「ガチ」なタフネススマホDURAFORCE ProやAndroid 11に対応予定のGalaxy A21が特価!今回は「未使用品」をご紹介。イオシス・スマホ情報

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こんにちは、かのあゆです。今週のイオシス情報は京セラが法人向けに販売していたタフネス端末「DURAFORCE Pro」とシャープが法人向けに販売していた「AQUOS sense basic」、ドコモ向け現行モデルとなる「Galaxy A21」です。今回紹介している製品は使用済みのものではなく、すべて未使用品となります(ただし、動作確認のため一度通電されています)。

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「AQUOS sense basic」はほかのAQUOSシリーズと異なりAndroid OSのアップデートには対応していませんが、その分1万円を切る価格で未使用品が購入可能となっており、サブ端末としてお勧めです。

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1.KYOCERA DURAFORCE Pro

DURAFORCE Pro
価格: 39,800円(税込み、未使用品)
※SIMフリー機

OS:Android 7.1.2 Nougat
CPU:Qualcomm Snapdragon 617
RAM:2GB
ストレージ:32GB
ディスプレイ: 5.0インチFHD(1,920 x 1,080)
カメラ:イン5MP/アウト13MP + 2MP
サイズ:148.4 x 73.4 x 12.9 mm/230 g

2018年3月に京セラからSIMフリーモデルとして発売された「DURAFORCE Pro」の未使用品です。個人向け後継機となるDURAFORCE Pro 2が国内投入された現在でもヨドバシカメラなどで57,780円(税込)で販売されていますが、ちょっと特殊な製品なので、ショップの店頭で見かける機会は多くはありませんでした。

「TORQUE」シリーズなどを手がけている京セラらしく、MIL-STD-810G準拠のタフネス性能を持ち合わせており、元々過酷な工事現場や工場での利用を前提とした「ガチ」な耐久性能はまさに本物といってもいいでしょう。スペックは発売当時の時点からそれほど高くはありませんでしたが、この機種に関してはスペック云々というよりもアウトドアでも安心して使える「タフネス性能」で選ぶべき一台でしょう。中古市場でもあまり見かけないレア端末で、なおかつ未使用品なので本格的なタフネス端末がほしい方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

イオシス商品ページ:
DURA FORCE PRO KC-S702

2.SHARP AQUOS sense basic

AQUOS sense basic
価格: 9,980円(税込み、未使用品)
※SIMロック解除済み(ソフトバンク版)

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OS:Android 8.0
CPU:Qualcomm Snapdragon 430
RAM:3GB
ストレージ:32GB
ディスプレイ: 5.0インチFHD(1,920 x 1,080)
カメラ:イン5MP/アウト13.1MP
サイズ:144.x 72 x 8.5 mm/144 g

次にご紹介するのはシャープから2018年に発売された「AQUOS sense basic」です。こちらは完全に法人向けに販売されていた端末となり、一般向けには販売されていなかった端末となります。ベースとなっている端末は初代「AQUOS sense」ですが、ディスプレイを2.5Dガラスから2Dガラスに変更して質感を落とし、おサイフケータイと指紋認証センサーを省くことにより導入コストを抑えたモデルです。

おサイフケータイと指紋認証センサーこそ搭載されていませんが、それ以外のスペックはAQUOS sense同様となっており、IPX5/8準拠の防水・防塵性能やMIL-STD-810G準拠のタフネス性能を備えています。AQUOS senseとは異なりOSのアップデート2年保証は行われておらず、工場出荷時点でプリインストールされていたAndroid 8.0 Oreoが最終バージョンとなる上に、現在ではエントリークラスのスペックとなりますが、未使用品で1万円を切る価格で購入できるのでお風呂用端末として使用するのも悪くない使い方でしょう

イオシス商品ページ:
Softbank AQUOS sense basic 702SH ブラック

3.Samsung Galaxy A21 SC-42A

Galaxy A21
価格: 13,800円(税込み、未使用品)
※SIMロック解除済み(ドコモ版)

OS:Android 10 with One UI 2.1(Android 11 with One UI 3.xへのアップデート予定あり)
CPU:Samsung Exynos 7884B
RAM:3GB
ストレージ:32GB
ディスプレイ: 5.8インチHD(1,520 x 720)
カメラ:イン5MP/アウト13MP
サイズ:150 x 71 x 8.4 mm/159 g

最後に紹介するのは去年発売されたばかりのGalaxyのエントリーモデル「A21」のドコモ版です。上位モデルとなるGalaxy A41やGalaxy A51 5Gと比較するとディスプレイが有機ELからIPS液晶に変更されており、スペックとしてもエントリークラスの製品となりますが、3Dゲームを全くプレイしないのであれば十分な性能を備えています。

元々グローバル向けに販売されていたモデルですが、この機種に関しては国内向けにカスタマイズが行われており、シンプルなホーム画面を採用した「かんたんモード」やネット環境が完全に使えなくなった際も受信できる「FMラジオチューナー」、グローバルモデルには搭載されていなかったストラップホールが備わっています。

現行モデルということもあり、初期搭載OSはAndroid 10ですがAndroid 11へのアップデートも予定されています。こちらもスペック的にはエントリーモデルとなりますが、現行モデルがこの値段で購入できるのはお買い得感がありますし、こちらも1万円前半で購入できる手頃な端末なのでサブ機としてはもちろんのこと、ご年配の方や初めてスマートフォンを使用する小さいお子様へのプレゼントとしてもちょうど良いでしょう。

イオシス商品ページ:
docomo Galaxy A21 SC-42A

4.関連リンク

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コメント

  1. 匿名 より:

    誤字を見つけたのですが

    ”最後に紹介するのは去年発売されたばかりのGalaxyのエントリーモデル「A41」のドコモ版です。上位モデルとなるGalaxy A41やGalaxy A51 5Gと比較するとディスプレイが有機ELからIPS液晶に変更されており、スペックとしてもエントリークラスの製品となりますが、3Dゲームを全くプレイしないのであれば十分な性能を備えています。”

    の初めの方の”最後に紹介するのは去年発売されたばかりのGalaxyのエントリーモデル「A41」”はA41ではなくA21だと思うのですが…

    • かのあゆ より:

      >>匿名さん
      ご指摘いただきありがとうございます!
      ただいま修正いたしました!