X1 Extreme

セール価格: 212,382円(税込み)から

※クーポンコードは製品ページにあります
※セール期間は9月17日まで

<212,382円モデルのシステム構成>
OS: Windows 10 Home
CPU: Intel Core i5-8300H
GPU: NVIDIA GeForce GTX1050Ti
RAM/ストレージ: 16GB/256GB SSD
ディスプレイ: 15.6型インチIPS(1,920 x 1,080)
サイズ: 361.8 x 245.7 x 18.4~18.7mm / 1.71~1.84 kg

ついにX1シリーズのフラッグシップモデルが直販サイトでも販売開始となりました。予想通りカスタマイズも広範囲にでき、RAMは最大64GBまで、ストレージは1TB SSDを搭載可能ですし、他のThinkPadシリーズと同様にキーボードも日本語配列と英語配列を選ぶことができます。

GPUにGTX1050Tiを搭載していますから、「オンラインゲーム用に」と考える人もいるかも知れません。しかし、割引価格と言えども、もっぱらオンラインゲーム用に使うのであれば最初からゲーミングノートを購入したほうが割安ですね。X1 Extremeの真骨頂は「最強のビジネスノート」ということだと思います。最強の、というのは単に処理性能だけでなく、筐体の堅牢性とか使い勝手とか、そういう点を考慮した上での表現です。まあ、ThinkPadユーザーにはいちいち説明する必要もないでしょうけど…。

Lenovo製品ページ:ThinkPad X1 Extreme
紹介記事:Lenovo ThinkPad X1 Extreme - ThinkPad Xシリーズの頂点は15.6インチの超ハイスペックマシン
紹介記事:Lenovo ThinkPad X1 Extreme - 15.6インチ、ThinkPad Xシリーズのフラッグシップマシンが国内販売を開始!

3.ThinkPadシリーズ

Lenovo ThinkPad X1 Carbon(2018)

ThinkPad X1 Carbon

Xシリーズ:薄型軽量の上級モバイルノート

ThinkPad X1 Extreme(最大31%OFF)
ThinkPad X1 Carbon(2018)(最大42%OFF)
ThinkPad X1 Yoga(2018)(40%OFF)
ThinkPad X280(最大50%OFF)
ThinkPad X380 Yoga(25%OFF)
ThinkPad X1 Tablet (2018モデル):(28%OFF)

今週のXシリーズ、なんと言っても最新にしてハイエンドなX1 Extremeの直販開始、というのが最大のニュースですが、既存のXシリーズだって全然色あせないというか、十分すぎるくらいに魅力的です。X1 Extremeは高性能ながらサイズも少し大きめで、2 kgを切っているとは言え、1.1 kg強しかない14インチのX1 Carbonと比べてしまうと、モバイルマシンとしては重量級になってしまいます。GeForceなどの外部GPUを必要としないのであればやはりX1 Carbonのトータルバランスには大きな魅力があります。

また、名機X280も無視できません。12.5インチと小柄ながら、非常にカスタマイズ余地が大きく、好みの構成に仕上げられる上、抜群の堅牢性を誇ります。あと、絶対的な支払い金額は小さくないですが、割引率が高いのもうれしいところ。

Tシリーズ:高性能ビジネスノート

ThinkPad T480s(最大36%OFF)
ThinkPad T480(最大36%OFF)
ThinkPad T580(最大36%OFF)

15.6インチのXシリーズ(X1 Extreme)が登場してしまいましたが、それでもTシリーズはハイエンドのスタンダードノートと評価できます。TシリーズはモバイルノートであるT480sも含め、外部GPUのGeForce MX150を搭載可能です。X1 ExtremeのGTX1050Tiほど高性能ではありませんが、もともとビジネスマシンであるThinkPadならMX150でも十分な効果を発揮してくれるでしょう。また、T580(15.6インチ)にはキーボードにテンキーがつきます(X1 Extremeはテンキーを装備しません)。

このTシリーズはどれも割引率が高めになっていますので、スペック面で陳腐化しにくく、長く使える高性能なノートPCという点ではむしろお買い得かもしれません。

Lシリーズ:メインストリームビジネスノート

ThinkPad L380(最大37%OFF)
ThinkPad L480(25%OFF)
ThinkPad L580(25%OFF)
ThinkPad L380 Yoga(25%OFF)

スポンサーリンク

Lシリーズは全般に割引率が低めで、特にスタンダードノートのL480はE480、T480との差別化が、L580はE580、T580との差別化が少し難しく、また割安感も小さいです。同様に、13.3インチのL380 Yogaについても、コンバーチブル2 in 1筐体を採用している点で魅力はあるものの、やはり少し割高感があります。

狙い目は割引率が大きく、6万円台から購入できる13.3インチモバイルノートのL380です。構成のカスタマイズ余地も非常に大きく、もちろん高スペックになるようにカスタマイズしてしまうとかなりのお値段になってしまいますが、「そこそこ」のところまでであれば10万円を切る価格で満足のできるスペックにすることができると思います。

Eシリーズ:スタンダードビジネスノート

ThinkPad E480(最大31%OFF)
ThinkPad E580(最大30%OFF)
ThinkPad E585(最大44%OFF)

比較的低予算で、初めてThinkPadを購入されるのであれば上に紹介したL380かこのEシリーズをおすすめしたいです。ThinkPadとしてはスタンダード(エントリー)クラスに位置していて、週末であれば5万円台から購入が可能なので、他社製品と比較しても決して高くはありません。でも「ThinkPad」であることには変わりありません。デザインも、堅牢性も、使いやすさも「まぎれもなくThinkPad」です。その意味では抜群にコスパが高いと言えます。

Eシリーズの14インチがE480で、この製品はスタンダードノートとしてはコンパクトになっており、キーボードにはテンキーがありません。重量は1.75 kgと、モバイルノートと考えると少し重いですが、たまに外出先に持っていく、というくらいなら十分使えると思います。

E580とE585は15.6インチでテンキーも備える、典型的スタンダードノートです。E580はオーソドックスにCPUがIntel製、E585はCPUにAMDのRyzenを搭載します。E585のほうが割引率が大きくなっていますので、AMDのCPUに抵抗がないのであればE585をおすすめしたいところです。

Aシリーズ:AMD搭載ノート

ThinkPad A485(最大44%OFF)
ThinkPad A475(最大40%OFF)
ThinkPad A275(最大49%OFF)

AシリーズはCPUがAMD製です。いま「買っていい」のは登場から日が浅く、AMD Ryzen ProをCPUに搭載するA485のみです。A475はA485から見て旧型になってしまいますし、何よりもCPUの性能差がかなり大きいので、あまりおすすめできません。A275も同様で、海外ではRyzen搭載のA285も登場していますので、「A285待ち」にしておいたほうがいいでしょう。

Pシリーズ:モバイルワークステーション

ThinkPad P シリーズ(最大37%OFF)
ThinkPad P1(最大28%OFF)

Pシリーズは普通のノートパソコンとしても使えますが、位置づけとしては「ワークステーション」です。CPUの型番とかGPUの種類が一般向けのCore i7とかGeFoeceではないものがあります。CPUならXeon、GPUならQuadroという製品名になりますが、これらは用途が少し違っていまして、個人用の場合XeonやQuadroよりもCore i7やGeForceのほうが使いやすいはずです。PシリーズはCADとか高度な科学技術演算とか、「業務用」の性格が強いです。

X1 Extremeの発売によって、Pシリーズの位置づけがより明確化されました。というのも、Pシリーズの最新モデル「P1」はCPUやGPUの構成が異なるものの、筐体はX1 Extremeと同じものが使われていて、いわば「兄弟機」です。ビジネスやゲーム、その他プライベート利用も含め、パーソナルユースならX1 Extreme、上に書いたように専門的な業務に使うのであればP1ということになります。

※ThinkPadシリーズのセール期間は9月17日まで
※クーポンは製品ページに記載されています

4.ideapad

Lenovo ideapad 120S

ideapad 120S(11.6インチ)

Ideapad 120S シリーズ(最大42%OFF)
ideapad 330シリーズ(最大42%OFF)
ideapad 330Sシリーズ(最大46%OFF)
Ideapad 520(最大35%OFF)
ideapad 530Sシリーズ(最大41%OFF)
ideapad 720Sシリーズ(最大36%OFF)

Lenovoの主力製品ブランドはThinkPadだけではありません。ビジネス色の強いThinkPadに対し、よりパーソナルなイメージが強いideapadシリーズというのもあります。シルバー基調(他の色もあります)のスッキリとしたクリーンなデザインに統一感があり、ThinkPadシリーズよりは軽快なイメージになります。

ideapadシリーズも豊富なバリエーションがありますが、型番の下2桁が「30」のモデルが2018年モデルです(一部例外もあると思います)。なので、これから購入するのなら330(14インチと15.6インチのスタンダードノート)、330S(14インチと15.6インチのスリムノート)、530S(14インチのスリムノート)がおすすめです。

純然たるモバイル利用ということなら720S(ハイスペック)もしくは120S(エントリー)ですね。特に720Sは型番の下2桁が30ではありませんが、Intel版は第8世代、AMD版はRyzenと、新しいCPUが搭載されていますし、サイズ感も非常によく、おすすめです。

5.Yoga、Lenovo、Legion

Lenovo Yoga 330

Yoga 330

Yoga シリーズ(最大42%OFF)
Lenovo Vシリーズ(最大47%OFF)
Legion Yシリーズ(最大36%OFF)

正直に言いますと、Yogaシリーズは基本的に「待ち」です。海外でニューモデルが発表されており、時間の問題で日本でもニューモデルに切り替わる可能性が高いからです。しかし、YOGA330のみモデルが新しく、エントリークラスのコンバーチブル2 in 1として魅力的です。Gemini Lake世代のCeleronを搭載し、セール価格だと3万円台から購入できますので、手頃な価格のパーソナルマシンを探している人にはいい選択になるかと思います。

Lenovo Vシリーズはビジネス利用を念頭に置いた製品で、CPUは第7世代にとどまるものの、セキュリティ関係や筐体の堅牢性は強化されていますので、頑丈で安定したPCを、という人に向きます。ただし、コンセプトからしてThinkPadシリーズとかぶるところがあるのは否めません。Vシリーズのほうが元値が低めで、割引率も大きいので、購入検討の余地はありますが、V730(13.3インチ)であればThinkPad L380やX280あたりと、V330(15.6インチ)であればThinkPad Eシリーズあたりとよく比較してみたらいいと思います。

LegionはゲーミングPCの製品ブランドです。なかでも「Y530」は最新モデルで、すごく挑戦的なデザインが魅力です。デザイナーの人なんかも気にいるんじゃないでしょうか。もちろんゲーミングノートとしてのスペックもよく、割引率も最大33%OFFと大きくなっています。

※ThinkPad以外の製品のセール期間は9月20日まで
※クーポンは製品ページに記載されています

6.関連リンク

今週のオススメ!:Lenovo直販サイト

スポンサーリンク

コメントをどうぞ(名前とメールアドレスはなくても大丈夫)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Banggood セール
液晶保護フィルムならPDA工房
Banggood セール
  • Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

  • TwitterでウインタブをフォローFeedlyでウインタブを購読TwitterでウインタブをフォローウインタブのFacebookページをチェックはてなブックマークにウインタブを追加ウインタブのRSSフィード人気ブログランキングブログ村HTML Map

    Twitterでは記事更新のお知らせにゴミ系のツイートを織り混ぜています。趣味なんです。
    Facebookではわりとお手軽な内容のオリジナル記事を書くようにしています。

  • ウインタブの連絡先・運営ポリシーなどはこちらです。
    北海道小樽市出身のウインタブです。いつもご覧いただきありがとうございます。読者の皆様からいただいたコメントで記事の誤りを修正したり、有益な情報を追記できたりと、サイトの充実に役立たせていただいております。また、ねぎらいや励ましのコメントにも感謝しております。

    当サイトのコメント欄は「無記名可、メールアドレス記入義務なし」となっておりますので、みなさまお気軽にコメントを頂けますと管理人が元気になります。よろしくお願いいたします。
PAGE TOP ↑