セール情報 - Lenovoの半期決算セールが継続中、週末なのでさらにお買い得に!

Lenovo ThinkPad 13 ヒンジフル開口
こんにちは、ウインタブ(@WTab8)です。このサイト的に「定価で買ってはいけない」Lenovo直販サイトの製品ですが、当初9月8日までとアナウンスされていた「半期決算セール」は9月15日までとなりました。またこの記事を書いている9月10日は土曜日ということで週末クーポンも加わり、全体的にかなりお買い得感が強くなっています。

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1.ThinkPad 13

Lenovo ThinkPad 13

クーポン価格: 55,728円(税込み、20%オフ)から

OS: Windows 10 Home/Pro 64ビット / Windows 7 Pro 64ビット
CPU:Intel Celeron 3855U / Core i3-6100U / i5-6200U / i7-6500U
RAM: 4GB~16GB
ストレージ: 128GB~512GB SSD
ディスプレイ:13.3インチIPS(1,920 x 1,080)/ TN(1,366 × 768)
ネットワーク: 802.11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.1
入出力: USB 3.0 x 3、USB Type-C、HDMI、OneLink+、SDカードリーダー
バッテリー駆動時間: 最大約11時間
サイズ: 322.4 x 222.8 x 19.8 mm / 1.44 kg

私はつい先日、この記事と同じ割引率のセールでThinkPad 13を購入しました。この製品を購入するのにあたり、何度かLenovo直販サイトで価格を調べてみましたが、平日は値引きなし、週末だとクーポン割引が受けられ、20%オフというのが最大値であると感じます。この製品はThinkPadのモバイルノートの中では最も低価格ということもあり、他のLenovo製品と比較して値引き幅は小さめだと思います。

ただし、元値がかなり割安だと言えるので、20%オフでもお得感抜群です。55,728円という最安価格だと、CPU:Celeron 3855U、RAM:4GB、ストレージ:128GB SSD、ディスプレイ:HD(1,366 × 768)のTN液晶となり、CPU:Core i3-6100U、RAM:4GB、ストレージ:128GB、ディスプレイ:FHD(1,920 × 1,080)のIPS液晶(これ、私が購入した構成です)にしてもクーポン価格で77,328円にしかなりません。

また、この製品は並のBTOパソコン以上にカスタマイズ余地が大きく、予算があればCore i7や16GBのRAM、512GBのSSDなども選択可能です。あとは低価格ゆえの筐体の安っぽさなどが懸念されるところですが、個人的にこの製品を使用していて、コストダウンによる使いにくさとか、質感の悪さのようなものはほとんど感じることがないので、読者のみなさんにも強くおすすめできます。

紹介記事:Lenovo ThinkPad 13 - 我が選択に一片の悔いなし!13.3インチモバイルノートPC(実機レビュー)
Lenovo製品ページ:ThinkPad 13

2.ThinkPad X1 Tablet

Lenovo ThinkPad X1 Tablet キーボード

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クーポン価格: 123,250円(税込み、28%オフ)から

OS: Windows 10 Pro 64ビット(Home版もあり)
CPU: Intel Core m3-6Y30 / m5-6Y54 / m5-6Y57
RAM: 4GB / 8GB
ストレージ: 192GB
ディスプレイ: 12.0インチIPS(2,160 x 1,440)ゴリラガラス
ネットワーク:  802.11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.1
カメラ: イン2MP / アウト8MP
入出力: USB 3.0、USB 3.0 Type-C、miniディスプレイポート、microSD、オーディオ、電源
バッテリー: 37WHr 稼働時間約10時間
サイズ: 
(タブレット):291 x 209.5 x 8.45 mm / 767 g
(キーボード込み): 291 x 209.5 x 13.65 mm / 1,065 g 

12インチの高性能タブレットで、キーボード、スタイラスペンが付属します。ざっくり言うと「Surfaceタイプ」の2 in 1ということになるのですが、同時にThinkPadでもあります。つまり、キーボードにはThinkPadのトレードマークである「トラックポイント(赤いデベソ)」がつき、その名にかけて競合製品以上の耐久性や堅牢性があるものと思います。

また、独特の「モジュラー・デザイン」を採用しており、外付けのモジュールを接続することによってプロジェクターや3Dカメラ、バッテリー稼働時間の拡張などが可能になっています。上に書いたとおり構造としてはSurfaceタイプに近いのですが、中身はビジネスマシンとして大きく進化を遂げた「ThinkPad X1シリーズ」にふさわしいものとなっています。28%オフでも12万円以上になってしまいますが、製品の信頼性は高く、これでも割安だと思います。

紹介記事:Lenovo ThinkPad X1 Tablet - 日本での発売が決定!ウインタブ的最高峰タブレット
Lenovo製品ページ:ThinkPad X1 Tablet

3.ThinkPad 10

Lenovo ThinkPad 10

クーポン価格: 64,152円(税込み、10%オフ)から

OS: Windows 10 home / Windows 10 Pro(ともに64ビット)
CPU: Intel Atom X7-Z8750
RAM: 2GB / 4GB
ストレージ: 64GB
ディスプレイ: 10.1インチ IPS(1,920 × 1,200)
入出力: Micro HDMI、USB 3.0、マイク/ヘッドフォンジャック、ドッキングコネクタ、電源コネクタ
カメラ: イン120万画素 / アウト500万画素
サイズ: 256.5 x 177 x 9.1 mm / 597 g

ウインタブとしてLenovo製品で一番取り上げたいのがこれ、ThinkPad 10です。実はLenovoの「Atom搭載のWindows タブレット」というのはもはやこの製品しかありません。正確に言うとLenovo直販サイトで販売されているのはこれだけ、ということです。8.3インチサイズのThinkPad 8も、8インチサイズで「艦これタブレット」として人気を博したMiix 2 8も、もう販売されていません。寂しい限りです。

ThinkPad 10はひっそりとCPUを最新版かつ最上位版のAtom x7-Z8750に換装しており、依然としてAtomタブレットとしては最高水準のスペックを誇っていますし、まだまだ販売が継続されているようですが、直接の後継モデルと思われる製品情報は入っておらず、ThinkPad 8などと同様、このまま近い将来終売となる可能性も高いと思われます。

要するに「気になるなら今のうちだよ!」ということを記事で言っておきたかったんです。10%という割引率はここ1年くらいの間、週末クーポンなどで使われていて、これよりもさらに割引率が高くなるというのはあまり期待できないのではないか、と個人的には思っています。

紹介記事:Lenovo ThinkPad 10 - 個人向けモデル、ついに登場!
Lenovo製品ページ:ThinkPad 10

4.関連リンク

レノボ個人向けショッピング

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コメント

  1. 匿名 より:

    ThinkPad 13は私も直売サイトを見てみましたが、液晶のFHD化はやっておきたいですね。
    あとはcorei5 6200Uに変更するかどうかが悩みどころですね。

    まあ、今は予算が無いので見るだけなんですが。

    • wintab より:

      こんにちは、コメントありがとうございます。はい、FHD化とCore i5までなら予算があれば考えなしにやっても良さそうですね。人によってはRAM8GBも入るかな。ここまでやるとベースモデルの2万円強から3万円弱くらいのプラスです。それ以上はしっかり目的を持ってやるべきかな、と思います。